イスラエル/パレスチナ和平

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ブッシュ、シャロンに入植地拡大自制要求

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/12 09:14 投稿番号: [9177 / 20008]
【ワシントン11日時事】ブッシュ米大統領は11日、テキサス州クロフォードの大統領所有の牧場でイスラエルのシャロン首相と会談した後、共同記者会見を行い、首相に対し、入植活動凍結を定めている和平案「ロードマップ(行程表)」を順守し、ヨルダン川西岸での入植地拡大を自制するよう求めたことを明らかにした。同時に、首相が推進しているガザ地区からの撤退計画に強い支持を表明した。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050412060220X419&genre=int

二題まとめて

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/04/12 06:32 投稿番号: [9176 / 20008]
入植地をめぐり平行線(4月11日)

  11日、シャロン・イスラエル首相はテキサス州のクロウフォード農場でブッシュ大統領と会談した。
  会談後に共同で開かれた記者会見で、ブッシュ大統領はシャロンが進めるガザ撤退計画を
「勇気ある行動」
と賞賛し、全面的な支持を表明。しかし同時に、マアレ・アドミム入植地における3,500戸の増設計画は西岸地区における入植地建設の中断を求めたロード・マップに対する違反であると語り、増設計画の見直しを求めた。

  シャロン首相の方はこれに対し、
「(西岸地区の)入植地ブロックは、最終地位交渉においてもイスラエル領内にとどまる。マアレ・アドミム入植地をエルサレムに連結させる予定だ。ただしそれはまだ先のことであり、この件については将来米国と協議する機会があろう」
と語った。
  米国がどう反対しようと入植地拡大は進める、と宣言したに等しい。

  ブッシュ大統領は、イスラエルが米国の要請を無視して西岸地区における既成事実づくりを進めた場合、具体的にどんな措置を取るか、という点には言及しなかった。それどころか、
「1949年の境界線に戻れというのは現実的ではない」
と語り、イスラエルによる西岸地区のユダヤ化を容認するような発言もしている。
 
  ブッシュ大統領の父親、ブッシュ元大統領は1990年代初めに、イスラエルの入植政策に対して、巨額の信用保証供与を拒否するという措置を取った。筆者(編集人)の知る限り、イスラエルの入植政策を批判するだけでなく、具体的に対抗措置をとった(とは言え、信用保証とは別の経済・軍事支援は通常通り提供したわけだから、入植政策を妨害する実効はほとんど無かったのだが)のは、米国ではこのブッシュ父政権だけである。
  ブッシュ子大統領は、父に倣って何らかの毅然とした措置をとるのであろうか?それとも、歴代政権同様、口頭で批判はしても、何ら実効力のある措置をとらず、西岸地区における人口バランス変更を放置するのであろうか。

「偵察1号」再びイスラエル領空を侵犯(4月11日)

  11日、ヒズボッラーは声明を発出し、無人偵察機「ミルサード(偵察)1号」をイスラエル領空に飛ばしたことを公表した。偵察機は沿岸部のアッカ領空まで侵入した後、無事レバノン領内に帰還したと言う。イスラエル側もヒズボッラー機に領空侵犯されたことを認め、スール市上空などに戦闘機を侵入させた。
  ヒズボッラーによるイスラエル領空侵犯は昨年11月7日に続く2回目。一方、イスラエル空軍は少なくとも一日数回のペースでレバノン全域の領空に戦闘機などを侵入させている。ここブシャッレのように見通しのいいところではイスラエル機を見かけない日の方が珍しい。

reニンゲン止めますか教??

投稿者: veneremur200504 投稿日時: 2005/04/12 00:20 投稿番号: [9175 / 20008]
アラビアン・ナイトを読むと、アノ場所を与えたのは、イスラム軍がエルサレムを攻略。
東ローマの官僚が逃げ出したため、結果的に責任者のようになった。キリスト教、エルサレム総代司教が、イスラム軍から、我々のための場所を渡すようにといわれて、旧神殿後にあった教会を渡したのだそうで。

その当時、マホメットが、エルサレムから昇天したなどという話は出来ていなかったことがわかる。

回教側の資料だから確かなのだろう。アラビアン・ナイトの一番最後のほうに出てくるので、興味のある方は呼んでください。

続き

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/04/11 17:14 投稿番号: [9174 / 20008]
ムスリムの中にはアラブの統一を目指している人も多いのではないでしょ
うか?アラブの統一が欧米との対立といった図式での実現は困難です。最
も現実的なのは、「イスラーム世界と非イスラーム世界の公正な仲介者」
を目指すパレスチナが、世界国家モデルという形でアラブの統一を実現し
ようとするのが理想的と考えます。そうすれば、多方面からの支持を得ら
れ、かつ世界中からの企業誘致や投資が得られやすくなります。

ロードマップでの最大限の譲歩を、武装を維持したまま成功させるのはか
なり時間が掛かり、かつ困難と考えます。でしたら、武装解除を条件に、
それに見合う以上のものを引き出すことを考える方が賢明かと思います。
武装解除を条件に、世界政府樹立に関する合意を引き出す事に成功するな
らば、パレスチナ人の夢と希望が際限なく広がることになるでしょう。

今回の提案の最大の修正は、米国と手を握る提案を削除した点です。今の
パレスチナにとって、米国を信じるのはかなり困難であり、それが無くて
も提案が成立するので削除することにしました。これから、新たなる世界
平和の旗手として実績を積み上げるならば、米国の方から同盟を求めてく
るかもしれません。

本来のイスラームとは平和的で弱者を大事にするすばらしい宗教だと思い
ます。世界政府が実現されたとしても、世界のすべての人に豊かな文明生
活を送らせることはできません。貧富の格差が広がり、物質文明に支配さ
れた世界人類を最後に救うのは宗教だと思います。世界に広がったイスラ
ームに対する偏見や誤解を、世界平和に貢献することで解きましょう。そ
うすれば、パレスチナがイスラームを世界に広げる大役を果たせると思い
ます。

