イスラエル/パレスチナ和平

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人種と民族の誤解

投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/10/20 22:22 投稿番号: [640 / 20008]
  人種と民族を誤解しているログが多くなっています。ユダヤ人は黄色人種などうそっぱちのロゴがあったりなど、「●人種は人種的に劣っている」などと、あほなおじさんのようなロゴで不愉快です。
  ユダヤ人はあくまで宗教に基盤をおいた民族なので、人種というのは関係ありません。ハザールなどセファラディームの子孫が多いからといって、ユダヤ人の子孫ではないというわけではないのです。
人間はジーン(遺伝子)の存在ではなく、ミームの存在であります。
  ボスニアでは3民族が争いましたが、彼らの民族的な違いは宗教の違いだけでした。
  トルコ人はアジア人の子孫です。しかしそれはミームという点で子孫にすぎないのであって、ジーンからみればトルコ人はローマ人、ギリシャ人、ヒッタイト人の遺伝子が大きいでしょう。
  子孫が血統的にどうかという問題は、女系という点でみればミトコンドリアを調べれば、多少は分かるかもしれませんが、だれも真実を知るすべはないのです。
  たとえば私の先祖が中国人・ユダヤ人であったからといっても、私が知らずに日本人としてミームを引き継いだ以上、生まれてくる子供は日本人になります。生まれてきた子供を何もしらんうちにアメリカに移住させれば、彼はアメリカ人のミームを引き継いで見事なアメリカ人となるでしょう。
  聖典の民は中東の歴史の中で、それを熟知しているからこそ、文書という形で強くミームを維持してきました。エリエゼル・ベン・イェフダがヘブライ語を復活された驚くべき歴史はまさにユダヤ人がミームの存在であることをものがたっています。聖書にある、まったく非科学的なイエスの血統図もミームのしわざです。
  日本は幸か不幸か、ミームの重要性を意識せず、血統という幻想を信じているところがあります。しかし、それは生まれてくる子供がなんとなく、日本人になってしまう日本のお話であって、中東では民族は作り上げるものなのです。

日本は大国

投稿者: kijiru 投稿日時: 2000/10/20 22:00 投稿番号: [639 / 20008]
なにを大国というのかは知りませんが、現状認識として、中近東で日本は政治的な影響力は小さくとも、大国として認識されております。日本は独立国の定義にあてはまらず、大国ではないというのこそ、きわめて日本的な感覚ではないでしょうか。
  また日本はアラブやイスラエルのように、長期間にわたって他国の支配にあい、文化を強制され、圧迫を受けた事はありません。ほかにも植民地支配の舞台となったアジアの島国はたくさんあり、国の力ではなかったのかどうかは議論が残るところでしょう。

>一生懸命な・・

投稿者: BSM 投稿日時: 2000/10/20 15:45 投稿番号: [638 / 20008]
>日本のように、大国として基本的に独立を保持してきた国と違い、他国の力を頼む彼らのやり方は苦しいものになっていると思う。

これは間違った日本的な考え方です。日本はホントに意味で大国であったことはありません。(そのふりをしていた時期は若干ありましたが)また独立を維持してきたのも、他国の力をあまり頼らなかったのもあくまで地理的条件の結果であって国の力ではありません。ましてや現代の日本など独立国の定義にあてはまるのかさえ疑問が残ります。

ユダヤ自治共和国

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/10/20 15:01 投稿番号: [637 / 20008]
かつてのソビエトも、ユダヤ人のための自治共和国を極東のハバロフスクの近くのビロビジャンにつくり移住させたようですが、極東のへんぴな場所だったので不評だったようです。ソビエトにとってもユダヤ人は厄介な存在だったんでしょうね。
ユダヤ人の出国が認められてから、イスラエルに移住した人も多数いたそうです。

ユダヤの常とう手段!!

投稿者: isfa01 投稿日時: 2000/10/20 14:26 投稿番号: [636 / 20008]
ナチスからの被害を強調。パレスチナ人殺戮報道には脅迫的言動!!

