イスラエル/パレスチナ和平

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温室育ちのお坊ちゃんへ

投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2004/03/23 15:36 投稿番号: [7268 / 20008]
>ビンラディンの“殺害”を国際社会が肯定?   果たしてそうでしょうか?
>そしてビンラディンの殺害を国際社会が是としないのは何故か?   新たなビンラディンや報復テロを起こさせないためでしょう?
>ではビンランディン以外のナンバーツー、スリーの殺害なら是とされるのかというと、もちろんそうでもありません。違法は違法です。
>それに、単に殺害ということをいえば、テロリストだから射殺してよいという法律はどこの国(イスラエルにはありそうだな…)にもないんです。暗殺そのものが違法であり、殺人なのですからどの国の司法形態においてもこれは犯罪とされるべきなんです。

お目出たいというか何というか、あなたは度し難い頭の持ち主ですね。
ビン・ラディンを生きたまま逮捕して、裁判にかけるのが最善だとは誰でも分かっていることですが、彼が攻囲されても最後まで抵抗して降伏しなければ、殺害するしかないでしょう。国際社会がそれを肯定しないということはあり得ません。

(将来出現するかどうかも分からない)新たなビン・ラディンが出現して報復テロを行うことを恐れて、現在世界各国で猖獗を極めている「アルカイダ」のテロの総責任者ビン・ラディンの殺害を躊躇するなど本末転倒も甚だしい。今年だけでも、イラクやスペインで大勢の人々が「アルカイダ」のテロで命を落としているのですよ。

「ナンバーツー、スリーの殺害なら是とされるのかというと、もちろんそうでもありません。違法は違法です。」とは驚きますね。「アルカイダ」のNo.2、No.3といえば、アイマン・アル・ザワヒリ、タサール・アブダラですが、彼らの殺害が違法だとは・・・   彼らがこれまでの「アルカイダ」の一連のテロで、どのような役割を果たしてきたか知った上で言っているのですか。

「テロリストだから殺害してよいという法律はどこの国にもないんです」には恐れ入りますね。テロリストは実際多くの人々を殺害している犯罪者なのですよ。それも確信犯的な非常に危険な犯罪者です。それを生きながら捕らえる手立てがなければ、殺すしかないでしょう。特に「アルカイダ」などは、国境を越えた大規模無差別テロを現在進行形で繰り返しているわけですから、悠長なことはいっていられないと思いますが。

ガンジー

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/23 15:35 投稿番号: [7267 / 20008]
●ガンジーは、300年続いた植民地支配を、わずか30年間の非武装抵抗運動で覆した。

●パレスチナは、占領に対して絶望的な武装抵抗を50年間続け、なんの成果も展望もない。


パレスチナはヤシンの道ではなく、ガンジーの道を歩むべきだろうね。
理想論だが。

了解

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/23 15:29 投稿番号: [7266 / 20008]
>勝手に決め付けないでくださいよぉ!

失礼しました。

>私はイスラエルの占領政策に反対ですけど、自爆テロにも反対ですよ。

納得しました。了解です。

結局、国連にも国際社会にも

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/23 15:27 投稿番号: [7265 / 20008]
イスラエルを非難する資格はないのです。

これまで容認して来たこと(テロ組織の頭目の暗殺)を、
イスラエルがしたからといって非難するのは民族差別に他なりません。

結局、シオニストが悪い

投稿者: pikopikohippo 投稿日時: 2004/03/23 15:20 投稿番号: [7264 / 20008]
と思いますね。


マハトマ・ガンジーの見解↓

http://qasim-ryd.hp.infoseek.co.jp/gandhiyogen.html

イギリスがイギリス人に属するように、また、フランスがフランス人に属する
ように、パレスティナはアラブに属するのです。アラブ人にユダヤ人を押し
付けることは間違いであり、非人道的行為です。今日パレスチナで起こって
いることは、いかなる倫理規定によっても、正当化されることはできません。
委任統治は、先の戦争での制裁以外のなにものでもないのです。
誇り高いアラブの人口を減らし、そこにユダヤ人を入植させることにより、
パレスティナを部分的に、あるいは完全にユダヤの国に作り変えるという
ことはまさに、人道上の犯罪でしょう。

誰が自業自得だなどと言いました?

