イスラエル/パレスチナ和平

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ほいで?それがどしたん?(笑

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/08/02 21:41 投稿番号: [4160 / 20008]
>http://www.benabraham.com/html/illuminati_-_666.html

>のサイトに載っていますよ。連中は病気としか言いようがありませんが.....

というか、

http://www.benabraham.com/

一見して、このサイト自体が怪しく感じられるが気のせいか(爆

まぁ時間が有ったらこのサイトの信憑性に関して追っていっても良いのだが、こんなサイトを紹介していると後で困った事に為るのは YellowFlute 自身であり、己で己の首を絞めてもちっとも反省が足らず終には、『イスラエル/パレスチナ和平』トピ最大のトンチキ、hoihoi0080 に救いの手を求める事になろうとは、トンチキ駆除を楽しみとしている僕としては実に感慨深い。

『類は友を呼ぶ』、先賢の言葉はここでも生きている。



































YellowFlute …………………………つくづくダサい奴(嘲

hoihoi0080さん、イルミナティでしたら

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2002/08/02 21:25 投稿番号: [4159 / 20008]
http://www.benabraham.com/html/illuminati_-_666.html

のサイトに載っていますよ。連中は病気としか言いようがありませんが.....


それにしても、デブで童貞ヒッキーの三枝スネオ君事f3nasaは、ここでも暴れてるのですね。

まったく、困ったものです。(苦笑)

現実逃避研究者 hoihoi0080、

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/08/02 21:24 投稿番号: [4158 / 20008]
君も研究者の一人なら、海野弘氏の主張が正しく、馬野周二博士の研究は取るに足らないものだとする持論を、幾つかの傍証をもって論理的に説明したまへ。

ちなみに馬野周二博士の著作においては、イルミナティに関連して天才・小室直樹博士も巻頭に推薦の寄稿をされているが、僕には hoihoi0080 が彼等の業績を一笑に付すほどのポジションに有る研究者にはとても見えないねぇ(嘲

陰謀信者f3nasaの哀れ

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/02 21:05 投稿番号: [4157 / 20008]
電波に学習能力は無いので、せっかく妄想が晴れる文献を紹介しましたが、無駄のようです。

海野 弘 (著)
陰謀の世界史―コンスピラシー・エイジを読む
文藝春秋

は、ユダヤ人や国際金融資本やイルミナティだのの陰謀説を解説した本です。

パレスチナ・イスラエル紛争を終結させるためには、イスラエルに圧力をかけることが必要という常識的な見解を持っている方の中にも、国際金融資本とか、ユダヤ人とか、イルミナティとかの「陰謀」を信じている方がいらっしゃるようですので、マヌケにならないよう一読をお勧めします。

電波研究者 hoihoi0080、

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/08/02 20:41 投稿番号: [4156 / 20008]
>海野 弘 (著)
>陰謀の世界史―コンスピラシー・エイジを読む
>文藝春秋

hoihoi0080 オススメの現実逃避法でも書いてあるのかい?(嘲

イルミナティf3nasa氏へ

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/02 20:30 投稿番号: [4155 / 20008]
馬野周二をありがたがるイルミナティf3nasa氏へ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffckdca4n7j5a42sifca4r9ma4a8a4k2q&sid=1143582&mid=106

とりあえず、次の本を読んでみよう。

海野 弘 (著)
陰謀の世界史―コンスピラシー・エイジを読む
文藝春秋

おマヌケちゃん。

多分最後ではないだろう。

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/02 20:21 投稿番号: [4154 / 20008]
adventureofRADIOWAVEworld wrote
>「パレスチナ人が歴史の中にうずもれてしまうかも」というのは、
私個人の悲観的な予測であって、
どこかから拝借してきた意見ではありません。
そしてもちろん、私は、パレスチナ人が路線変更し、
自分の予測が覆されることを祈っています。

ご安心下さい。あなたの予想はトンデモです。

路線を変更しなくても、パレスチナ人は歴史の中にうずもれません。妄想と現実は違います。

>誰もレス付けないから、最後に相手してあげる。

はいはい。何の反論もできないので、人格攻撃に走るのは毎度のパターンだね。

関係の無いWebを持ち出して、トンチンカンな批判をするのも毎度のパターンだ。

個人的には、電波の妄想に基づくトンデモ反論は、最後にして欲しいが、電波発言をまき散らす限り、デタラメは指摘する。

>前に「宗教国家」って言葉の使用をちょこっと突いてみて判明したけど...

電波の超能力で分かっただけでしょ。


>(その投稿はご自分の読解力のなさから生まれたモノだったってことを、忘れたの?)

毎度のことながら、電波は平気で嘘をつく。

記事2669 電波には自分の投稿客観視など不可能
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=2669

ユダヤはテロごっこが好き

投稿者: f45736409 投稿日時: 2002/08/02 16:41 投稿番号: [4153 / 20008]
>どう考えても、まず自治政府自体が国家形成のしっかりとしたビジョンを持ち、原理主義を封じ込め、テロリストを取り締まり、秩序を保つことのできる主体となることが先決であるように思えるのですが。

そんなことをパレスチナが一生懸命したところでイスラエルには関係ないよ。
挑発を繰り返しテロをさせる。
歴史をみれば一目瞭然。
ユダヤはテロごっこが好きなのさ。

>hoihoiさんへ最後に

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/08/02 16:23 投稿番号: [4152 / 20008]
>それに前に誰かが指摘したけど
>現実世界でどんなにひどいテロがあっても
>イスラエル軍が野蛮なことをやっても、
>シャロンやアラファトがヘンな発言しても、
>平和への希望が生まれても、
>あなたは我関せずで、同じことばかり書いてる。
>そして引用するのもいつも同じ文献。。。

その”誰か”は僕です(笑

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&action=m&mid=3999&mid=

結局、hoihoi0080 氏は掲示板に投稿する活動に拠り自らを、パレスチナ問題に精通した学究だと評価されたい欲求が有ったんだと思うんだけど、素人目にもその実態が頑迷で現実無視の理想主義的パレスチナ支持者である事が明らかになってきました。


>あなたの投稿を読んで受ける感想は
>「パレスチナ人の幸福もイスラエル人の幸福もどうでもいい。
>オレの意見が正しい!!!」という空しい叫びだね。

隠者や仙人に憧れを持ち、それでいて『俗世間 = 大衆』は馬鹿だと考えていたりする、現実逃避型キャラによく見られるパターンですね。

まぁ学者にはこういうタイプは少なくないので、いまさら驚くにはあたりませんが…

ふふふ

>しょーもない奴

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/08/02 16:23 投稿番号: [4151 / 20008]
>政治は宗教の下にあるべきものであり、
>政治家はただ宗教間の競争(成長)と対話を見守ればよい。

これは公明党と創価学会のあるべき関係を hiromurajp 氏の個人的見解として述べたものかね?