「イスラエル殲滅」は不可能です。しかし、「世界政府樹立」ならばでき
るかもしれません。世界政府はできない、又は、必要ないと言う論理は成
立しません。それを必要とする論理と情熱があるならば、きっと世界政府
はいつの日か成立するものと考えます。パレスチナ紛争に終止符を打ち、
この旗印を掲げ前に進むならば、パレスチナはきっと偉大な国になると思
います。

この提案はハマス代表にする価値がありますでしょうか?ハムダーン氏の
率直なご意見お願いします。

駐レバノン・ハマース代表への修正提案

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/04/11 17:09 投稿番号: [9173 / 20008]
駐レバノンハマース代表への2回目の提案です。ご意見等ありましたら遠慮なくお願いします。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

[修正版提案]イスラエル殲滅に代わる夢(目標)
       ー新たなる世界平和の旗手としてー

改めて、イスラエル殲滅に代わる夢(目標)を提案します。それは、世界
平和への貢献、そして、世界政府樹立を目指すことです。

世界平和への貢献とは、パレスチナが「イスラーム世界と非イスラーム世
界の公正な仲介者」を目指し、イスラーム世界の周辺紛争に仲介すること
です。例えば、イラク混乱、チェチェン紛争、米国とイラン・シリアの対
立、対米テロ、アフリカの諸紛争等です。そういった諸紛争の終息に貢献
することができるならば、確実に、世界から、そして、米国内からも強力
な支持を集めることができます。それはロードマップに置いて、イスラエ
ルと対等、もしくは対等以上の立場に立つことができ、より最大限の譲歩
を引き出すことに確実に繋がるでしょう。

負の遺産を埋める為の提案を、イスラエルではなくなぜパレスチナ側にす
るのか、疑問を持たれるかもしれません。イスラエルがパレスチナの負の
遺産を埋めるにしても、確固とした和平が成立しなければできないことで
す。その確固とした和平を実現するためには、イスラエル殲滅に代わる夢
を、まずパレスチナ側が持つことが必要となるのです。ロードマップを受
け入れることは、今のパレスチナにとって妥協であり、泣き寝入りの何物
でもありません。しかし、世界政府樹立を目指すことによって、明るい将
来を切り開けそうな見通しがあるならば、妥協でも泣き寝入りでもなくな
ります。

世界政府樹立という目標に関しても、パレスチナにしか掲げることができ
ない目標だからです。欧米諸国やアラブ諸国、国連など、世界を納得させ
支持を得ることができるのは、パレスチナを置いて他にはないでしょう。
世界政府樹立を目指すことこそが、パレスチナが背負うべき課題であり、
そうすることによってのみ、パレスチナの輝かしい将来を切り開くことが
できるのだと思います。

言うまでも無く、世界政府樹立はとてつもなく難しく、とてつもなく時間
が掛かることでしょう。しかし、限定的地域での「世界国家モデル」、す
なわち「暫定世界政府樹立」ならばそんなに難しいとは思いません。パレ
スチナの統一した意思、そして、国連の承認と欧米世界・アラブ世界の支
持があるならば成立するのですから。

もしかして、世界政府樹立は絶対にできないものなのかもしれません。し
かし、この実現を目指し努力することは、確実に、パレスチナの将来を切
り開くものになります。ですから、世界政府樹立ができるできないは別と
して、この目標を掲げて前に進むこと事体が重要なのだと考えます。

イスラーム世界に一番必要なものはプライドだと思います。イスラームは
かつて西洋を圧倒し、最高の科学技術や哲学を伝えたというプライドを持
てなくなったことが、イスラーム世界の混迷の一要因と考えます。その為
には、世界国家に相応しいモデルを成功させ、安定したイスラーム世界を
実現できるならば、世界政府樹立を世界に認めさせることができると考え
ます。それを認めさせることによって、ムスリムのプライドを取り戻すこ
とができるのではないかと考えます。

では、世界国家モデルに相応しいとは何なのか考えてみました。それは、
民主的で多少の貧富の格差があっても、みんな幸せで犯罪が少ないことだ
と考えます。世界中のどこよりも犯罪の少ない世界を創る、世界中の人々
が参加したがる、そういうモデルを実現させることができるならば、欧米
や国連は世界国家モデルの完成だと認知するでしょう。

世界国家モデルと看板を掲げるならば、将来は世界中の国、すべての宗教
が参加することを前提とした法律や制度を作る必要が出てきます。つまり
、すべての宗教を共存させることができる政教分離の法律が必要となりま
す。そしてそれに相応しい法律を維持し発展させるには、イスラームでも
なくキリスト教国でもない中立的な経済大国が、モデルに参加するのが良
いのではないかと考えます。イスラーム法に関しては、その政教分離の法
律に矛盾しない限り、地方条例という形での採用は可能だと考えます。

ユダヤ人、「神殿の丘」を封鎖

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/11 11:12 投稿番号: [9172 / 20008]
[エルサレム   10日   ロイター]   エルサレム旧市街にあるユダヤ・イスラム両教の聖地「神殿の丘」で10日、ユダヤ教過激派が訪問を計画。当局はこれを阻止するため、警官数千人を配備して丘を封鎖した。この訪問は、暴動を誘発してシャロン首相が計画しているガザ地区からのユダヤ人入植地撤去を妨害するのが目的。

一方ガザ地区では、イスラエル兵がパレスチナ人の若者3人を殺害した翌日、パレスチナ過激派が過去数カ月で最大規模の迫撃砲攻撃をユダヤ人入植地に加えた。死者はなかったが、イスラエル人の住宅が被害を受けた。

11日に米テキサス州でブッシュ大統領と会談するため渡米途上のシャロン首相は、この攻撃は休戦協定に対する「明らかな違反行為」と糾弾。この問題を会談でも取り上げると述べたが、速やかな報復は計画していないことを示唆した。

機中で語ったところとして側近が明らかにした。(ロイター) - 4月11日9時59分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050411-00000277-reu-int

ヨハネ = ジジイナノニオタク

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/11 00:46 投稿番号: [9171 / 20008]

>ニンゲン止めますか教??