投稿者: chocomint310 投稿日時: 2004/03/23 15:20 投稿番号: [7263 / 20008]
勝手に決め付けないでくださいよぉ!

>非難するんだったら公平にやれ。

それを言うなら私のレス元の人に言ってください。
自爆テロだけ取り上げて占領される側について何も書かれていないから一言言いたくなっただけです。

私はイスラエルの占領政策に反対ですけど、自爆テロにも反対ですよ。

過ち?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/23 15:18 投稿番号: [7262 / 20008]
>ただ今回、イスラエルはその上に過ちを犯してしまった。
>殺してはならない人物を殺してしまったんです。


自爆テロで殺されたイスラエル市民や、軍の狙撃で殺されたパレスチナ市民は
「殺されてもいい人物」なのでしょうか?


ヤシンの命は非難決議を出すに値するのでしょうか?   一般市民の命は値しないのでしょうか?


「ヤシンの死を悼む」ってのは「モハメド・アタの死を悼む」ってのと同じです。


ま、世間には麻原の死刑判決に反対する人もいるでしょうしね。

>暴論ですね

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/23 15:09 投稿番号: [7261 / 20008]
>「ハマス」という独立国家でもない一テロ組織の指導者を殺害したことが、「国際法」違反だとは初めて聞く見解ですね。

picsaintloupさんは、国際法=国家のみに適用される法だとお考えですか?

国際法とは、異なる国家・民族に属する個人(国際人格)に対する拘束力を持つ一連の法体系を意味し、その対象は必ずしも国家そのものである必要はありません。そのようなことを言っていたら、分離運動を起こしてデファクト独立国家を樹立している民族らはすべて国際人格を持たないことになります。ところが、彼らには事実上国際人格が認められています。

ですからこの場合、暗殺という行為はパレスチナ人という別民族に対する国際的な攻撃として見なされ、まして対象は精神的指導者であり、軍事的統率権・指揮権を持つ直接の実行指導者ではないのですから、いわゆる文民扱いとなります。将兵でない政治指導者に対する殺害行為は、ハーグ陸戦法規程に触れます。たしか国連憲章にも触れると思います。

>それに今回のようなことで「国際テロ国家」として断罪されなければならないのだとしたら、ほとんどのアラブ諸国も、とっくの昔に「国際テロ国家」として断罪されていなければなりませんよ。

>アフリカや中南米諸国だって、半数以上が「国際テロ国家」ということになるのではありませんか。

そのとおりだと思います。だから収容がつかないんですよ。そうした状態を放置してきた国際社会に責任があります。

それは、テロを国際法上の犯罪と定義できないところにあります。国連総会決議でテロ禁止決議を可決しようとしたときに、60カ国にも及ぶアラブ・イスラム諸国がこれをボイコットした話はよくご存知だと思います。テロを犯罪と規定できない国際社会(国連)の責任は重いと思いますよ。

自業自得と言いたいのなら公平に言おうね

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/23 15:08 投稿番号: [7260 / 20008]
>日本はパレスチナ人の家屋や畑を無理やり破壊して土地を奪い入植したり、成年男子を片っ端から逮捕して拷問したり、
>通学途中の子供を気分で射殺したり、水を独占したり、検問所で必要以上の苦痛や屈辱をパレスチナ人に与えたり、非武装で壁に反対するパレスチナ人やイスラエル人の平和活動家に発砲したりはしてませんからね。


なるほど、「イスラエルが自爆テロをやられるのは自業自得だ」と言いたいのか。
だったらこれまで自爆テロリストをがんがん送りだしてきたヤシンが殺されたことも「自業自得」だろ?