>政治家が宗教を批判したり介入したりするのは犬が飼い主の手を
>噛むようなもの(日本でも憲法違反)。  

日本国憲法のどこにそんな内容が書いてあるのか、不勉強な僕に教えてくれまいか。

虐殺のウヤムヤに成功

投稿者: f45736409 投稿日時: 2002/08/02 16:20 投稿番号: [4150 / 20008]
冷静に事態を見ると
イスラエルがジェニン虐殺のウヤムヤに成功。
といったことでしょう。
現地調査ができないんじゃ
正確な報告なんかできるわけない。
現地調査をさせたらイスラエルは、
世界中の非難をあびるから、
拒否し続けたと考えるのが
客観的かつ冷静に事態を見るということだね。
しかしユダヤというのは卑劣極まりない
んだろうね。
やっぱりヨーロッパで嫌われてきた
だけのことはあるね。
ヨーロッパの嫌われ者が世界の嫌われ者に
大躍進ということだろうね。

訂正

投稿者: ken_maryjp 投稿日時: 2002/08/02 15:06 投稿番号: [4149 / 20008]
>どうしてヤルタ協定なのか、良く分からないのですが...。

  申し訳ない。別の物件とこんがらがって投稿してしまいました。オスロ合意ですね。失礼しました。

>国連の介入を世論が容認しやすくなれば解決するのでしたら、そもそも中東戦争が繰り返されることなどなかったのでは?

  すみません。中東戦争との関連付けがわかりません。例え、自爆攻撃が再現されても、国連軍の介入により、イスラエル軍が侵攻する隙がなくなるだろうと考えたのです。つまり、イスラエルに対する蓋になるのではないかということです。

>どう考えても、まず自治政府自体が国家形成のしっかりとしたビジョンを持ち、原理主義を封じ込め、テロリストを取り締まり、秩序を保つことのできる主体となることが先決であるように思えるのですが。

  おそらく、鶏と卵の話になりそうですね。

同感

投稿者: qinghong21 投稿日時: 2002/08/02 14:58 投稿番号: [4148 / 20008]
>部外者が問題を考察する際には、冷静に事態を見ることが必要だということです。

まったく同感です。
現場の証言は重要です。その証言を素材にしたドキュメンタリータッチの記事の意義も決して小さくはないでしょう。しかし、当然のことながら、現場の証言には深い痛みが伴っています。その証言は読む者に深い痛みを引き起こします。その痛みは時にヒステリー状態をもたらします。しばしば、意図的にそのような状態がもたらされます。そして、その結果、冷静な判断は失われることになります。
「パレスチナ人」=かわいそうな人たち
「イスラエル人」=ひどい奴ら
という構図が数多くの意図的な感情操作によって生み出されてきました。そして、しばしばかわいそうであるか否かが善悪の判断と結びつきます。残念なことですが。
アラブ世界は、パレスチナ難民を難民のままにしておきます。「かわいそうな人たち」であらせ続けるために!
感情的な同情や、一緒にイスラエルを非難することは、パレスチナ人の未来にとって、害があるばかりで全く益はないでしょう。

hoihoiさんへ最後に

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/02 14:30 投稿番号: [4147 / 20008]
>今後数十年で,パレスチナ人の民族運動が消失するといったトンデモ予想を立てている専門家は親イスラエルの専門家を含めても誰一人いません。

「パレスチナ人が歴史の中にうずもれてしまうかも」というのは、
私個人の悲観的な予測であって、
どこかから拝借してきた意見ではありません。
そしてもちろん、私は、パレスチナ人が路線変更し、
自分の予測が覆されることを祈っています。


誰もレス付けないから、最後に相手してあげる。

あなたの投稿は、読む前から何が書いてあるのかだいたい見当つく。

前に「宗教国家」って言葉の使用をちょこっと突いてみて判明したけど
結局あなたは、先に結論ありき、なんだよ。

で、その結論に合うように論議を組み立てる過程で
「専門家」の論を都合よく拝借。
その「専門家」だって、自分の意見に都合がいいかどうかで人選して、
自分の考えに合わない人は「ひも付き専門家」呼ばわり。

結果として一見、説得力がある投稿が仕上がるんだけど、
あなたの御意見の背後にあるのは、http://www.jimmin.com/2001b/page_026.htm
あたりの古臭い世界観から出てきたブツだから、
あまりに現実世界から解離してる。
「で、この人は一体、何を望んでいるの?」
っていう読後感しか出てこない。

それに前に誰かが指摘したけど
現実世界でどんなにひどいテロがあっても
イスラエル軍が野蛮なことをやっても、
シャロンやアラファトがヘンな発言しても、
平和への希望が生まれても、
あなたは我関せずで、同じことばかり書いてる。
そして引用するのもいつも同じ文献。。。

あげくの果てに、ご自分の投稿「シャロン支持では事態はさらに悪化」
をいつもいつも引用して、
「ほらみろ、オレの言った通りの展開だろ」。。。
(その投稿はご自分の読解力のなさから生まれたモノだったってことを、忘れたの?)