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/10 23:58 投稿番号: [9170 / 20008]
ウソつきユダヤ人のことだろう?

ニンゲン止めますか教??

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/10 23:19 投稿番号: [9169 / 20008]
>3000人を投入して立ち入りを阻止した。

イスラエル側はちゃんと、極右組織の行動を阻止しようと試みているが(今回は実際に阻止できたようだ)、パレスチナは「フドナ」以外に何かやってんのだろうか????

と思いながら記事を読んでたら、次のような「比較」が出てた。


JERUSALEM SITE
Holy to Muslims
Site of the Dome of Rock and al-Aqsa mosques, where the Prophet is believed to have first prayed and later ascended into Heaven
Holy to Jews
Site of first and second Temples and believed to be rock on which Abraham offered his son as a sacrifice
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4429421.stm


@アブラハムが息子を生け贄に捧げた場所としての、ユダヤ人にとっての「聖地」は、何百年も後に出来たイスラム教の場合は、「ザ・預言者」(モハメッドのことだ)が祈りを捧げ、そして「天国へと昇天していった」場所、なんだそーでアル。

@しかも、祈りを捧げた時間と昇天した時間はつながってないんでアル。事実、死んだ場所はメッカなはずなんだからな。メッカで死んで、エルサレムで昇天……て、マジですかぁあああ!!!???



@前者には象徴的な意味合いだとしても現実感があるが(あの時代に神から試されていたという状況設定自体が充分に現実的だ)、どこのノー・テンキなキチガイが、誰でも目で見えて触ることができたハズの岩の上から、「天国へ昇天」とかゆー、とっても非現実的なトンデモ現象がマジでホントに起こっちゃたんだか……こういう記事やら注釈やらは、何度読んでも目ン玉が点デス、DEATH。


@キリ○ト教の三位一体もまともに考えれば超トンデモだが、「天国へ昇天」のイスラム教は、裏宇宙、というか、地面の下の裏世界、というか、空飛びますか?ニンゲン止めますか教、というか。。。。ノーミソが無いからその替わりにターバンとか巻いてんだか。。。ギャグ、としか思えましぇ〜ん(^。^)
 

@もしかして、すべてのイスラム教徒は、奇知が医??


ユダヤ人極右組織の集会を阻止

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/10 21:47 投稿番号: [9168 / 20008]
【エルサレム10日時事】パレスチナ・ガザ地区撤退に反対するイスラエルの極右組織が10日、エルサレム旧市街のイスラム、ユダヤ教双方の聖地「ハラム・アッシャリフ」(ユダヤ側名称「神殿の丘」)で大規模集会を計画したが、イスラエル当局は警官約3000人を投入して立ち入りを阻止した。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050410202536X184&genre=int

「神殿の丘」強行訪問のユダヤ人多数逮捕

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/10 21:37 投稿番号: [9167 / 20008]
イスラエルのパレスチナ自治区ガザからの撤退に反対するユダヤ人の集団が10日、エルサレムのユダヤ、イスラム教の聖地「神殿の丘(イスラム名ハラム・シャリーフ)」を強行訪問しようとして警察に逮捕された。テルアビブでも反対行動があり、逮捕者は計約40人にのぼった。

聖地訪問は、イスラム教徒が多数を占めるパレスチナ人を挑発し、撤退を頓挫させる狙い。強行訪問しようとして止められたユダヤ人の中には、撤退反対派の与党国会議員も含まれていたという。政治の舞台で撤退阻止に失敗した右派勢力の行動は次第に過激さを増しているが、参加者がほとんど若者のため、「撤退反対派の全体の空気を反映したものではない」と冷静に見る向きもある。

http://www.asahi.com/international/update/0410/007.html?t

>>ゴキブリ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/10 20:23 投稿番号: [9166 / 20008]
おまえの最近の発言はむなしいのう。

たいして進歩もしとらんが。

>ゴキブリ

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/10 20:19 投稿番号: [9165 / 20008]
ゴキブリというのは、エサがあると他の場所からやって来て、もともと実はそこはテメエのパパやママが生まれ育った場所じゃないくせに「ここがオイラのふるさとダァ〜」とかゆー凄い大嘘を吹いたりする寄生昆虫でアル(^。^)

「住宅地としての入植地」

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/10 19:55 投稿番号: [9164 / 20008]
入植地(中東和平)
イスラエルの「入植地settlement」は、国内でユダヤ人の移住を図る目的で建設されたキブツ(集団農場)や、より大規模な開発都市をその起源とする。しかし、現在の中東和平において問題となっているのは、1967年第三次中東戦争でイスラエルが占領したヨルダン川西岸およびガザ地区で建設された入植地である。現在、約150ヵ所の入植地に約20万人が居住している。
西岸およびガザにおける入植地は、それ以前とは異なり、テルアビブやエルサレムなどの大都市のベッドタウンという位置付けがなされるものが多かった。家賃も安く水道や電気も無料で供給されたため、より一般的な住宅地としての入植地が定着した。77年にリクードのベギン政権が成立すると、シャロン農相(現首相)により新たな入植地建設が開始された。それは、パレスチナの諸都市の周辺に敢えて入植地を建設し、ユダヤ人人口の扶植を行なうものであったと言われる。このような入植地の建設は、その後の労働党政権下では極めて少数であったが、90年成立のリクード政権でシャロンが建設住宅相に就任すると、再び積極的に行なわれた。これには、80年代後半から始まったロシア系ユダヤ人のイスラエル移住(約65万人)への対処も含まれていた。
入植地の建設は、93年オスロ合意以降の和平プロセスの中で凍結され、その問題はパレスチナの最終的地位に関する交渉で協議されるものとされた。しかし、周知のように和平プロセスはその後停滞し、2000年9月以降のアクサー・インティファーダによりプロセス自体が危機に瀕した。本年4月30日、ようやくカルテット(米、ロシア、国連、EU)が作成した中東和平のためのロードマップが米より発表された。その第1段階においては、入植地建設の凍結と2001年3月以降に建設された入植地(シャロン政権成立以降、無許可で建設されたもの)の撤去が明記され、第3段階である2005年のパレスチナ国家独立までに、交渉によって解決されるものとされた。6月4日、ヨルダンでの米・イスラエル・パレスチナ首脳会談で、イスラエルのシャロン首相がこのロードマップを公式に受諾し、併せて西岸に存在する無許可の入植地については、直ちに撤去をはじめると表明した。
この新たな和平プロセスの中で、テロやエルサレムの帰属、パレスチナ難民の帰還権と並ぶもっとも深刻な問題のひとつである入植地が、今後どのような展開を見せるかが注目されている。シャロン首相自身が、入植地の建設を強硬に推し進めてきた中心人物であることは事実である。けれども、入植地と言っても、その形態や性格はさまざまである。上述したより一般的な住宅地やパレスチナの諸都市を囲むようなもの以外にも、ゴラン高原などに建設された国土防衛を兼ねる戦略的な入植地もあれば、ヘブロンの入植地に代表されるような、ユダヤ教の歴史に重要な意味を持つ場所に建設され、かつその確保のために米国からその入植地に移住した強硬派のユダヤ人たちが居住するものもある。このような入植地の多様性を考えれば、たとえば住宅地型の入植地には、パレスチナの独立後も残り、その住民がパレスチナ経済に資するという可能性があるし、ゴラン高原の入植地は、イスラエルとシリアの和平交渉の展開次第となる(シナイ半島における入植地は、エジプト返還までにすべて撤去された)。
(グローバル・イシューズ主任研究員   松本   弘)
http://www.jiia.or.jp/report/keyword/key_0306_matsumoto.html