非難するんだったら公平にやれ。

>ビンラディン殺害を国際社会が“容認”

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/23 15:05 投稿番号: [7259 / 20008]
です。

イスラエルの行為のみを容認しないのは、民族差別なのか、宗教差別なのか、
あきらかに妥当性を欠いた行為だと考えます。

それに

投稿者: chocomint310 投稿日時: 2004/03/23 14:59 投稿番号: [7258 / 20008]
>毎週のように

毎週のようにとはちょっと言いすぎでは?

パレスチナ人は毎日のように殺されているけどね。

>この事件を非難しなかった国連に

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/23 14:57 投稿番号: [7257 / 20008]
そうですよね。
ま、国連のダブルスタンダードは今始まったことじゃないし、言ってもしょうがない。


しかし、なんでみんなこんなに大騒ぎするかな?
殺されたのはヤシンだぜ!   一般市民なんかじゃない。「霊的指導者」だの「精神的指導者」なんて言っても、単なる殺人教義じゃないか!
これまであいつのせいで、どれだけの無辜の市民が殺されてきたのか、考えたことはないのかよ。この3年間だけで、ハマスのせいで殺されたイスラエル人は400名以上だぜ!


でも、イスラエルの今回の行動はあまり誉められるべき話ではないね。

もっと前に殺しておくべきだった。

2000年のキャンプデービッド交渉がダメになったのも、アラファトがヤシンの権力掌握を怖れたため。
ネタニヤフなんかに政権を取らせたのも、ハマスの連続自爆テロのため。

オスロ合意の前に殺しておけば、今ごろ和平が成立して、イスラエルとパレスチナ国家が共存していたのにねえ。

正確な知識に基づき発言しましょう

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/23 14:56 投稿番号: [7256 / 20008]
ハマスをテロ組織と規定しているのはEUも同じです。
勉強しなおしましょうね。

暴論ですね

投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2004/03/23 14:52 投稿番号: [7255 / 20008]
>暗殺という国際法に違反する行為を行ってまで国家としての目的を遂行しようとするイスラエルは、国際テロ国家として断罪されるべきだと思います。

「ハマス」という独立国家でもない一テロ組織の指導者を殺害したことが、「国際法」違反だとは初めて聞く見解ですね。
それに今回のようなことで「国際テロ国家」として断罪されなければならないのだとしたら、ほとんどのアラブ諸国も、とっくの昔に「国際テロ国家」として断罪されていなければなりませんよ。
アフリカや中南米諸国だって、半数以上が「国際テロ国家」ということになるのではありませんか。

> イスラエルを批判など出来ない

投稿者: chocomint310 投稿日時: 2004/03/23 14:52 投稿番号: [7254 / 20008]
>日本でいえば銀座のど真ん中の百貨店で、毎週のように自爆テロが起こることを皆さんは、想像できますか?


想像できません。
日本はパレスチナ人の家屋や畑を無理やり破壊して土地を奪い入植したり、成年男子を片っ端から逮捕して拷問したり、通学途中の子供を気分で射殺したり、水を独占したり、検問所で必要以上の苦痛や屈辱をパレスチナ人に与えたり、非武装で壁に反対するパレスチナ人やイスラエル人の平和活動家に発砲したりはしてませんからね。

>この事件を非難しなかった国連に

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/23 14:51 投稿番号: [7253 / 20008]
ああ(笑)

国連はイスラエルを断罪“すべき”ですけど、“できる”とは思いませんよ(笑)

今回もチェチェンのときと同様、非難決議すら出来ないでしょう。理由は先の投稿で述べたとおりです。米国が暗殺を合法解釈してるからです。安保理が機能不全な限り、国連にイスラエルを断罪することは不可能です。これは、資格以前の問題ですね。

“べき”はあくまで“べき”。理想論に過ぎませんよ(^.^)

シャロンの辞職はありうる

投稿者: tetetete99tetetete 投稿日時: 2004/03/23 14:44 投稿番号: [7252 / 20008]
EUと国連がこれだけイスラエル批判している以上、アメリカもイスラエル擁護は厳しそうだ。
ハマスをテロ組織と指定しているのは、共和党ブッシュ政権と当のイスラエルのみで、
中東、EUでは政治団体のイメージの方が強い。
加えてアメリカ国内のユダヤ人は反シャロンの知識人が大半だ。

アメリカの中東民主化計画にも、単なる迷惑テロリストとなったシャロンは先がない。

ビンラディンの“殺害”を国際社会が肯定?