満州といえば、

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/20 12:48 投稿番号: [635 / 20008]
大戦中、各国はユダヤ人の歓心を買うことに努力しましたが、日本も例外ではなく、満州にイスラエル国家を建設する計画がありました。
もし、実現していたら、今、日本は見事当事者となって最悪、イスラエルを応援し、銃を持って共にレジスタンスを殺戮しに出行っていたかもしれません。

パレスチナ問題が、かならずしも「人ごと」ではないと認識する助けにはなりそうですね。

---- -

ナチスにされたことを今イスラエルがしていると言われていますが、ローマにされたことと同じことをしようとしているといえばより近いかもしれません。

世界中からパレスチナ人を探し出しては抹殺を図っているわけではないですから、ナチス呼ばわりは言過ぎかもしれません。

とは言いつつ、
http://www.fujinews.com/pcnews/2000-08/20000814/0814-04.htm
なんかを見ると、「イスラエルを批判するサイトにはアクセス出来ない」となる日の足音が忍び寄るのを感じないでもありません。

満州国

投稿者: ichbefehle 投稿日時: 2000/10/20 06:12 投稿番号: [634 / 20008]
イスラエルって欧米のユダヤ教信者が中東に作った満州国じゃない?

一所懸命な方々

投稿者: cure208 投稿日時: 2000/10/20 02:27 投稿番号: [633 / 20008]
  イスラエルという国は、難儀な所のようです。そこに命を懸けている方々の執念は、この国に生まれ育った身としては空恐ろしく感じられます。
  ただ、私が知っている彼の国の歴史は、千年前は十字軍の国であったり、二千年前はローマ帝国の保護国であったり、他国の勢力を利用してやっと国を維持していた歴史に他ならない。
  日本のように、大国として基本的に独立を保持してきた国と違い、他国の力を頼む彼らのやり方は苦しいものになっていると思う。

だけど・・・

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/19 21:57 投稿番号: [632 / 20008]
神を信じて割礼したものはユダヤ人であるというのが神の意志であると、彼らが信じている以上、イスラエルにとっては全く問題ありません。
ムスリムにとってはどうでしょうね。イスラム教という最新の神の教えがある以上、ムスリムこそ仲間ですから、宗教上ムスリムでなく、血でもイスラエルの子孫でなければ、何でここにいるの?となる気がしますが、これについてはきちんと教えに基づいた彼らの判断もあることでしょう。
本気で恒久和平をとなれば同じアブラハムの子孫同士の方が話しになるのではないでしょうか。

アメリカは宗教的な所有権争いではないですから、人間同士の取り決めが全てと思います。インディアンがもし合衆国のアメリカの所有を認めていなければ、あとは日本を含む世界がどちらを承認するかが重要でしょう。もっともこんな人口になっては力と現実が優先しますが。
日本を含めどの国も長い目で見れば屍を乗り越えて国づくりが行われてきたことは意識して良いかもしれませんね。

何か投稿が変?

投稿者: ohatu45879 投稿日時: 2000/10/19 20:55 投稿番号: [631 / 20008]
この掲示板最近
投稿時間と表示が、おかしくなっていませんか?

ありがとうございます。

投稿者: popopekepeke 投稿日時: 2000/10/19 19:47 投稿番号: [630 / 20008]
ということは、多くは、本来自分達の土地でない場所を、自分達の土地だと言って要求しているんですよね。
白人系が多く見えるんですが・・・
「インディアン」や「アイヌ」の土地問題とは違いますね。
もともとは神との契約の権利をむしかえして要求したわけですから・・・
権利があるのは契約した者の子孫だけであれば、少しはイスラエルの言い分も納得できるんですけど。
やっぱりちよっと、あの土地がイスラエルの正当な権利と言っているのは、納得できないですね。

読むのが一番

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/19 17:10 投稿番号: [629 / 20008]
自分で書籍を読んで自分で判断するのが一番ですね。どこまでが事実でどこまでが怪しいかも自分で判断できるし、例え誤ってもあとでどう誤ったか自己確認できるし。