>西岸およびガザにおける入植地は、それ以前とは異なり、テルアビブやエルサレムなどの大都市のベッドタウンという位置付けがなされるものが多かった。家賃も安く水道や電気も無料で供給されたため、より一般的な住宅地としての入植地が定着した。

@ここがまさにロードマップで言うところの Status Quo(原状)という言葉が指す重要部分だ(それ以外の「入植地」は確かに無用ではある)。これがあるから、「入植地」を十把一絡げで否定したり、「すべての入植地」からの撤退を要求することが、〝非現実的〟なのでアル。

@大昔に国連の場の武装放棄を宣言しながらテロを繰り返してきたパレスチナに、(しかも戦争の負け組に)、〝2000年9月28日〟以前に「定着」している「住宅地としての入植地」を否定する権利は、ないのである。


 
@どーでもいいことだが、ヤフーで「入植地   ベッドタウン」として検索したのを見てたら上記のHPがあったんだけど、この松本弘というオッサンも1960年生まれのよーである。。。随分と色んな、1960年生まれがいるもんでアル(爆)。



koolp1xくん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/04/10 02:35 投稿番号: [9163 / 20008]
>パレスチナ・ゴキブリの面倒を見る

koolp1xクンはなんでそうやって反ユダヤ感情を煽ろうとするのかな?

意味のない誹謗中傷はユダヤ人にとって迷惑だけだとは思わないのかな?


きっとキミみたいな人が、気づかない内にユダヤ人を苦しめてきたんだろうね。

ユダヤ人の肩を持ちたいのか、持った振りをしているのか知らないが、反ユダヤ感情を煽る誹謗中傷は止めたほうがいいぞ。

ユダヤ人はウソつき、イラン大統領

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/10 00:47 投稿番号: [9162 / 20008]
[テヘラン   9日   ロイター]   イランのハタミ大統領は、8日に営まれたローマ法王の葬儀で、イスラエルのカツァブ大統領と握手していないと強く否定した。国営イラン通信(IRNA)が9日、報じた。

カツァブ大統領は8日、法王の葬儀でハタミ大統領とシリアのアサド大統領と握手したとしている。

ハタミ大統領は帰国後、IRNAに対し、「イスラエル大統領と握手したこともなければ、会ったことも、話したことも絶対ない」とした上で、「(カツァブ大統領の)主張は、シオニストのメディアが過去に作り上げた根拠のない主張と同様のものだ」と述べた。

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=JRS0WRVDFNM 5ICRBAEOCFEY?type=worldNews&storyID=8132122§ion=news

ユダヤ人、ガザ南部で少年3人射殺

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/10 00:39 投稿番号: [9161 / 20008]
【エルサレム9日共同】パレスチナ自治区ガザ市からの情報によると、ガザ地区南部のエジプトとの境界に近い自治区ラファで9日、イスラエル軍が10代のパレスチナ人少年3人を射殺した。軍報道官は情報を確認中としている。

イスラエル軍の攻撃でパレスチナ側に複数の死者が出たのは、2月にイスラエルとパレスチナ自治政府の首脳会談で「相互停戦」に合意して以降、初めて。イスラム原理主義組織イスラム聖戦は同日、報復攻撃に出ると宣言した。

パレスチナ筋によると、少年らはサッカーをしていたが、軍兵士は立ち入り禁止区域に近づいたとして突然発砲したという。(共同通信) - 4月10日0時33分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050410-00000005-kyodo-int

koolplx:ゴキブリには困ったものだ

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/04/09 12:56 投稿番号: [9160 / 20008]
捨てハンキタ━━━(・∀・)━━━!!!