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/23 14:42 投稿番号: [7251 / 20008]
果たしてそうでしょうか?

アルカイダ掃討作戦を展開し、その作戦に参加しているカナダ、フランスなどはビンラディンの殺害を目的にしているのでしょうか?たしかに、ナンバーツー、ナンバースリーはこれまで殺害対象とされてきたかもしれませんが、ビンラディンの殺害を国際社会は是としているでしょうか?

そしてビンラディンの殺害を国際社会が是としないのは何故か?新たなビンラディンや報復テロを起こさせないためでしょう?何しろアルカイダは世界60カ国にネットワークを持っており、アメリカに組する国はすべてがターゲットとなっているのですから、ビンラディンが暗殺されて殉教者となって各国に対するテロが激化することは、国際社会としては何としても避けたいところでしょう。それが国際平和に対する責任というものです。

ではビンランディン以外のナンバーツー、スリーの殺害なら是とされるのかというと、もちろんそうでもありません。違法は違法です。ただし、その波及効果は少ない。純粋的に戦略的見地から見れば、アルカイダ幹部を次々に排除してビンラディンを孤立化させることは、アルカイダ弱体化のためにも必要な作戦でしょう。これは事態の拡大を防ぐための戦略ですよね。

それに、単に殺害ということをいえば、テロリストだから射殺してよいという法律はどこの国(イスラエルにはありそうだな…)にもないんです。暗殺そのものが違法であり、殺人なのですからどの国の司法形態においてもこれは犯罪とされるべきなんです。「暗殺」という言葉にターゲットを絞るか絞らないかで、見解は変わってくるということです。本来なら、暗殺であろうがなかろうが、「人を殺す」ことは犯罪なんですから、どちらが正義ということはありません。ただ今回、イスラエルはその上に過ちを犯してしまった。殺してはならない人物を殺してしまったんです。

∇etranger∇

>今回は陰謀論者は動かず

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/23 14:39 投稿番号: [7250 / 20008]
そういえばこれまで「ハマスは和平を壊すためのイスラエル強硬派が作った別働隊だ!」って言ってた人たちは、
今回の暗殺をどう言うのでしょうかねえ?

イスラエルを批判など出来ない

投稿者: bbfreshman777 投稿日時: 2004/03/23 14:36 投稿番号: [7249 / 20008]
子供を使って自爆テロを実行しているテロリストの親玉がたまたま車椅子の老人だったからって、目標を攻撃することが組織の弱体につながるのならば、結果的に自爆テロが減少する。日本でいえば銀座のど真ん中の百貨店で、毎週のように自爆テロが起こることを皆さんは、想像できますか?

・・・・・師のイメージが

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/03/23 14:33 投稿番号: [7248 / 20008]
人によっては、日本やインドの高僧に近い感じを与えているのかもしれませんが、ヤシンとかオマルといった連中は、宗教指導者としての立場を悪用して、テロを起こし、煽ってる分、より悪質だと、私は判断しています。ただ、やり方は荒っぽすぎる、爺さん一人のために、市街地にミサイルはやり過ぎ。

この事件を非難しなかった国連に

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/23 14:31 投稿番号: [7247 / 20008]
イスラエルを非難する資格はないと思います。
http://news.goo.ne.jp/news/topics/index/15329/1.html

国際社会に断罪する資格があるのか?