お勧めの本、買いましたがまだ読んでません。楽しく読めそうですね。
手塚治虫のアニメなんてのもありますね。
一応私もお勧めを記しておきますね。
個人的には、初めて読む方には「リビングバイブル」をお勧めしたいです。 レビ記とか読みにくい部分はむしろ日本聖書協会とかの堅い訳の方が読みやすかったりします。//

PS)
-初めて読む方に-
どの書籍でも、編集ものや翻訳は誤りや独自解釈がありますから一字一句真剣に追求などしないことを推奨します。
読むときには登場人物になったつもりで読むのがコツとおもいます。ヤコブが子供を手放す時は悲しむ父親ヤコブのつもりで。エサウが追出される時はエサウになったつもりで。ただ読むと、多分つまらないです。

旧約聖書には紀元後の記録はありません。アシュケナージのルーツとかは、実は離散イスラエル末裔であるとか他の民族とか諸説あるようです。追求すると「陰謀論」その他の世界に迷い込みます。厳密にはいずれDNA解析が結論を出してくれるのではないでしょうか。

旧約完読の方には新約冒頭の部分の本当の意味が理解できるという、特典付です(^^)。

キーマンはアラファト

投稿者: Mo248 投稿日時: 2000/10/19 16:28 投稿番号: [628 / 20008]
>しかしアラファトはそう長くない間に失脚するのではないかと思う。

おっしゃるとおり、今後の展開で最も注目する点でしょうね。
当面、イスラエルとパレスチナが友好国になる事は、どう見ても考えられない状況では、お互いに納得しない和平条約の元での緊張関係が続く事は明らかでしょう。
イスラエルは、バラクが失脚して政権が変ってもアメリカの傘の下であることには変わりなく、国家の存亡の危機にはならないと思います。
しかし、パレスチナはアラファト失脚後には、おそらく強硬派が勢力を持つことになると思いますが、イスラエルとの小さな衝突が他のアラブ諸国をも巻き込んだ大戦争に発展する可能性もあり、パレスチナ存亡の危機になると思います。

小説「聖書」旧約篇

投稿者: baren39 投稿日時: 2000/10/19 15:32 投稿番号: [627 / 20008]
はじめまして。

小説「聖書」旧約篇はどうでしょう。聖書にあるイスラエルの歴史を読みやすく書いてあると思うのですが。

原油供給停止!!

投稿者: isfa01 投稿日時: 2000/10/19 12:59 投稿番号: [626 / 20008]
テロより効果的??アメリカ経済も四苦八苦!イスラエルに圧力!!

そういえば。。

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/10/19 09:06 投稿番号: [625 / 20008]
パラリンピックが開会されたんですね。先のオリンピック同様に、開催期間中は平穏になるんでしょうかね。閉会した後がまた心配です。

アラファト

投稿者: isoroku1945 投稿日時: 2000/10/19 06:45 投稿番号: [624 / 20008]
会談を終えて、もうしばらくは膠着状態が続く可能性が高いが今後の状況は極めて不透明だ。ハマスやヒズボラによるテロによって一気に局面が変わると思う。

しかしアラファトが米主導での一連の暴力活動の原因究明を容認したことは重要な判断である。

この決定に強硬派は非難をし、アラブ各国も温度差はあれ否定的な見解を述べている。

アラファトもこの状況を予想しながら妥協した事を見ても、一刻も早く和平への道を復活させ、国家建設を暴力ではなく対話によって成し遂げようとする強い意思を感じる。評価されるべき判断だと思う。
まあ、アラファトはこの道しか彼の政治生命を延ばすことはできないからともいえる。

アラファトがパレスチナの代表者である限り希望が少ないながらも残ってるといえるだろう。
しかしアラファトはそう長くない間に失脚するのではないかと思う。
敵があまりにも多すぎ、彼の影響力も小さくなる一方だからだ。

ハマス、ヒズボラ等の強硬派はテロ活動を活発化させるだろうし、シャロンに完全に主導権を奪われているバラクはテロ活動等に過敏に反応しなければなく、パレスチナの世論は穏健派のアラファトから放れていかざるをえないからである。