>おまえのようなキチガイな奴が焼却されればいいんだよ。

( ',_ゝ`)プッ

米、ユダヤ人入植地建設全面凍結を要求へ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/09 12:15 投稿番号: [9159 / 20008]
【ワシントン=加藤秀央】ブッシュ米大統領は8日、11日にテキサス州の私邸で開くシャロン・イスラエル首相との会談で、イスラエルの入植地建設を全面的に凍結するよう求める方針を表明した。一方イスラエルのペレス副首相は入植地からの撤退に伴う支援を要請。首脳会談ではこの2点が焦点になる。

ブッシュ大統領はヨハネ・パウロ2世の葬儀から帰国する機中で記者団に「(入植地建設の凍結は)イスラエルの義務。シャロン首相にはこれを果たしてもらいたい」と述べ、首脳会談で直接要求すると言明した。

和平への道筋を定めた「ロードマップ」はイスラエルの入植活動の停止を定めた。しかしシャロン政権はガザ地区からの撤退を決めた一方で、国内への政治的な見返りとしてエルサレムの東側にある入植地マーレ・アドミム地区を拡大すると決定。首脳会談では、3万人が住む大規模入植地である同地区の扱いが焦点となる。 (11:20)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050409AT2M0900C09042005.html

弔問外交

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/04/09 05:39 投稿番号: [9158 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

シリア・イスラエル両国大統領が握手(4月8日)

  参列者の数という点で史上空前の規模となった8日のローマ法王ヨハネ・パウロ2世の葬儀。
  参列した要人の顔ぶれも尋常ではない。
  アナン国連事務総長、ブッシュ米大統領、ブッシュ(父)、クリントンの両元大統領、シラク仏大統領、ムーサ・アラブ連盟事務局長、ハータミ・イラン大統領、アサド・シリア大統領、カッツアーブ・イスラエル大統領、アブ・アラーPA首相・・・中東問題の主要プレーヤーも勢ぞろいだ。
  これだけ要人が集うのだから、活発な弔問外交が展開されるのは自然の流れだ。アル・ジャジーラ・テレビの報道によればアサド大統領がカッツアーブ大統領と握手する場面もあったという。マアリブ紙のウェブサイトによれば、アサド大統領の方から握手を求めたという。
  1999年にフセイン・ヨルダン国王の葬儀がアンマンで営まれた際、当時のイスラエルのワイズマン大統領がDFLPのハワトメ議長と握手したことがあった。DFLPは1970年代に、マアロット事件と言うイスラエル史上最悪のテロ事件を引き起こしている上、1993年のオスロ合意にも反対し、イスラエルとの交渉も拒否している組織だ。こともあろうに現職大統領がその「テロ組織」のトップと握手したということで、イスラエル国内で喧喧諤々の議論を巻き起こしたことがあった。シリアと言えば、イスラエルにとってはそのハワトメを始め、ハマースやジハードなど、あらゆる「テロ組織」を匿まい支援する国である。握手したのが事実だとすれば、今後国内で大きな反響が起きるかもしれない。
  もっともシリア政府は握手の事実を否定している。この他、カッツアーブ大統領はペルシア語でハータミ大統領とも挨拶を交わしたという報道もある(カッツアーブはイラン系ユダヤ人)。

koolp1x・ゴキブリには困ったものだ

投稿者: koolplx 投稿日時: 2005/04/09 03:41 投稿番号: [9157 / 20008]
おまえのようなキチガイな奴が焼却されればいいんだよ。

「入植地拡大計画の波紋」NHKBS

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/04/09 01:35 投稿番号: [9156 / 20008]
  NHKBS(2005.4.7(木)放映)

  3500世帯の建設拡大計画を進めているしているマアレ・アドゥミム市の
ベニ・カスリエル市長(リクード)13年間市長を務める
市長「市民に子供が産まれ、人口の自然増への対応が必要」

  NHKエルサレム支局の渡辺常唱記者は、
「市街地北の建設計画地とは別に東側で住宅の建設が実際に進んでいる現場に
  出くわしました。五年前から段階的に進められていると言います」
「一体どれだけの人口の自然増を見込んでいるのか、
  その点を市長に問いただしてみると、
  建設される住宅の半分以上は、自然増への対応ではなく、
  新たに移住して来る入植者に供給されるものだと認めました。
  この入植地を現在の人口の二倍の六万人の都市に拡大する開発計画に沿うもの
  だと言うのです」

市長「西岸の三つの大規模入植地はイスラエルの安全保障にとっても重要です。
  マアレ・アドゥミムがなければエルサレムが危険にさらされます。
  この入植地はいわばイスラエルの防波堤なのです」

  オルメルト副首相は、
「マアレ・アドゥミムは将来もイスラエル領です。
  これはブッシュ大統領とシャロン首相が共有している認識です。
  最終的には撤去される他の入植地とは扱いが異なります。
マアレ・アドゥミムでの住宅建設の是非はこの点を考慮する必要があるのです」

  自然増への対応も含めて、入植地建設凍結が義務付けられています。
まして、外からの入植者を想定した建設は論外です。
ブッシュ大統領も懸念を表明しています。

>シンパ

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/09 01:10 投稿番号: [9155 / 20008]
一つ前の「>ロケット」は国難氏へのレスになってるけど、

>腐れオヤジとかやそのシンパら

は国難氏とは別ですから。


ユダヤ人大統領がシリア首脳らと握手

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/09 01:09 投稿番号: [9154 / 20008]
ローマ法王の葬儀の場で8日、イスラエルのカツァブ大統領は敵対関係にあるシリア、イランの大統領と握手し言葉を交わした。イスラエルの大統領は儀式上の象徴的存在で政治的実権を持たないが、和平実現に尽力した法王の葬儀で、雪解けに向けた一筋の光が差した形だ。

イスラエル放送などによると、カツァブ大統領は葬儀で1列後ろに座っていたシリアのアサド大統領に振り返り握手を求めた。その後、アサド大統領からも手が差し出された。イランのハタミ大統領とはペルシャ語で両者の出身地であるイラン中部ヤズドについて話をした。アルジェリアのブーテフリカ大統領とも抱擁を交わしたという。イスラエルはこれらの国と一切外交関係を持たない。(バチカン市=野沢正憲) (00:21)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050408AT2M0802Q08042005.html

>ロケット

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/09 01:08 投稿番号: [9153 / 20008]
ロケット犯はゴミ事件に腹を立てたのかも??