あなたの投稿を読んで受ける感想は
「パレスチナ人の幸福もイスラエル人の幸福もどうでもいい。
オレの意見が正しい!!!」という空しい叫びだね。

だから誰もレスを付けなくなっちゃったんだよ。

ジェニン虐殺否定:国連報告

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/02 12:57 投稿番号: [4146 / 20008]
結局、「ジェニン大虐殺」の証拠は見つかりませんでした。
国連のレポートでは、「虐殺」という言葉すら使われていません。
レポートは、イスラエル、パレスチナ双方について
民間人を戦闘に巻き込んだことを激しく非難する内容になっています。

http://www.un.org/peace/jenin/index.html
レポート全文(英語)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2166397.stm
Extracts from the Jenin report(要旨)

http://www.asahi.com/international/update/0801/010.html
「虐殺の証拠見い出せず」   ジェニン侵攻で国連報告書

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2166871.stm
Jenin report reflects UN dilemma

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2167266.stm
Palestinians reject UN's Jenin findings

4141で、「私たちに出来ることはあまりない」
と書きました。
しかし、一つだけ言えることは、
部外者が問題を考察する際には、冷静に事態を見ることが必要だということです。

3200〜3800あたりを見てみればわかりますが、
自治政府の閣僚が根拠もなしに言い出した「虐殺」をめぐって
様々な議論がされています。
いわば、みんな「踊らされた」わけです。

一度、3200〜3800あたりをもう一度御覧になることをお勧めします。
ああいったヒステリー状態のなかで、冷静に事態を考察できていた人は
あまりいなかったと記憶しています。
(私も踊らされました)。

しょーもない奴

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/08/02 12:56 投稿番号: [4145 / 20008]
>「イスラムはインチキ宗教」テロに怒り米大統領失言

  前にも似たようなこと書いたと思うけど、政治家は大権を与えられるのだから、国民の誰よりもモラルが高くなければならない。   しかしそのモラル自体は生命の尊厳、つまり宗教から来ているのである。   政治は宗教の下にあるべきものであり、政治家はただ宗教間の競争(成長)と対話を見守ればよい。   政治家が宗教を批判したり介入したりするのは犬が飼い主の手を噛むようなもの(日本でも憲法違反)。   大統領の「なんとなくそう思う」がモラルの基準じゃない。   思い上がりも大概にすべきだね。

ブッシュが本音を口走りました。

投稿者: consu2345 投稿日時: 2002/08/02 12:36 投稿番号: [4144 / 20008]
「イスラムはインチキ宗教」テロに怒り米大統領失言





ヨルダンのアブドラ国王(左)と共に会見するブッシュ米大統領=AP


  「インチキ宗教の名にかけて殺人を犯す者をどう捕らえるべきか」。ブッシュ米大統領は1日、イスラム教への侮蔑とも受け取られかねない「失言」をし、側近たちを慌てさせた。
  ヨルダンのアブドラ国王との会談前、エルサレムの大学で起きた爆弾テロで米国人が巻き添えで死亡したことについて記者団から問われ、興奮気味となり、問題発言が飛び出した。

  早速、フライシャー大統領報道官の記者会見で大統領の真意を問う質問が殺到。同報道官は「大統領はイスラム教が平和の宗教だと確信している。イスラエル人や米国人を殺す口実として宗教を使うものがいるという意味だ」と再三述べ、イスラム教とは無関係と強調した。

  大統領は昨年の同時多発テロ後、米軍を「十字軍」と呼び、物議をかもした。 (10:52) Asahi.com

これはレスではありませんが・・・2

投稿者: consu2345 投稿日時: 2002/08/02 12:33 投稿番号: [4143 / 20008]
投稿者: hutuunahitoさん
3395

>パレスチナ人の土地を侵略し、占領を続けるイスラエル、占領は30年以上も続いているだろうか。
国際的にも不法占領として非難されている。国連としてもこの不法行為を止めさせたいが、あらゆるイスラエル非難決議、制裁提案は、かつて全て、常任理事国であるアメリカにより拒否されるため、国連としても打つ手が無い。
こうして、「イスラエルを説得できるのはアメリカだけ」と言う皮肉をこめたメッセージがアメリカに送られ、パウェルがいやいや出てきた。
しかし、アメリカはユダヤ資本の支配する国。世界の石油市場のほとんどを支配し、巨利をむさぼる米国系石油メジャーはユダヤ資本が大勢を占め、米国軍需産業も大方ユダヤ資本が占める。(かの有名なロッ**ドなど、とにかくびっくりするような巨大企業が多い)
米国に渡り、事業に成功したユダヤ人による(ユダヤの商人は今も生きている)米国への影響力は潤沢な資金故に巨大で、アメリカ政府を操ることができる。
その力は、本当に都合の悪い大統領が出れば、暗殺もできるくらい巨大なものと思われる。
そのため、いくらイスラエルが悪業を働いても、アメリカはいつでもイスラエルを支持せざるをえない。
このアメリカが仲介役なのだから、これは茶番以外の何者でもない。
そのうち証明されるだろうが、イスラエルがパレスチナの地で殺るだけ殺って、いつか軍を引き揚げる時、悲しみと、絶望と、怒り、憎悪に燃えるパレスチナ民衆が報復を決意するとき、初めてアメリカの本領発揮で、これを強引に抑えて、「和平プロセス推進」と言って漫才を始めることだろう。<

わかりやすく、まとめておられると思います。

湾岸戦争後、それまで「コーラ」と云えば、「ペプシ」
を指していたのが、彼の地に「コカコーラ」が席巻しました。

あの戦争で、得をしたのは、まぎれもない米ユダヤ資本です。
戦争費用は、被侵略当事国と同額を、日本が払いました。


ガザ地区のパレスチナ難民は、イスラエル国内のユダヤ人に
匹敵するほどの数に増えています。この辺で手を打たないと
イスラエルに対し、「いるだけで脅威の存在」になります。

過激派のテロを口実に、大量虐殺に乗り出すには、この時期を
逃す手はありません。泣く子も黙る「テロ対策」です。

ユダヤ人を敵に回したら、選挙で当選も、大統領になることも
できないのです。

これはレスではありませんが・・・

投稿者: consu2345 投稿日時: 2002/08/02 12:31 投稿番号: [4142 / 20008]
他のトピに入れたものです。ご参考まで。

本トピへのレスは改めて付けさせて頂きます。


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Re:「第3次大戦」のシナリオ>コンス
投稿者: Andro_monさんへ
メッセージ: 1761

>>「第3次大戦」のシナリオ

>第3次大戦が起こせないから、テロに走ってるんじゃないか?