味方のはずのアラブ各国もそれぞれ国内世論を考慮して、温度差はあるだろうが表面的にアラファトにイスラエルに対して強硬な態度を要求するようになるだろう。
多くのアラブの本音はアラファトと同じでもだ。

強硬派の台頭によってか、それともアラブの世論の反発によってかはわからないがいずれ彼は失脚するだろうと思う。
そうなれば更に事態は悪化するだろう。

彼の政治生命維持と、中東の緊張を緩和するため、強硬派によるテロをどれだけ制限できるかが当面の問題だろう。

re:素朴な疑問なんですが・・・

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/18 23:41 投稿番号: [623 / 20008]
アブラハムの息子がイサクでイサクの息子がヤコブです。ヤコブの後の名をイスラエルといって、もともと国名ではなく人名です。彼らは黄色人種(アジア人)です。

アブラムが神を信じたので神はアブラムに「おまえの子孫を増やし、かの地をあたえる」といいました。アブラムの後の名がアブラハムです。そして長子筋の子孫のヤコブに与えることになったのです。
ところで、イサクにもヤコブにも兄弟があり、大雑把にはこの子孫と今イスラエルは兄弟げんかをしているといって良いわけです。ヤコブは本来長子ではなかったのですがとんでもない方法で兄から長子の権利を掠め取りました(おなかがすいてる兄から食べ物と交換)。

ヤコブすなわちイスラエルから12の部族が出て、これが2つに分裂します。大きい方がイスラエル、小さい方がユダ。イスラエルは後に歴史の中に埋もれ、今では行方不明です(将来再び1つになると預言されています)。ユダは後にローマによってかの地を追い出され、離散の道を辿りましたが頑張ってそのアイデンティティを保持しました。彼らは後に連れ帰ると預言されていました。ユダの子孫たちはユダヤ人として各地で生き続けましたが、一方北方にカザールという民があり、その存亡を賭けて全員ユダヤ教に改宗するという事件が起きました。彼らも住んでいた土地を出ましたが、ユダヤ教に改宗したのでユダヤ人として彼らも生き続けました。彼らはイスラエルの子孫ではありませんが、宗教上ユダヤ人です。彼らは白人です。彼らはアシュケナージと呼ばれ、イスラエルの子孫たちはスファラディと呼ばれているようです。どちらもナチスに迫害され、イスラエル国家建設の時に今のイスラエルにやってきました。
エチオピアから遺伝子から判ったイスラエルの子孫を空輸し、ロシアから仲間を大量移住させなどしていますが、これは国内で彼らの数の競争があり選挙の票のために行われたと聞いています。この辺は在日イスラエル大使館のHPの歴史の項を見ても面白いです。ただし、国内の分裂を煽りかねないようなことは省略されています。隠してあるような事は多分大切な事なのでしょう。
エチオピアからの空輸費用を誰が負担したかなど調べてみると面白いです(^^; (〜 we are the world 〜)

パレスチナは何とイスラエルの子孫でない人たちとも戦っているわけです。

以上、私も、もし間違っていたらごめんなさい。

isorokuさん 出てきてください

投稿者: ohatu45879 投稿日時: 2000/10/18 22:45 投稿番号: [622 / 20008]
お初です、
皆さん割り込んですみません
本日、投稿が少ないようなので
ROM から出てきました
今までの投稿を読むとisorukuさんの言った展開になってます。
’画一的に見られない’など
全て現実的

また、出てきてください。

たとえば・・・

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/18 22:35 投稿番号: [621 / 20008]
再び暴挙が行われるようなら、日本が外交的にイスラエルに抗議の意を示す手段があります。

1つめは実際には行えない上実効が疑問符なものですが、「パレスチナ国家が独立し国境が確定するまでイスラエル国家の承認を取り下げる」というものです。イスラエルが約束の民でなければ、イギリスが国連に決定をゆだねた時点で世界から相手にもされなかったでしょう。しかし、イスラエルは承認されました。そして日本は紛争中にもかかわらずイスラエルを承認していますから、日本もイスラエルにこの地に権利があることを認めてるわけです。現状に鑑みこれをキャンセルすることができます。アメリカのリアクションを想像すれば出来ませんが。他国にも波及する可能性がありますが、実際にはイスラエルを硬化させるだけで良策ではありません。