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/23 14:26 投稿番号: [7246 / 20008]
わたしにはビンラディンを殺害することを肯定している国際社会に、
イスラエルを断罪する資格はないと感じられます。

イスラエルは国際的に断罪されるべき

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/23 14:16 投稿番号: [7245 / 20008]
多くのパレスチナ人に崇拝される精神的指導者が殺されれば、当然、対イスラエル感情は逆撫でされる。過激派はより過激な行動に訴え、イスラエルはその鎮圧・反撃のために占領・侵略を正当化できる。すべて、計算のうちでしょう。

こうして火種を作っては自己目的を達成することを繰り返すイスラエルは、「平和に対する脅威」として国連憲章第7章に基づく安保理制裁決議の対象となるべき。暗殺という国際法に違反する行為を行ってまで国家としての目的を遂行しようとするイスラエルは、国際テロ国家として断罪されるべきだと思います。

しかし問題は、アメリカという国が暗殺の合法性を認めてしまってる国だということです。

911テロ以降、アメリカのブッシュ大統領はCIAによる暗殺権限を復活させ、大統領令による暗殺の実行を事実上合法化しました。その国が、今回の暗殺を非難できるはずがありません。

イスラエルは「平和の敵」を排除した。それがブッシュ政権の答えでしょう。

しかし、真の平和の敵は、相対するグループの指導者を暗殺して反感を煽り、さらなる混乱・双方の攻撃の激化・収容のつかない事態を引き起こしているイスラエルでしょう。米国がどうイスラエルを擁護できるのか、見ものです。

∇etranger∇

ハマスの最終目標

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/03/23 14:07 投稿番号: [7244 / 20008]
ハマスの最終目標はイスラエルの壊滅と抹殺。そんな「和平」とか「交渉」の単語さえない連中の親分を殺したことでなぜそんなに過剰反応するのか?

イスラエルへの制裁に賛成です。2

投稿者: damasaretakunai 投稿日時: 2004/03/23 14:06 投稿番号: [7243 / 20008]
  誤解なさってる方がいるといけないので、「賛成です。」というタイトルの下のレスの書き込みの内容、もう一度ここに書いておきます。(以下本文。)

  パレスチナの過激派の破壊行動の最大の動機は、彼らが彼ららしく生活するための場所を取り戻すためだと思うので。
  ただ単に、私利私欲に走る権力者、あるいは指導者のエゴで行われているものではないと理解していますので。

  一旦和平に向かった道を、今の混迷に導いたのもシャロンなら、今回のような暴挙に及び、パレスチナを戦乱に陥れようとしているのもシャロンです。
  シャロンの魂胆はどこにあるのか?私はヤシン氏の殺害は、挑発だと思います。

今回は陰謀論者は動かず

投稿者: pesiticider 投稿日時: 2004/03/23 14:02 投稿番号: [7242 / 20008]
>アラファトの最大のライバルであったヤシン師は死んだ。

陰謀論者はここで、「ヤシン師が死んで一番利益のある者は誰か?」と問いかけ、「それはアラファト議長である。ということは、この事件の黒幕はアラファト議長であり、議長がシャロン首相に『パレスチナ問題』に関連する懸案事項について、イスラエルに有利になるような何らかの提案を密かに行い、その交換条件としてヤシン師暗殺を依頼したというのが真相である。」と強引な結論を導き出すのが定番だが、さすがに今回はそのような指摘はないようだな。

イスラエルへの制裁に賛成です。

投稿者: damasaretakunai 投稿日時: 2004/03/23 13:52 投稿番号: [7241 / 20008]
  下のタイトル言葉足らずでした。すいません。

和平の道を閉ざしたのはハマスのテロ

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/23 13:52 投稿番号: [7240 / 20008]
正確な知識をもちましょう。

賛成です。

投稿者: damasaretakunai 投稿日時: 2004/03/23 13:49 投稿番号: [7239 / 20008]
  パレスチナの過激派の破壊行動の最大の動機は、彼らが彼ららしく生活するため場所を取り戻すためだと思うので。
  ただ単に、私利私欲に走る権力者、あるいは指導者のエゴで行われているものではないと理解していますので。

  一旦和平に向かった道を、今の混迷に導いたのもシャロンなら、今回のような暴挙に及び、パレスチナを戦乱に陥れようとしているのもシャロンです。
  シャロンの魂胆はどこにあるのか?私はヤシン氏の殺害は、挑発だと思います。