私もこれを「大戦」と呼ぶかには疑問を持っています。

途中から「」(かっこ)を付けたのはそのためです。

「第三次世界大戦」は、ブッシュが「これは戦争だ」と発言したことや、
車に降り積もった灰に、誰かが「WWⅢ」と書いていたのを、
メディアが流したこと、(これもヤラセかもしれませんが)
あとは、マスコミの大々的な報道によるものと思っています。

>そもそも国家同士の戦争と、テロ行為とを同列に扱うこと自体が
>間違ってるね。

同列には扱えませんが、「根」がつながっている以上、
完全に切り離しては考えられないでしょう。

>国家間の戦争を肯定するつもりはないが、今度のような悲惨な
>テロ行為は、戦争より悪辣だ。

「テロ」の方が、「戦争」より、悪辣とは私は思いません。
武器を持たない方が、「戦争」を起こす「国家」に
対抗する手段として「テロ」を起こすという構造は、
肯定はしませんが、理解はできます。

Re:「自由と平和」>コンス
投稿者: Andro_monさんへ
メッセージ: 1760

>>もちろん、米欧日が唱える、カッコつきのものです。

>無辜の市民が安全に暮らすこと。
>無差別なテロ行為に怯えずに暮らせること。

>わざわざ「米欧日」と断る必要はどこにもないと思うけどね。

ここでは、米国が行動を起こす大義名分として「自由と平和」
を言い出している。その中身について言っているのです。

少々「揚げ足取り」が「勇み足」になっていませんか。

>>中東に5年暮らしたから、米国のいう「自由と民主主義」が
>>如何に独善的か骨身に沁みています。

>こっちはNYで仕事をしてて、先週のテロがどんな悲惨な結果を
>生んだか、イヤというほど知ってるが。

悲惨なのは、今のマンハッタンだけではありません。

世界中で迫害を受けたユダヤ人、彼らが安住の地として、やっと
手に入れたイスラエルから追われ、あるいは一家を皆殺しにされて、
世界中にちらばるパレスタイン難民・・・・etc.etc.

一箇所だけを見て判断しては、少なくとも解決には向かわないでしょう。

>どんな理由があろうと、無関係の市民を巻き添えにしたテロが
>許されて良いはずはない。

はい、無関係の市民を多数巻きこむ、戦争と同様にね。
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日本にいる私たちに何ができるんでしょう?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/02 11:53 投稿番号: [4141 / 20008]
>日本にいる私たちに何ができるんでしょう

できることは少ないかと思います。

>せいぜいできるのはイスラエルの軍役拒否者をはげますぐらい・・・

パレスチナ側からも「自爆テロ従事拒否者」が出てきて欲しいですし、
そのために何かできることがあればいいのですが。。。

日本政府は、イスラエル/パレスチナからは、意外と期待されているのですが、
外務省がぼろぼろの現状では、なんらかのアクションをおこすのは難しいかと。

双方に軍事行動の自制と、交渉のテーブルに着くことを求めたいのですが
その意思がない現状では、周囲に出来ることは限られています。。

なんかいい案ないでしょうか?

実際にできることは

投稿者: imi1984jp 投稿日時: 2002/08/01 21:21 投稿番号: [4140 / 20008]
いったいここ日本にいる私たちに何ができるんでしょう。対岸の火事といいますが、心理的にも余りの殺伐さについていけません。せいぜいできるのはイスラエルの軍役拒否者をはげますぐらい・・・

もちろん容易いはずはありません

投稿者: qinghong21 投稿日時: 2002/08/01 20:29 投稿番号: [4139 / 20008]
>これが、言葉で言うほど、たやすくできればいいのですが、現地の状況は
>そんなものではありません。

>5年間、現地で暮らした感想です。
>とにかく、パレスタインのユダヤ人に対する憎悪は尋常ではありません。

恐らくそうであろうと思います。しかし、パレスチナ人が皆原理主義者ではありませんでしょう。皆が自爆テロを肯定しているわけではなかろうと思います。ユダヤ人を憎悪してはいても、現実的な選択として共存を望んでいる人は少なくないはずです。ただしパレスチナ人がそのように思っても、声を上げれば粛清の対象となるに違いありません。
だからこそ、自爆テロは正しい選択でないことを明らかにし、具体的な国家形成に向けて自治政府を改革するために、他国からの圧力と啓蒙とが必要であろうと思うのです。単なる同情から「イスラエルが撤退すれば和平が来る」などと言うことは、パレスチナ人の首を絞めるだけで、決して益にはならないと私には思えてなりません。

哲学的回答

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/08/01 19:53 投稿番号: [4138 / 20008]
>パレスティナ人が希望を捨てずに、模索することは否定しません。パレスティナが他国から、「ああせい、こうせい」と言われるようなものはもう何も無いでしょうと言いたいのです。

  命令は出来ません。   それはその通りです。   ただ願うだけ。

>パレスティナがなにかするより、イスラエルが占領を止めればそれで和平が実現できるのではないですか

  人にこう変わって欲しいと勝手に思って、それで通用することはまずありません。   自分が変われば相手の態度も変わる。

  相手が悪い、相手がこうなるべきなのだ。   そこで思考停止すると、うまくいかないと腐って死にたくなるものです(リストラ経験者談(^^;)。

横レス失礼^2

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/08/01 19:42 投稿番号: [4137 / 20008]
>>「まともにぶつかっても、犬死にするだけ。
>>犬死にどころか、逆に自分達の首をどんどん絞めている。」
>>私はそう思います。

>「犬死」でも「自分の首を絞めている」わけでもありません。
>ジハードの殉教者は残されたものを何人も天国にみちびくことができると本気で思っています。

  それで5年間暮らされたというconsu2345さまはどうお考えですか?   テロを支持ということ?   あるいは、放っておくべきだと?
  このレスのままだとそう解釈せざるを得ません。

  一斉に立ちあがる訳でもなく、かつそれが殉教であって正しいことだなどとすると、パレスチナの民は実際には独立など望んでいなくて、イスラエルは特殊な儀式に突き合わされてるだけということになるのかもね。


  彼らの価値観は矛盾しているの?   多くの価値観がてんでバラバラの行動を取っていてそう見えるのでは?   その全体に我々は何を贈れるのでしょう。   祈るだけ?   一人でも生き延びたいというものがいるなら、テロや報復から救ってあげたいと思うのが人情では?   あるいはあなたにテロ志願の友人がいれば、たとえ友情を失うことになってもその友人を死への行進から目覚めさせてあげるべきでは?