西岸にごみ処分場計画=月1万トン、国際法違反か−イスラエル紙
  【エルサレム4日時事】4日付のイスラエル紙ハーレツは、同国がヨルダン川西岸にごみ処分場を建設しており、月間1万トン前後のごみを投棄する計画だと報じた。
  同国が1967年の第3次中東戦争で占領した西岸にイスラエル国内のごみを投棄するのは初めてで、国際法違反の可能性もある。
(時事通信) - 4月4日23時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050404-00000042-jij-int


@ゴミは、〝焼却(消却)〟などの手段で「始末」しなくちゃいけないのだろうが、コストも手間も時間もかかるから、とりあえず溜っちゃったら邪魔なのでどこかに投棄する、とゆーことを、人類は大昔から続けてきている。

@キチガイ民族とかカンチガイ帝国とか弱すぎてどーにもならんだろう種族とかシングル・ランゲージ・ノー・テンキーとかは、数え切れないほど淘汰され駆逐され吸収され合併され消滅し滅亡してきた(10(ten)キーがないパソコンもオフィスからは普通は排除されてるし)。

@パレスチナ・ゴキブリの面倒を見るコストは相当に高い。それがなければ、「投棄」なんかしなくても「始末」するためのファシリティーぐらい簡単に作れたはずだ。




@ゴキブリはゴミみたいなもんだ。叩いて潰してポイ。それでいいじゃん。





 
@ゴキブリじゃないもんね、とか言うんだったら、ニンゲンらしく「難民基金」とかの施しとかあてにしないで一度くらい地道にやってみろって。三世代、百年ぐらいは。ちょっとやってダメだったら文句ぅ〜とか言うなら、昔そうだったように、他のラクそうな土地へ移動していけばいいだろう。イスラム・アラブのお得意だろ。





@例えばネゲブは、荒涼たる岩と砂の荒れ地だが、キブツなどを緑地化したのはユダヤ人でアル。初期のイスラエル指導者らには、もともとただの砂漠だった場所の出身者が少なくない。


@エジプト野郎のクセに、当時なんだか盛り上がってきた「エルサレム」の出身でアルとか大嘘ついてカネ貯め込んでアラビア語と英語で二枚舌使いまくってパレスチナの大儀とか言いながら外人女にばらまいてたとかな腐れオヤジとかやそのシンパらにはどーでもいいことかも知れんが。



 






 


アラブ諸国 = ブラックホール

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/09 00:36 投稿番号: [9152 / 20008]
ちょっと前のニュース↓

UNDP、アラブ諸国を「政治的ブラックホール」と批判
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050406AT2M0502L05042005.html
  国連開発計画(UNDP)などが5日発表した「アラブ人間開発報告」(2004年版)は、アラブ諸国の民主化が不十分だと厳しく非難した。
  報告は「21世紀の標準から見て、アラブ諸国は開発、安全、自由化の各面で国民の期待に応えていない」と指摘。その理由として「君主、軍事独裁、競争なく選ばれた大統領など指導層に権限が集中し、政治的なブラックホールを生み出している」と解説した。
  エジプト、スーダンなどでは非常事態宣言が恒常化しており市民の権利を奪っていると指摘している。
  一方、米、イスラエルの政策が間接的にこうした状況を助長しているとも批判。米軍の「イラク占領」、イスラエルのパレスチナ占領はいずれも「自由の侵害、発展の障害」でアラブ諸政権に民主化を遅らせる“大義名分”を与えているとした。同報告は2002年版以来、毎年刊行されており、アラブ人有識者らが執筆している。(カイロ=森安健) (00:37)


@国連の名前を冠する組織が発表したコメントにしては批判の仕方が最近的じゃん。アナンとイスラムの金銭癒着スキャンダルがあったりほとんど百%のテロリストがイスラム教徒という事実があったり、「大義名分」などない状況下でもイスラムがイスラムのオンナ子供を殺すテロがあったり、という経緯があってようやく、少しは歪んだ構造に自浄作用が働いてきているのかも。それに、国連だって薄汚ねぇこと結構やってんじゃん、とゆー認識は、以前に比べれば広がっているはずだ。

@とはいえ、「アラブ人有識者らが執筆」だからか、パレスチナ問題をその他の「アラブ諸国」のブラックホール問題の遠因にこじつけているあたり、何でも他人のせいにしたがるイスラム/アラブらしい。


>生活の糧

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/09 00:34 投稿番号: [9151 / 20008]
>パレスチナ人から誰が生活の糧である土地を奪ったという歴史的事実を知らないらしい。


@おっさん(1960年生まれ??)、ホントにシングル・ランゲージ・ノー・テンキーだな(マジョリティーって外来語、最近まで知らなかったんでしょ??)。それとも、足し算かけ算が出来ないから「失業」したんかい??




 

ロケット飛ばしてやるニダ!

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/04/08 15:51 投稿番号: [9150 / 20008]
イスラエル国内にロケット弾=停戦宣言後初−パレスチナ過激派

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050408-00000799-jij-int

  【エルサレム7日時事】パレスチナ過激派が7日夜、ガザ地区北部からロケット弾1発を発射し、イスラエル南部の町スデロトの墓地に着弾した。負傷者や物的被害はなかったが、モファズ国防相は「重大な事案だ」と反発、アッバス・パレスチナ自治政府議長に防止策の実施を求めた。
  イスラエルと自治政府が2月8日に停戦を宣言して以降、イスラエル国内にロケット弾が撃ち込まれたのは初めて。イスラム原理主義組織ハマスなどは事実上の停戦を受け入れており、停戦の枠組みを無視する武装勢力の仕業とみられる。
(時事通信) - 4月8日7時1分更新

▲これからも飛んでくるのだったら…。やばいですな。

ブッシュ、ユダヤ人入植地拡大の凍結求める

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/06 23:17 投稿番号: [9149 / 20008]
[エルサレム   5日   ロイター]   ブッシュ米大統領は5日、イスラエルが計画しているヨルダン川西岸のユダヤ人入植地拡大を凍結するよう求める考えを明らかにした。

この問題は、11日にテキサス州クロフォードの牧場で予定されているイスラエルのシャロン首相との会談に、影を落としている。

ブッシュ大統領はワシントンで記者団に対し、「(米国主導の)新和平案(ロードマップ)が重要というわれわれの立場は極めて明確だ。そして、そのロードマップは入植地を拡大しないことを盛り込んでいる」と語った。