ヤシン殺害の影響

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/23 13:44 投稿番号: [7238 / 20008]
>>今度こそ本気でアラファトを殺しにかかるでしょう。
>殺る必要など全くないし、しても意味が無い。

sduqx さんのおっしゃる通り。少なくとも今の時点ではアラファト殺害計画はない。
http://www.abc.net.au/news/newsitems/s1071510.htm
Israel says Arafat not next)

しばらく前にシャロン内閣がアラファト殺害を決定した。このときは米が圧力をかけて止めさせたのだが、その後イスラエル政府内でも「殺害でパレスチナ内部が大混乱になり、対話路線が完全に潰れる」「アラファト殺害を仄めかしただけでも国際的非難を浴び、アラファトの人気が上がった。実際に殺してしまえば大変なことになる」というように考えが変わった模様。
アラファトは重病でもう寿命が短い。今、イスラエル軍内部では「アラファト後」を想定したシミュレーションをやっているらしい。葬儀のルートと暴動の可能性/後継者争いなどを予測しているのだが、いずれも「自然死」に備えた動き。
パレスチナ内部からアラファト暗殺者が出てくる可能性はあるけど、イスラエルが動くことは現状ではまずないね。よっぽどでかいテロがあったりすれば話は別だが。


ヤシン殺害の影響としては

1   短期的にはハマスが盛り上がるけど長期的には弱体化?
今は「民衆の怒り」というやつが燃え上がっているからハマスも調子良くなるだろうけど、今後のハマスの指導は合議制になる。ランティシもヤシンの後釜に座れるようなタマではないし。絶大なリーダーを失った今、カリスマのいないテロ組織ってのは分裂と内部抗争への道を歩むほかにないんじゃないか?   自治政府の締め付け強化もありえる。

2   アラファトが遂にテロ組織取り締まりを承認?
アラファトは「次は俺かも」と思っただろう。msg7200で、「自治政府内閣メンバーが、ハマスとアルアクサの活動家の逮捕を進言したがアラファトが拒否した」というニュースを書いたけど、今後はこのアラファトのスタンスが変わるかもしれない。アルアクサの管理が効かなくなっていることには自治政府は相当の危機感を抱いている。イスラエル撤退後のガザをハマスに乗っ取られることだけはアラファトも避けたいはず。
あの爺さんは変わり身が早い。しばらくは様子見だろうけど、ある日とつぜん「民族を危機に晒した跳ねっ返りを打倒せよ!」なんて号令出してハマスや聖戦を潰し、イスラエルと米に向って「ほれ、オラこそが和平交渉の道を歩む平和的パレスチナの代表や」なんてシラを切るかもしれない。

>誰にも止められないシャロンの暴走

投稿者: respect_minority 投稿日時: 2004/03/23 13:22 投稿番号: [7237 / 20008]
>アラブ社会の反イスラエル・反アメリカ感情は最高潮に達し、イラク復興への影響も、避けられないでしょう。

各国の指導者がお互いに殺しあう。つまりテロリストに成り下がっていると言うことが問題ではないだろうか。

http://home.cilas.net/~saltonet/

ヤシン師殺害

投稿者: pesiticider 投稿日時: 2004/03/23 13:09 投稿番号: [7236 / 20008]
アラファトの最大のライバルであったヤシン師は死んだ。

全く無用

投稿者: sduqx 投稿日時: 2004/03/23 13:07 投稿番号: [7235 / 20008]
>今度こそ本気でアラファトを殺しにかかるでしょう。

殺る必要など全くないし、しても意味が無い。日米欧の援助なしにアラファトは生きてはゆけない。

ちがうよ

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/23 12:56 投稿番号: [7234 / 20008]
パレスチナのことが分かっていないからヤシンを擁護できるんだよ。
きちんとした知識をもっていれば、テロ組織の親分を殺しただけだと理解できる。
米英がビンラディンを殺そうとしているのと同じことをしただけさ。
日本だって仏独だって、ビンラディンを殺すことに反対していないんだから、
ヤシン殺害を非難する資格はないと思うね。

イスラエルに制裁を課せ!!!