  あなたにその人情がないなら出る幕じゃないですよね。   現場にいたというあなた自身も整理できてないのではと思います。
  過去死なれた方を殉教と呼ぶのは構わないと思いますが、やはりこれから死んでも犬死にだといってやりたいです。

テロの余波

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/01 18:52 投稿番号: [4136 / 20008]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20020801k0000e030019000c.html
爆弾テロ:死者7人のうち5人が外国人   国際社会も反発

  【エルサレム海保真人】エルサレムのヘブライ大学の食堂で31日に起きた爆弾テロで、死者7人のうち5人が外国人だったことが分かった。一昨年9月末のイスラエル・パレスチナ衝突発生以来、パレスチナ過激派のテロでこれほど多くの外国人が一度に犠牲になったのは初めてで、国際社会からもイスラム原理主義組織「ハマス」のやり方に反発が起きている。
  イスラエル・メディアによると、死亡した5人の外国人のうち2人は米国人とフランス人だったことが確認された。ほかの外国人の国籍は明らかにされていないが、ロイター通信によると、米国人の死者は全部で3人という。エルサレム市役所の担当者は「日本人はいない模様だ」と話している。このほかイスラエル人の大学関係者と学生が犠牲になった。
  一方、約80人の負傷者の中には軽傷の日本人女性2人や重傷の韓国人2人が含まれるなど、かなりの数の外国人がいる模様だ。これは大学の通常講義が夏休みに入っているにもかかわらず、夏期講座が開かれており、外国人の留学生や研究者の多くがヘブライ語などを学びに来ていたためとみられる。
  これまでの警察の調べでは、犯人は食堂のほぼ中央にあるテーブル上に爆弾の入ったバッグを置き去りにし、時限式かリモコン式で爆発させたとみられる。ブッシュ米大統領をはじめアナン国連事務総長、ソラナ欧州連合(EU)共通外交・安保上級代表は一様に犯行を非難した。大学という場所に加え、多くの無関係の外国人を巻き添えにしたことで、ハマスの犯行は逆効果との見方が強まっている。
[毎日新聞8月1日] ( 2002-08-01-11:03 )


http://www.yomiuri.co.jp/05/20020801id02.htm
パレスチナ入りのジャクソン師、ヤシン師との会見中止
  【エルサレム1日=当間敏雄】パレスチナ情勢打開を目指して現地入りしている米国の黒人運動指導者ジェシー・ジャクソン師は7月31日、エルサレムのヘブライ大学での爆弾テロを受け、ガザ市で同日予定していたイスラム原理主義組織ハマスの精神的指導者ヤシン師との会見を中止した。爆弾テロでハマスが犯行声明を出しており、抵抗運動の非暴力化を訴えるのは無意味だと判断したと見られる。自治区からの情報によると、ガザ市では同日、ハマス支持者らが「爆弾テロの成功」を祝ったという。
(8月1日14:05)

横レス失礼

投稿者: consu2345 投稿日時: 2002/08/01 18:03 投稿番号: [4135 / 20008]
ヤルタ協定、国連の連合軍..ですか
投稿者: qinghong21さん
メッセージ: 4133

>イスラエルはどこまで撤退したらよろしいのでしょうか。1947年の分割決議において定められた領域のことでしょうか。<

もう、「昔、こう決めたはずだ」なんて、言ってられるような状況では
ないですね。

目の前で、人がバタバタ死んでいるのですから・・・

>いずれにせよ、国連の介入を世論が容認しやすくなれば解決するのでしたら、そもそも中東戦争が繰り返されることなどなかったのでは?
どう考えても、まず自治政府自体が国家形成のしっかりとしたビジョンを持ち、原理主義を封じ込め、テロリストを取り締まり、秩序を保つことのできる主体となることが先決であるように思えるのですが。<

これが、言葉で言うほど、たやすくできればいいのですが、現地の状況は
そんなものではありません。

5年間、現地で暮らした感想です。

とにかく、パレスタインのユダヤ人に対する憎悪は尋常ではありません。

「おまえはユダヤ人のようだ」は最大の軽蔑の言葉です。
日本で言えば「おまえは豚以下だ」、ちょっと失礼を承知で言えば
女性に「おまえは公衆便所以下だ」位のものでしょうか。

だから「原理主義を封じ込め、テロリストを取り締まり、秩序を保つ」
のは絶望的な状況です。

程度の差はあっても、圧倒的にユダヤを憎んでいるのですから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>占領を止めても
投稿者: magiayomchadasshuさん
メッセージ: 4132

>イスラエルが一方的に撤退しても全然有効ではないと思いますよ。
ハマスなどの最終目的はイスラエル撲滅ですからね、多少イスラエルが譲歩する姿勢
を見せても、相手は殲滅するのが目的ですから知ったこっちゃありませんよ。<

>バックに他のアラブ諸国がついてる限り、問題はもっと複雑です。彼らは戦争を続けて
ほしいわけですから。<

別に、「続けて欲しい」わけではないでしょうが、それが「アラブの大義」
ですから。

>ま、要はイスラエルが撤退したから、和平が実現するなんていうことは到底有り得ません。<

その通りでしょうが、イスラエルの撤退はありえないでしょう。

国連軍による、引き離し+治安部隊投入ですら、無理でしょう。
今のアメリカさんが、そんなものを受け入れるわけがありません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
投稿者: toorigakaridesuさん
メッセージ: 4123

>>占領されている。しかも相手はとてつもなく強い。
で、だったらどうやって「追い出す」のか。

>「まともにぶつかっても、犬死にするだけ。
犬死にどころか、逆に自分達の首をどんどん絞めている。」
私はそう思います。<

「犬死」でも「自分の首を絞めている」わけでもありません。
ジハードの殉教者は残されたものを何人も天国に
みちびくことができると本気で思っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イスラエル軍がラマラ侵攻(産経新聞)

投稿者: consu2345 投稿日時: 2002/08/01 17:14 投稿番号: [4134 / 20008]
8月1日 16:15
イスラエル軍がラマラ侵攻(産経新聞)
エルサレム爆弾テロ   国防相が「報復」承認


  【エルサレム1日=村上大介】エルサレムのヘブライ大学のカフェテリアで三十一日に起きた爆弾テロで、同国のベンエリエゼル国防相は軍参謀総長との協議のうえ、軍事報復を実施することを承認し、イスラエル軍は一日未明、パレスチナ自治区のラマラに侵攻した。


  イスラエル紙エルサレム・ポスト(電子版)によると、ラマラにあるアラファト議長府付近で爆発音が数回聞かれ、侵攻には少なくとも戦車二両とブルドーザーなどが加わっている。


  爆弾テロでは七人が死亡したが、犠牲者のうちイスラエル人は二人だけで、残り五人は米、仏、イタリアなど外国人の留学生らだったことが判明した。当局によると死者に日本人はいないという。