もう一つは、この逆です。今すぐ出来ます。イスラエルを承認しているのですから、パレスチナ国家を国境線未確定のまま先行して承認してしまいます。まだ国家として独立しておらず国名も決まっていませんがすでに既定のこととして一方的に承認します。(いささか強引だが平和の為に)
こちらはイスラエルに対する敵対ではないですから「予定通り和平を進めなさいという」という圧力になります。
実はこれは実際に行わなくても良いのです。日本の有力議員か保守系有力政党から案が出て「日本で先行承認を論議中」
で充分効果があります。だれか言い出しっぺやる有力政治家いないかなあ。

エルサレム分割はむずかしい。

投稿者: baren39 投稿日時: 2000/10/18 20:07 投稿番号: [620 / 20008]
はじめまして。エルサレムを分割してはとのご意見ですが、私はそれはちょっと難しいと思います。名前の問題よりも「神殿の丘」の取り扱いが微妙ですから。

http://www.cnn.co.jp/2000/WORLD/10/17/conflict.explainer/index.html

何これ・・・

投稿者: tokyo_kid123 投稿日時: 2000/10/18 19:53 投稿番号: [619 / 20008]
ニューヨークの国連本部では, 国連総会はセッションを遅らせる強いアメリカの上告にもかかわらず, 水曜日に危機で緊急会議を開催することが予定される.

ひどいね

見てちょんまげ

投稿者: yarse789456123321 投稿日時: 2000/10/18 19:05 投稿番号: [618 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_977000/977846.stm

出ていけコールでも、やろうぜ!

ちょっと訂正(イスラエルTODAY)

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/18 16:11 投稿番号: [617 / 20008]
失礼しましたm(__)m。
掲載しているのは日本側のイスラエル友好サイトでした。

譲歩、そして覚悟

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/18 15:59 投稿番号: [616 / 20008]
調査委員会が「国際的枠組み」でなく事実上「米国」で妥協されたのは
「ここまで譲歩させられるか。」と思えます。
見方を変えれば、これで調査委員会がまさか「悪いのはパレスチナだった」
とは言えないでしょうし、言えば世界の民衆の反米感情をあおるようなもの
です。とはいっても、イスラエルの行った対抗処置のなかに「弁解しようのな
い悪」があったとしても覆い隠され、「双方悪かった」となるだろうことは
想像されます。

HTTP://www.zion-jpn.or.jp/israel_today/
を見ると、歴史を超えた覚悟というか救い難さというか、考えさせられます。一般紙なのですが・・・。
現時点でこれを堂々と掲載しているところがすごいというか・・・。

尚、上記ページは更新されると内容が変ると思います。出だしが
「ユダヤ民族の長い・・・」
でなくなっていれば更新されたと思ってください。

引用不可となってますのでURL紹介としました。

商売上手だった?

投稿者: kaisyakara112255 投稿日時: 2000/10/18 15:04 投稿番号: [615 / 20008]
取引が上手ですね。
とことん値切った。
相手が、生活に困っている足下を見て、
だから相手は、原価を割って売った。
そのあと、売った品物もこっそりいただく予定。

完璧な商売だ、すごい。

こちらこそ

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/18 14:05 投稿番号: [614 / 20008]
こちらもいろいろと言い足りないところ等あったようでご迷惑をおかけしたようです。今後出来るだけ誤解の生じにくいように心がけたいと思います。「変だぞ」と思われたら遠慮なくご質問等、声をお掛け下さい。

「宗教」ということばは、何故か人間が造った思想というニュアンスが感じられて好きではありません。でも他に適当な言葉もないし使ってます。

信仰は教義より優るものであろうと思いますが、知らないものを信じることなんて出来ようはずもなく、教義は必要ですね(^^;
ただ現実に同じ神を信じる違う教義が出来てしまって殺し合いする羽目になるのですからこまったものです。
「自分の宗教が正しい」ではなくて、「あれ、なんかおかしいぞ。みんなで間違ってしまっているみたいだ」と思ってくれれば良いのに。

原因の究明が成功の成否を

投稿者: hedomura 投稿日時: 2000/10/18 09:30 投稿番号: [613 / 20008]
握るでしょう。過去は水に流して前へ進もうというどこかの島国の発想では通用しませんから。過去に目を閉ざすものは未来にも盲目になる。
http://www-user.interq.or.jp/~hedo/

本来の住人???