シャロン首相は4日に議会で、ユダヤ人入植地マアレ・アドミムとエルサレムは連結されるべきだと発言したうえ、同入植地に新たに3500戸を建設する計画を発表。米政府はこれに懸念を強めた。

これを受けてイスラエル当局者は直ちに、近い将来の建設はないと述べ、懸念の払しょくに努めた。

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8096976

ブッシュ、シャロンと入植地拡大問題協議へ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/06 00:02 投稿番号: [9148 / 20008]
[ワシントン   4日   ロイター]   米国はイスラエルによるヨルダン川西岸のユダヤ人入植地拡大計画に反対しており、ブッシュ米大統領は、来週のシャロン・イスラエル首相との会談でこの問題を取り上げる。ホワイトハウスのマクレラン報道官が4日、発表した。

入植地拡大計画は、エルサレム東側のヨルダン川西岸に3500戸の住宅を建設するもの。この計画は、和平交渉の進展に向け、イスラエルに「犠牲」を強いる米国の政策を脅かす可能性がある。

マクレラン報道官は、西岸の入植地拡大計画について聞かれ、「われわれは、いかなる形の入植地であれ、その拡大には反対する。これは、これまでのわれわれの見解であったし、いまも同じだ」と答えた。さらに、ブッシュ大統領とシャロン首相との会談では、「入植地の問題も、議題となる」と述べた。

会談は11日、テキサス州クロフォードのブッシュ大統領の牧場で行われる。

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8083838

日本からのガザ投資に期待

投稿者: usb913 投稿日時: 2005/04/05 11:57 投稿番号: [9147 / 20008]
来週日本を訪問するイスラエルのオルメルト副首相は、日本の記者団と会見し、中東地域全体にとってパレスチナの安定が重要だとして、イスラエルが撤退を計画しているガザ地区の復興に向けて、日本の経済的な役割に期待を表明しました。

この中で、オルメルト副首相は「パレスチナ人の生活向上のためにもイスラエル撤退後のガザ地区の復興に日本が参加することは非常に重要で、歓迎する」と述べました。

一方、中東和平の進展に向けた日本の政治的な関与については、アメリカなど国際社会が支持する枠組みに沿うべきだという考えを示し、日本政府が要請しているシャロン首相の訪日について「日本政府は今年前半の実現を希望しているが、可能かどうかは、まだ分からない」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/04/05/d20050405000029.html

経済的な貢献はして欲しいが、政治的な口出しは無用。というところでしょうか。

▼投票:サンプル投票の最終結果のお報せ1

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/04/05 11:08 投稿番号: [9146 / 20008]
3月15日(火曜)にGT(GivingTree)が設置し、4月1日(金曜)に開票が終了したサンプル(無記名)投票の最終結果をお知らせします。

※GTは俺のメイン投稿用IDです。

2日午前0時には開票されていたのに、結果のお知らせが遅くなりましたが、本業・副業ともに多忙を極めていたのでご容赦ください・・・。

さて、今回の投票の最終投票率は15/17(88%)となり、これまで行ってきたeグループ投票の中では最高を記録しました。トピ・カテをまたがった投票により、より生身の人間が出した主観的意見に近い形の表明がなされている感があります。

ちなみに、選択肢4「正しくなかったと思う」に投票しています。

メンバーでない方も、eグループのメインページから確認いただけます。

http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/


●投票形式

形式:無記名(結果に登録メールアドレスが表示されます)
期限:4/1(金曜)
定数:17名(現在:エト1名分の管理用IDを除くため)※

※定数は現在のeグループ参加メンバー数=投票可能メンバー数です。
この数は、eグループへの参加メンバーの増加によって変化します。

●投票内容

http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/surveys?id=1158079
Q:●サンプル投票●イラクへの武力行使は正しかったと思いますか?

   絶対に正しかった
   正しかったと思う
   わからない
   正しくなかったと思う
   絶対に正しくなかった

●最終結果(4月2日午前12時開票)

全投票数=15

【2】絶対に正しかった(13.33%)
【2】正しかったと思う(13.33%)
【4】わからない(26.67%)
【2】正しくなかったと思う(13.33%)
【5】絶対に正しくなかった(33.33%)


以上!(^o^y

トンチキ殿

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/04/05 04:14 投稿番号: [9145 / 20008]
>ユダヤが開拓し始めたお陰で、当時の砂漠の中のスタンダードとしては〝豊か〟になり〝仕事〟も貰える状況
>難民に指定してもらえて不労所得を貰えたりする

パレスチナ人から誰が生活の糧である土地を奪ったという歴史的事実を知らないらしい。呆れてまったく話にならん。そのうち、かつてユダヤ人が大嘘を平気で言っていたように、パレスチナの地には誰も住んでいなかったとでも言いかねないなぁ(笑)

薬物依存で空想癖症のトンチキに言ってもしょうがないから相手にはしないけど(笑)

パパ様おなくなりになったんですね

投稿者: himuka21 投稿日時: 2005/04/05 01:14 投稿番号: [9144 / 20008]
20年ぐらい前
バチカンにいったことがあって
おあいしたこと   あったんですよ

気になっていたんですけど

>祖国 ???

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/04 23:24 投稿番号: [9143 / 20008]
>祖国というのは、金勘定を越えた感情が支えている面があるかと。


祖国、といっても、パレスチナの場合は明らかにでっち上げられた祖国。しかも、現存の人口のマジョリティーの先祖らは、別に「パレスチナの地」の住民らではなかった。


日本の在日朝鮮/韓国人の例だと、鄭大均   というヒトの著書によると、「強制連行」されたわけでもなんでもなく、生活/仕事のために、自ら、好き好んで、自分の選択において、日本に渡ってきた、という連中の、末裔、のほうが、多いんだそーでアル。

そういう彼らにとって「感情を慮って」貰ったりしたら、かえってプライドが傷ついちゃうんじゃないかと思う(そーでなきゃホントにただのカスだ)。

パレスチナのマジョリティー連中も同様である。ユダヤが開拓し始めたお陰で、当時の砂漠の中のスタンダードとしては〝豊か〟になり〝仕事〟も貰える状況になっている場所へ、自らの選択で、もっぱら生きるため/生活のために、移動してきたヤツらの末裔が、今の「パレスチナ民族」チャンらの多数派なんでアル。