  一方、パレスチナ自治区ガザ市では三十一日夜、犯行声明を出したパレスチナのイスラム原理主義組織ハマスの支持者ら五千人以上が町に繰り出し、通常、パレスチナ社会では結婚式など祝い事などで行われるように、あめなどをばらまいて、「作戦成功」を祝って気勢を上げた。


  支持者らは、二十三日未明にイスラエル軍が投下した爆弾で暗殺されたハマス武装部門のシャハーダ司令官の写真やハマスの旗を掲げ、町中のスピーカーから「軍事作戦の成功を、シャハーダ師の魂にささげる。イスラエル人は、次から次へと繰り出されるわれわれの殉教者にやられないよう、自宅にこもった方がよいだろう」などと呼びかけるハマスの声明が流された。

ヤルタ協定、国連の連合軍..ですか

投稿者: qinghong21 投稿日時: 2002/08/01 16:38 投稿番号: [4133 / 20008]
>イスラエルが占領を止めて少なくともヤルタ協定で取り決めた領域まで撤退すれば、

どうしてヤルタ協定なのか、良く分からないのですが...。1945年の時点では、イスラエルという国家はなかったわけで、イスラエルはどこまで撤退したらよろしいのでしょうか。1947年の分割決議において定められた領域のことでしょうか。
いずれにせよ、国連の介入を世論が容認しやすくなれば解決するのでしたら、そもそも中東戦争が繰り返されることなどなかったのでは?
どう考えても、まず自治政府自体が国家形成のしっかりとしたビジョンを持ち、原理主義を封じ込め、テロリストを取り締まり、秩序を保つことのできる主体となることが先決であるように思えるのですが。

占領を止めても

投稿者: magiayomchadasshu 投稿日時: 2002/08/01 15:25 投稿番号: [4132 / 20008]
横槍失礼します。

中東のカテから来ました、magiayomchadasshu と申します。

>イスラエルが占領を止めて少なくともヤルタ協定で取り決めた領域まで撤退すれば、
>その後の双方の武力行使に対して、国連の連合軍による干渉を世界世論が容認
>しやすくなるからです。

なるほど、ヤルタ協定というのがありましたか。
小生不勉強なものであんまり知りませんでした、、

ただイスラエルが一方的に撤退しても全然有効ではないと思いますよ。
ハマスなどの最終目的はイスラエル撲滅ですからね、多少イスラエルが譲歩する姿勢
を見せても、相手は殲滅するのが目的ですから知ったこっちゃありませんよ。

あと、今の紛争はイスラエル-パレスチナの二者間の問題のみと見られがちですが、
バックに他のアラブ諸国がついてる限り、問題はもっと複雑です。彼らは戦争を続けて
ほしいわけですから。例えば、今回のテロの後にハマスのスポークスマンが国外の
アラブ世界の指導者に以下のように呼びかけてます。

==================================================================

自治政府の領地内と国外に存在するハマスの幹部らは、今後も対イスラエル
のテロ活動を継続する意思を明らかにした。

また、ハマスのスポークスマンは今回のテロの成功に賛辞を送り、自治政府と国外の
アラブ世界の指導者らに、「ハマスと全てのパレスチナテロ組織に五年間の対イスラエ
ルのチャンスを与えよ」と呼びかけた。「自治機構に五年間の和平交渉の期間を与えた
のと同様に、我々にも闘争のために五年間の期間を与えよ」

http://news.ep.walla.co.il/ts.cgi?tsscript=item&path=0&id=262473

==================================================================

ま、要はイスラエルが撤退したから、和平が実現するなんていうことは到底有り得ません。

>占領を止めれば

投稿者: ken_maryjp 投稿日時: 2002/08/01 14:54 投稿番号: [4131 / 20008]
>イスラエルが占領を止めればそれで和平が実現できるというよく耳にする考えは、いったいどこから来ているのでしょうか。もし、その根拠がありましたら、お教えいただきたいのですが。

  私見でよろしいですか。
  イスラエルが占領を止めて少なくともヤルタ協定で取り決めた領域まで撤退すれば、その後の双方の武力行使に対して、国連の連合軍による干渉を世界世論が容認しやすくなるからです。

占領を止めれば

投稿者: qinghong21 投稿日時: 2002/08/01 14:32 投稿番号: [4130 / 20008]
>パレスティナがなにかするより、イスラエルが占領を止めればそれで和平が実現できるのではないですか。

初めまして。横やり失礼します。このような論調をしばしば耳にしますが、ごく常識的に考えましても、
1)反イスラエルテロは、第3次中東戦争以後に始まったのではなく、その開始は19Cに遡るものであること、
2)イスラエルが撤退したとしても、その交渉相手である自治政府がテロを取り締まる能力を持っていなければ、テロは引き続き起こり得ること、
3)イスラエルが撤退したところが、再びテロの拠点になることが十分考えられること、
などの理由から、イスラエルは撤退したくてもそう簡単には撤退できないのではないでしょうか。
イスラエルが占領を止めればそれで和平が実現できるというよく耳にする考えは、いったいどこから来ているのでしょうか。もし、その根拠がありましたら、お教えいただきたいのですが。

>新リーダーにやって欲しいこと

投稿者: ken_maryjp 投稿日時: 2002/08/01 14:05 投稿番号: [4129 / 20008]
  前にも書きましたが、私は、パレスティナが自爆攻撃を止めた後のことを言っているのです。つまり、去年の今ごろ(たぶん)のような状態から、和平を実現するためにはどうするか。パレスティナは何をすべきか。

  こう言えば理解していただけるでしょうか。
  パレスティナ人が希望を捨てずに、模索することは否定しません。パレスティナが他国から、「ああせい、こうせい」と言われるようなものはもう何も無いでしょうと言いたいのです。
  パレスティナがなにかするより、イスラエルが占領を止めればそれで和平が実現できるのではないですか。

続報2

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/01 12:52 投稿番号: [4128 / 20008]
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1027506413849


ハマスは先日のSalah Shehadeh暗殺作戦への報復と主張
"This is our primarily reaction to Gaza massacre, it is simple reaction in the long process of attacks that would target your institutions with no exception" Hamas said in a leaflet. It added that "it is a clear message for the wisest of you to quickly depart from our lands or to choose the death. Prepare dozens of black bags for our next reaction that the criminal Sharon should be responsible for."

シモン・ペレスはハマスの主張を拒否、パレスチナ人へテロとの決別を呼び掛け
"Hamas was killing Israelis before the attack on Shehadeh and has continued since then. That is their objective." He called on the Palestinians to declare organizations that organize these attacks illegitimate. "They are not just hurting us, they are also harming the future interests of the Palestinian nation."