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2000/10/18 09:07 投稿番号: [612 / 20008]
イスラエル建国の際の論議は、私は良く知りません。

メッカの本来の住人の話をするならば、北米大陸の本来の住人は歴史的に見たら、北米大陸はインディアンのものでないでしょうか?

はっきり言って、西洋人がインディアンからだましっとった土地が、アメリカやカナダでないでしょうか?

宗教的な聖地だからと言う事は、無神論者の私からは、でっち上げの話から自分の正当性を作り上げるなど、とんでもない話のように思いますがいかがでしょう。

アメリカが、宗教的や政治的にイスラエルやアラブの正当性を認めるならば、アメリカ国内でテロ活動を続けたら、白人やアフリカ系の人は出て行くのでしょうか????

RE: 素朴な疑問なんですが・・・

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2000/10/18 09:07 投稿番号: [611 / 20008]
明確に理解しているわけでもないので、もし間違っていましたらごめんなさい。無視してください。

イスラエルのユダヤ人はモーゼの直系の子孫ではありません。ユダヤ人とモーゼの関係は、モーゼの先祖の分家の子孫がユダヤ人だと認識しています。ちなみにモーゼの子孫はイエス?
モーゼは、紀元前13世紀ごろのイスラエルの大予言者で、当時エジプトのファラオの圧制の奴隷とされていたユダヤ人集団を解放し、エジプトから脱出させイスラエルの地に逃れさせた宗教指導者でもあったのです。ここは旧約聖書の「出エジプト記」の部分でしょうか?
すなわちモーゼの神からの授けられた教えのもとがユダヤ教であり、それを受け継いだのがそのユダヤ人です。
したがってイスラエルのユダヤ人は、もともとイスラエルにいたのではなく、エジプトからの避難民?なのです。なお、モーゼはエジプト人だという説もあるようです。

日本人とは神の概念が根本的に違いますね

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2000/10/18 04:10 投稿番号: [610 / 20008]
最初から在った神を信ずる者と、自分達で神を創り出した日本人では、

意見が通じるわけがありません。

そもそも旧約聖書にある、アブラムの直系と、追い出された召使いの子孫では違いますよ。

例えば、なぜ、「アラビアン・ナイト」などの泥棒が英雄なのか、

それを肯定する契約が何に書かれてるのかを知らなければ、

議論自体不毛だと思います。

エルサレム分割では?

投稿者: michal_shevah 投稿日時: 2000/10/18 01:54 投稿番号: [609 / 20008]
パレスチナはどうしてもエルサレムを首都にしたいようですね。イスラエルもこれについては絶対譲れないでしょう。
となるとやっぱりエルサレムを分割してお互いが首都とするしかないでしょう。名前が問題になるでしょうけど。

喜んでは、いられない

投稿者: kaisyakara112255 投稿日時: 2000/10/18 00:02 投稿番号: [608 / 20008]
今回の交渉は、成功させなくてはならない状況だから成功させた、(ベトナムのパリ合意)みたいなものになって欲しくない。

今のままでは、収拾がつかない。
三人ともに同じ思いのはず。

何が、合意に結びつけたか
アメリカは、威信と選挙
イスラエルは、世界の世論
PLOは、建国の希望

現実問題は、完全には一致していない。
崩さず崩させず、事を運ぶのは難題だ。
崩れれば大きく崩れる。
崩さない方法を考えたい。

素朴な疑問なんですが・・・

投稿者: popopekepeke 投稿日時: 2000/10/17 23:15 投稿番号: [607 / 20008]
割り込んですみません。
イスラエルのユダヤ人は本当に神がモーゼに土地を約束した、「モーゼの子孫」なんでしょうか?
ユダヤ人が根拠とする「神が約束した」というのはモーゼの子孫ですよね。
ユダヤ教の信者ではないと思うのですが・・・
何故、ユダヤ人に権利があると主張するのか解りません。
本当にユダヤ人は権利があるのでしょうか?