感情



なんてものでは、当のパレスチナ人たち自身が、そもそもやってきていたわけじゃあない。

祖国だのなんだのという「贅沢語」は、あとから使われ始めていた、というのが史実だろう。

あとから、「贅沢語」を使うだけの余裕が生まれたのも、難民に指定してもらえて不労所得を貰えたりするようになってからのこと、という指摘も、時系列的には、間違ってはいないハズ。


パレスチナについて語って、祖国、だの、感情、だの、「辛い立場」だのと……


何を甘っちょろけたことを抜かしてんダ、と思いますナ。




世界がパレスチナばかりを甘やかすから、ハレド・マーシャル、アラファト、に次ぐ〝第三のPLO〟はハマスが牛耳る、なんて事態になってきてしまうんでアル。

The beneficiaries from this entire situation are Hamas activists. Their style has become more confident and more vigorous. In a newspaper interview last week, Hamas leader Khaled Mashal spoke about the fact that soon the so-called Third PLO (Palestine Liberation Organization) will be established. The First PLO was the organization established by Egypt and Ahmed Shukeiri, which was active from 1964-1968. The Second PLO belonged to Fatah and to Yasser Arafat, and it operated from 1968 until the present. And now we are about to see the establishment of the Third PLO which, in Mashal's words, is "a PLO where there will no longer be a Fatah movement monopoly."

One can devote a great deal of discussion to the question of how relations between Israel and the Palestinians will look if and when the leaders of Hamas assume key positions in the PLO and the PA. What we can say, perhaps regretfully, is that the Israeli government no longer has much influence over the trend toward a political revolution that is beginning in Palestinian society and in the Palestinian government.
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=560458&contrassID=1&subContrassID=4&sbSubContrassID=0&listSrc=Y




片手で「教育・慈善・病院活動」なんて真似をしていれば、もう一方の手でオンナコドモゴロシをしてもまかり通るというなら、歴史的には、紆余曲折はあれ消滅だか併合だか滅亡へ向かうのが自業自得の運命ってもんダ、と思う。

>>突飛な意見

投稿者: wasp1017 投稿日時: 2005/04/04 17:54 投稿番号: [9142 / 20008]
突飛な意見でも一向に構わないと思いますが、
祖国というのは、金勘定を越えた感情が支えている面があるかと。

パレスチナの場合は特に感情を慮ってあげる必要を感じます。

>西岸地区治安機関刷新

投稿者: wasp1017 投稿日時: 2005/04/04 17:50 投稿番号: [9141 / 20008]
日本での報道はこうなっています。

<パレスチナ>アッバス議長、治安機関の改革急ぐ

  自治区の治安情勢が不安定化するなか、アッバス議長は治安機関改革に消極的なベテラン幹部らの一掃に動き出した。故アラファト前議長時代から西岸地区治安部隊のトップを務めてきたジャベル司令官を解任し、有名無実化していた60歳定年制の履行を宣言するなど、新旧交代による組織改革を急いでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050404-00000016-mai-int

個人的には「アラファト派の古参幹部を粛清した」と解釈したのですが、そんな単純なものでもないんですね。

>>突飛

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/04 12:48 投稿番号: [9140 / 20008]
>世界平和推進の旗手としてパレスチナが活躍するならば、

ガザへ行くという話はどうなった。

ベングリオン行きの飛行機は毎日飛んでいるぞ。

はやく、行ったらどうだ。

それとも、口先だけのウソだったのか。

>突飛な意見

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/04/04 04:36 投稿番号: [9139 / 20008]
>パレスチナ人も、むしろ自立できないほど弱小の分断国家の国民になるよりは、ヨルダンやエジプトの国民になる方が、現実的にもよほど将来の展望が開けるでしょうし

>領土の狭さ、及び不毛さ、過密な人口、経済的基盤の弱さ、さらにはウエストバンクとガザに分かれた分断国家という歪な国家形態、そしてパレスチナ人の価値観の多様性などから、直ぐに行き詰ると思われますので

ヨルダンやエジプトが経済的にうまくいっているならば別ですが、大して経済的に
成功していない両国に併合されたとしても   すばらしい展望が開けるとは思いません。パレスチナには豊かな観光資源があります。恒久的平和が確立されるならば、それだけでもかなりの収入になるはずです。

独立を諦めるということは東エルサレムも諦めるということですよね?第三の聖地エルサレム奪還を諦めると言うことは、イスラーム世界の中でパレスチナ人の立つ瀬がなくなり、辛い立場に立たされることになると想像できます。


独立、聖地奪還、帰還権などをイスラエルより譲歩させるには、パレスチナが武装解除し、世界平和への貢献を目指し実績を積み上げて世界の支持を集めることです。そうすれば、独立を認めさせることや、イスラエルから最大限の譲歩を引き出すことも難しくはないでしょう。

世界平和への貢献とは、イスラーム世界と非イスラーム世界の公正な仲介者となり、世界の諸紛争の解決を目指すことです。実績を上げるならば、米国はパレスチナ紛争に関して、確実に公正な仲介をしなくてはならなくなります。イスラエル側にしても譲歩するところは譲歩せざるを得なくなるでしょう。

私はもう一つパレスチナに提案しています。それは世界政府樹立を目指してはどうかと言うことです。その世界国家モデルを中東に創るのは、多分にアラブの統一を意識しています。アラブの統一は欧米と対立する形で成されるのはよくありません。イスラーム世界と非イスラーム世界の公正な仲介者を目指す者がリードし、アラブの統一を世界国家モデルとして実現しようとするならば、多方面からの支持を受けやすいのではないかと考えます。

新たなる世界平和推進の旗手としてパレスチナが活躍するならば、パレスチナへの様々な投資が加速され、繁栄することができるでしょう。

>りーるちゃん

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/03 21:07 投稿番号: [9138 / 20008]
て、誰だ?オイラじゃないぞ。




 

 
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