This is the first attack on the campus since violence broke out in September 2000. Students said they were particularly upset that a campus where both Jews, Arabs, and many international students study together was the target. The school's student population of 23,000 includes 5,000 Arabs and 1,500 international students.

アラブ系イスラエル人学生の話。友人の安否を気遣う
Sitting, still shaking on the pavement, Arab-Israeli student Abir Salma, 18, said she was walking across the courtyard by the cafeteria with a friend. They had planned to register for the next school year. The friend suddenly decided she wanted a drink and promised Salma she would quickly catch up with her.

"She walked into the cafeteria and then I heard the explosion," Salma said. Since then she has been calling her friend's cellphone and the hospitals but hadn't been able to find her.

大学の総長Menahem Magidorの談話。
イスラエル人とパレスチナ人の共存の場としての大学を守り続けることを表明
He said the murderous attack was intended to put an end to the possibility of coexistence, and the administration would fight with all its strength to prevent the terrorists from achieving this.

"The university campus on Mt. Scopus and the other university campuses have served and continue to serve as an example of co-existence between Israelis and Palestinians," he said.

ハーレツの冷静な?分析記事はこちら
http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=%20192992&contrassID=2&subContrassID=3&sbSubContrassID=0&listSrc=Y&itemNo=192992

There is growing recognition that the violence has backfired on the Palestinians. Israeli policy must encourage the conclusion that it would be best to end terror and go back to political bargaining.

続報

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/01 11:45 投稿番号: [4127 / 20008]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/08/01/20020801000001.html
韓国人留学生3人も負傷したらしい。

http://newsflash.nifty.com/news/keyword/Israel/4.htm
イスラエルが報復作戦を承認

http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,767234,00.html

One of the dead was an American exchange student, officials at Jerusalem hospitals said, and foreign students - an American, an Italian, and three from South Korea - were among the wounded. At least 10 Arab students were also injured.

Until now, educational institutions were seen as off-limits to attackers - particularly Hebrew University, where a high proportion of students are Arabs, Palestinians and Israeli citizens from the Arab towns of the Galilee.

"How do you justify walking into a university and blowing up children who are studying?" asked Alistair Goldrein, from Liverpool, who has been studying at the university for a month. "These were students. A lot of people are heavy leftwingers who want to get out of the territories right away."

ヘブライ大学

投稿者: audienceorfiftyfiftyortelephone 投稿日時: 2002/08/01 10:58 投稿番号: [4126 / 20008]
何で狙われたのでしょうか。
文教施設のテロで、今後事態は新局面に突入しそうです。

邦人が巻き込まれた模様

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/01 10:54 投稿番号: [4125 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020731i113.htm
エルサレムの大学で爆弾テロ7人死亡、邦人女性病院へ

  【エルサレム31日=当間敏雄】エルサレム市内にあるヘブライ大学のカフェテリアで31日午後、爆弾テロがあり、学生ら少なくとも7人が死亡、外国人留学生を含む約90人が負傷した。警察当局は、カフェテリア内に置かれていたバッグが爆発したとの見方を示した。
  イスラム原理主義組織ハマスが、イスラエル軍によるガザ市空爆(23日、ハマス幹部ら15人死亡)への報復と認めた。一昨年秋に武力衝突が始まって以来、大学が大規模テロの標的になったのは初めて。昼食時でカフェテリアは学生らでこみ合っており、静かなキャンパスは一瞬にして血に染まった。
  東エルサレム側にある同大学は1925年に開校した名門総合大学。最高学府まで狙われたことに関係者は衝撃を受けている。
  エルサレムでは30日にも自爆テロがあり、犯人1人が死亡、5人が負傷した。イスラエル放送によると、同国首相府の高官は激しく報復すると言明した。
  在テルアビブ日本大使館によると、日本人女性2人が現場近くにいて、耳が聴こえにくくなる症状を訴え、病院で手当てを受けた。爆弾テロに邦人が巻き込まれた初のケースとなる。
(8月1日08:45)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2164617.stm
In pictures: Jerusalem campus bombing

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2164805.stm
Eyewitness: Campus bomb blast

アメリカ人3名死亡という情報もあり
(CNN)。
また、死者にアラブ人女性がいたという目撃情報もある(BBC)。

おまけ
http://www.huji.ac.il/unew/main.html
ヘブライ大学のHP

中にはこういうイスラエル人もいるらしい

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/08/01 07:51 投稿番号: [4124 / 20008]
■《天声人語》   07月30日

  ・・・・・・「父はいつも、命は命だといっていました。ユダヤ人もパレスチナ人も関係ないと」。イスラエル陸軍退役中佐の父をテロで失った長男が父の臓器提供に同意した。提供を受ける1人はパレスチナ人だった。 ・・・・・・


 
  ほんとかどうかわからないが、こういうイスラエル人もいるらしい。




adventureoftheultraworldさんへ

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/08/01 07:39 投稿番号: [4123 / 20008]
>占領されている。しかも相手はとてつもなく強い。
で、だったらどうやって「追い出す」のか。

「まともにぶつかっても、犬死にするだけ。
犬死にどころか、逆に自分達の首をどんどん絞めている。」
私はそう思います。

ken_maryjp 様は、どうお考えですか?





  みんなでイラク攻撃して追い出したのと同じ事を今度はイスラエルに対してやればいいと思います。
反論できるものならしてみなさい(笑い)。

いつものパターン(その2)

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/01 07:38 投稿番号: [4122 / 20008]
パレスチナ政府改革   大きい日本外交の役割
山内昌之・東大教授
http://www.mainichi.co.jp/eye/kaze/200207/21-1.html
---------------------------------------------------------- -
しかし、そうした不満は、自爆テロルを誘発するシャロン首相の占領政策や入植地建設にも向けられてしかるべきだろう。もしブッシュがパレスチナ自治政府改革の大義についてパレスチナ人の共感を得ようとするなら、シャロンにも誤解のないシグナルをしっかり送る必要がある。それは、ヨルダン川西岸とガザ地区における入植地建設をすぐに中止させ、軍を撤収させる要求だ。強者イスラエルの側から信頼醸成措置をとらねば、弱者による自爆テロルへの衝動を簡単に失速させることはできないだろう。
---------------------------------------------------------- -