投稿者: asd012lkf_the_hunter 投稿日時: 2004/03/23 12:53 投稿番号: [7233 / 20008]
シャロンの暗殺作戦は、国際法以前に文明のする事では無く、到底容認出来ない。

イスラエルとアメリカの不正義が、世界を不安定で危険にしている元凶である事は明らかだ。

ブッシュやシャロンにテロを非難する資格はもはや無いだろう。

本来なら国連でイスラエルに対する軍事的オプションを含めたあらゆる制裁決議(非難決議、経済制裁等々)を決議すべきところだが、ブッシュ・アメリカの誤ちを認めない無責任で傲慢な態度が国際社会の正当な意志を妨害し逆撫でしている。

国連総会の過半数で決議するか、それも駄目なら個別の国レベルの判断で対イスラエル・対米制裁を課すしかないだろう(その国際社会全般における合意の正当性は既に実態として明白であると言える)。

事態収拾は容易とは思えないが、イスラエルとアメリカが真っ先に責任を持つべきだ。










なんか

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/03/23 12:43 投稿番号: [7232 / 20008]
ヤシン師のシンパって基礎知識のかけらもないバカが多いね。正義のスーパーマンにでもなったつもりですか?バカはもっと勉強してきなさい。基礎知識もないバカのくせにイスラエルとパレスチナを正義感気取りで語りなさんな。

疑問

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/23 11:50 投稿番号: [7231 / 20008]
>>ヤシン氏は、一方的停戦に前向きに取り組むなど、たいへん柔軟な政策をとり、ハマスを束ねることをできる唯一の人物だった。

>無知(わら
>確かに前向きです♪

ははは。「ヤシンが一方的停戦に前向き」なんんてどこから出て来たんだろ?
「ランティシよりは現実的」とは言われていたけどねえ。

先週はガザで10名余りのパレスチナ人がIDFに殺害され、イスラエルでも自爆テロで10名が殺され、で、自治政府とハマスの銃撃戦までもが勃発してパレスチナ市民が一人殺された。そして10歳の子供を自爆テロに使用しようとした事件も発覚した。

そういう事件が起きてもまったく沈黙していた人たちが、殺人者ヤシンが殺されただけで大騒ぎしているのを見ると、「人の命の価値とはなんだろう?」と思ってしまいます。

シャロンは退陣しかない

投稿者: vicariusfiliidei_666 投稿日時: 2004/03/23 11:45 投稿番号: [7230 / 20008]
ラビンを暗殺したのも,実はシャロンの指示だろう。

そもそも,シャロンの思想は旧ユダヤ人の思想そのものだ。

キリストさえ殺した民族思想と言える。

まさに,神に敵対するユダヤ民族思想なのだ。俗に言う,文化破壊型思想と言う。

AD70に神(ローマ)により滅ぼされ,1948に建国するまで国を持たぬ,流浪の民であった。

故に国泥棒なのである。

シャロンこそ,国際的テロリストだ。

>血に飢えたシャロンはテロリスト

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/23 11:17 投稿番号: [7229 / 20008]
>ヤシン氏は、一方的停戦に前向きに取り組むなど、たいへん柔軟な政策をとり、ハマスを束ねることをできる唯一の人物だった。


無知(わら
確かに前向きです♪


◇「解放」叫び続けた一方の雄…ヤシン師
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040322id25.htm
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  「我々の目標は全パレスチナの解放である」

  アラファト議長らPLO指導部が、武装闘争に限界を感じ、政治的に追いつめられる形で、ヨルダン川西岸、ガザ地区に限定した「ミニ・パレスチナ国家構想」、さらには93年のオスロ合意で独立国家の前段階としての「暫定自治」という妥協を決断、イスラエルとの平和共存路線を模索したのとは対照的に、あくまで「全土解放」にこだわり続けた。87年末から、イスラエル軍を悩ませたインティファーダの石つぶても、「イスラムこそが解決」と信じた師の、イスラム主義者としての執念でもあった。
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