平和維持軍の早急性が求められる

投稿者: map778899 投稿日時: 2000/10/17 22:01 投稿番号: [606 / 20008]
2週間という間に、何が起こるか危険
平和維持軍の、早急な対応ができるか?
パレスチナ側の押さえが必要
一刻の猶予も無い

>大変申しわけありません

投稿者: sonic____boom 投稿日時: 2000/10/17 21:14 投稿番号: [605 / 20008]
こちらこそ勝手がましいことを書き申し訳ございません。
それではまた、色々な意見をカキコして下さるのを(くれぐれも大きな心で)楽しみに待っています。

どうもありがとう(HNは、下ろします)

投稿者: thinking256846 投稿日時: 2000/10/17 20:59 投稿番号: [604 / 20008]
私は、子供の頃は、宗教をあまり信じていませんでした。
貴方からすれば、にわかだと思います。
カソリック、ヒンドゥー、モスリム・チベット仏教・インド仏教・スリランカの仏教タイの仏教徒の人々の生活の様子も通りすがりですが見ました。非常に日本とは異なっている事を感じました。
ある国では、法律よりも宗教の方が人々に優先されている事も理解しました。
しかし、私は違うのです。それを否定しようとは思いません。それも、また、一つの宗教のあり方だと思っています。
教義的な知識も大切だと思います。
しかし、私は、自分の持っている宗教観に満足しています。矛盾も感じません。
一つの言葉で救われることもあると思っています。

ニュース速報

投稿者: coccocco 投稿日時: 2000/10/17 19:54 投稿番号: [603 / 20008]
緊急首脳会議で、暴力行為の停止で合意に達した模様です。

宗教に高低はつけられないと思います

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/17 19:54 投稿番号: [602 / 20008]
「thinking256846さんが一神教を全て低く見ている」と思いますか?ということであれば、全然思っておりません。
「thinking256846さんが仏教に熱心か」は判りませんが、とても大切に思っていらっしゃると思います。

>貴方の’熱心でないとい’う見方が低く見ていると思いましたが。

なるほど。そういうつもりではないのですが、アラブ・イスラエル人の多くと日本人の多くを比較するなら(かなり無茶な比較ですが)、前者の方が信仰においては熱心であるというのが私の見解です。断定はしません。また、深く意識的に染みついているといっても良いかもしれません。厳しい歴史や自然環境にもよるのでしょう。熱心な方同士の比較ではありません。

但し、違う文化ですからそれは日本の仏教(やおろずの神や儒教も含め)が一神教にくらべて宗教としての価値が低いという比較はなりたちませんし、そう思ってもいません。

  例えば、仏教では時空や因果、輪廻などに関する概念は、たぶん代表的な一神教とくらべれば遙かに深い洞察がされています。一方、一神教でいうところの神にあたる概念については仏教では言及すらされていないように思います。(否定もされていないと思います。私が知らないだけかもしれませんが)仏教でも神という言葉があると思いますが、単語が同じだけで一神教の神とは全く別の概念ではないでしょうか。同じ単語なので甚だ誤解を受けているのではと思いますが。
ますます比較困難ですね。
もっとも以上は私の内部の概念であってまるで間違っているかもしれませんし、thinking256846さんの方が遙かに知識に富んでいらっしゃることでしょう。

成果あり?

投稿者: thinking256846 投稿日時: 2000/10/17 19:49 投稿番号: [601 / 20008]
バラク・イスラエル首相とアラファト・パレスチナ自治政府議長が、これまでの暴力を非難する声明を出すことで合意

これで平和に向かえば、イスラエルも絶唱されますよ。
よく耐えた。

今は、この程度で
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