英国Independent紙   2001年4月17日
ジャーナリストがイスラエルについて真実を語ろうとしないとき。
ロバート・フィスク
http://www.hct.zaq.ne.jp/akubi/chomsky/Fisk_JournRefuse_Jpn.html

--------------------------------------------------------------------------------
それでも「パーキンソン病が忍び寄る、腐敗した」ヤセル・アラファトがこの戦争の責任者だということを信じろというのである。自らの民衆がイスラエル指導部によって犬畜生扱いされるなかで、アラファトは「自らの民衆を『統率』していない」とブッシュに叱責される。
--------------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------------
勇気あるかのアメリカ人ライター チャーリー・リースが定例のコラムで述べているように、イスラエルは「征服し得ない敵を作り出してしまった」のである。パレスチナ人はあまりにも徹底的な弾圧を受け、ぎりぎりまで追いつめられ、辱められてきたために、もはや失うものがない。そして私たちもこれに荷担しているのである。
--------------------------------------------------------------------------------

という状況を考えれば,国際社会が今すぐ行わなければならないのは,イスラエルに対して,入植地の凍結や占領地における不法行為の一掃を要求し,イスラエルの占領の目的を「領土拡大」から,「安全保障」にすることだ.また,シャロンに,安保理決議242号に基づく和平案を出させるよう圧力をかける必要がある.


また,強大な軍事力を持ったイスラエル軍による大規模掃討と戒厳令という条件下に素早く適応し,戦闘能力を失わない(というよりは,シャロンの政策のおかげて自爆テロ志願者を多量にかかえる)過激派組織を,占領地の僅か17%しか支配下に置いておらず,治安組織のかなりを破壊され,現在もイスラエル軍の戒厳下にあるパレスチナ自治政府に,押さえろというのは無茶だろう.パレスチナ自治政府は既に過激派取り締まり能力を失っているので,

http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/J/Others/sokal.htm

にあるように,

--------------------------------------------------------------------------------
両サイドの拒絶主義者たちは、無論そのような和解には攻撃を加えるだろう。実施のためには外国軍の投入が必要となるかもしれない。彼らの中に死傷者が出ることも覚悟しなければならないだろう。
--------------------------------------------------------------------------------

という外国軍の投入が必要だ.

もちろんこのような方策ー特に外国軍は,ユダヤ人の安全保障は二の次にして,占領地における不法行為を継続したいイスラエル政府とその支援者である米国によって拒否されるので,悲惨な状況は当分続くというのが,私の個人的な予想.

そして,多くの専門家の予想の通り,悲惨な自爆テロがまた起きました.

http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200208/01-01.html

残念なことに,予想の通りです.

シャロン支持では事態はさらに悪化
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=2523

いつものパターン(その1)

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/01 07:26 投稿番号: [4121 / 20008]
2001年11月   ハマス幹部ムハマド・アブ・ハヌードの暗殺によりイスラエル領内での攻撃を停止するというアラファトとハマス間の合意が破壊される。

イスラエルの行き詰まり
Israel's Dead End
エドワード・サイード
Al Ahram 2001年12月20〜26日 No.565号
http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/J/israeldead.htm
---------------------------------------------------------------------------- -
彼とハマスのあいだには、6月のハマスによる自爆攻撃後、一種の協約が成立していた。大きく喧伝されたこの協約はアラファトがイスラム諸政党に干渉しなければ、ハマスもイスラエルの民間人を攻撃しない、というものだった。シャロンがアブー・ハヌードの暗殺によってこの協約を崩壊させた──ハマスはこれに報復し、おかげでシャロンがアメリカの支持のもとアラファトを締め上げることに障害は何ひとつなくなった。 アラファトの治安組織網、監獄、オフィスを破壊した上に、彼を物理的に監禁状態に置いておきながら、シャロンはできないのを承知で無茶な要求を押し付ける(とはいえ、驚いたことにアラファトは奥の手を出してなんとか要求の半分ほどを満たしてのけた)。
---------------------------------------------------------------------------- -

2002年1月ラエド・カラミの暗殺により、比較的平穏な数週間が停止。

毎日新聞2002年1月23日東京朝刊
ハマスが「全面戦争」
イスラエル軍侵攻   4人射殺受け声明
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200201/23-01.html

2002年7月23日のガザ爆撃も,自治政府のテロ抑止の努力をつぶすいつものパターン.ただ,手段が一層過激化しただけ.

毎日新聞7月23日
「ハマス」幹部の死で緊張緩和ムードに冷水
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200207/23-06.html
毎日新聞2002年7月27日東京夕刊
パレスチナに世代闘争   アラファト議長を外し和平模索、若手指導者が台頭
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200207/27-03.html

参照:
テロリズムのためのイスラエルの戦争
Israel's War For Terrorism
Ran Hacohen
http://www.antiwar.com/hacohen/h-col.html
--------------------------------
このことにより,パレスチナ人の道義的責任が不問にされることは無いが,米国と同様,イスラエルもテロ支援国家リストの上位に登場する資格をもっている.(抄訳)
--------------------------------

シャロン以前にペレスも停戦中のハマス幹部を殺害して,アラファトが占領地に来て以来終息していたテロを再開させた実績がある。

シャロンを止めなければ,テロの抑止は不可能というのが,数多くの専門家の意見だ.

宣戦布告なき戦争の出口
東大教授・山内昌之
http://www.mainichi.co.jp/eye/kaze/200204/07-1.html
---------------------------------------------------------- -
今回も侵攻を反テロリズムの作戦だと明言するが、実際にはイスラエルの圧迫と入植地政策に異議を申し立てるパレスチナ人の抵抗をつぶす戦争になっている点を見逃してはならない。西岸における彼の厳しい姿勢はパレスチナ人の郷土帰還権を否認し、いつか独立国家建設を夢見るパレスチナ人の夢を<希望>から<絶望>に退化させようと狙うものである。
---------------------------------------------------------- -
パレスチナ政府改革   大きい日本外交の役割
山内昌之・東大教授
http://www.mainichi.co.jp/eye/kaze/200207/21-1.html
---------------------------------------------------------- -
しかし、そうした不満は、自爆テロルを誘発するシャロン首相の占領政策や入植地建設にも向けられてしかるべきだろう。もしブッシュがパレスチナ自治政府改革の大義についてパレスチナ人の共感を得ようとするなら、シャロンにも誤解のないシグナルをしっかり送る必要がある。それは、ヨルダン川西岸とガザ地区にお
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