smily_hikaruさん はじめまして
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/06/19 16:29 投稿番号: [7786 / 20008]
>言い換えると、アメリカはイスラエルの言いなりなわけです。
確かにユダヤ系やイスラエルの影響は大きいとしても、アメリカはイスラエルの言いなりと言うのは、素直に肯けません。現実には、そうなのかもしれませんが・・・・・・・
>この状況にあって、イスラエルに不利になるような協定を、アメリカが受け付けるどうかは、かなりの疑問です。
わたしは、入植地の返還する提案が、必ずしもイスラエルに不利になることに繋がるとは考えていません。
「テロとの戦い」「中東の民主化」「大中東構想」はユダヤ系も含めアメリカ・イスラエルの一致した考えだと思います。特に「中東の民主化」や「大中東構想」はユダヤ系から発案されたものと思っています。この方向性とパレスチナの猫の額よりわずかの土地(占領地)と、どちらがアメリカ・イスラエルにとってより重要と考えるのでしょうか?
考え方を変えると、パレスチナの猫の額よりわずかの土地(占領地)で、パレスチナの協力を勝ち得た形になります。パレスチナの協力を勝ち得、イラク混乱収束や大中東構想協力に絶大な力を発揮してもらうことができるならば、アメリカ・イスラエルにとって大きな収穫になるのではありませんか?大義なきイラク攻撃などで、世界的にバッシングを受けているアメリカ・イスラエルは、パレスチナの協力よって助かるという観方もできるかもしれません。
イスラエルに不利と仰いますが、入植地を返すことで、パレスチナとの関係が良好となり、周辺との関係も良くなり、
国際社会によるバッシングもなくなり、世界的にユダヤのイメージも良くなり、・・・・・と決して不利ではないと
思いますよ。
イスラエルは将来来るであろうパレスチナ和平に置いて、占領地の返却は織り込み済みではないのかと分析しています。
なぜならば、そうでなければ、国際社会が納得しないからです。将来のパレスチナ和平時点で有利に物事を
進めるために、世界中の非難を他所に、せっせと入植地の拡大に勤しんでいるのではと分析しています。
確かに、大イスラエルという野望に、どれ程固執するかは判りません。しかし、そういった状況ではないのですよ。「テロとの戦い」「中東の民主化」「大中東構想」を強力に進めていこうとするならば、どうしてもイスラーム側の協力が必要となります。そのイスラーム側の協力にパレスチナが参加するとなれば、アメリカ・イスラエルにとってどれほど
大きな協力になるか、計り知れないものがあると思います。
これで、納得頂けたのでしょうか?
パレスチナの大中東構想協力が、全入植地返還に見合うものと考えるかどうかは、イスラエル次第でしょう。
これを踏まえて、もう一度ご意見を下さい。よろしくお願いします。
確かにユダヤ系やイスラエルの影響は大きいとしても、アメリカはイスラエルの言いなりと言うのは、素直に肯けません。現実には、そうなのかもしれませんが・・・・・・・
>この状況にあって、イスラエルに不利になるような協定を、アメリカが受け付けるどうかは、かなりの疑問です。
わたしは、入植地の返還する提案が、必ずしもイスラエルに不利になることに繋がるとは考えていません。
「テロとの戦い」「中東の民主化」「大中東構想」はユダヤ系も含めアメリカ・イスラエルの一致した考えだと思います。特に「中東の民主化」や「大中東構想」はユダヤ系から発案されたものと思っています。この方向性とパレスチナの猫の額よりわずかの土地(占領地)と、どちらがアメリカ・イスラエルにとってより重要と考えるのでしょうか?
考え方を変えると、パレスチナの猫の額よりわずかの土地(占領地)で、パレスチナの協力を勝ち得た形になります。パレスチナの協力を勝ち得、イラク混乱収束や大中東構想協力に絶大な力を発揮してもらうことができるならば、アメリカ・イスラエルにとって大きな収穫になるのではありませんか?大義なきイラク攻撃などで、世界的にバッシングを受けているアメリカ・イスラエルは、パレスチナの協力よって助かるという観方もできるかもしれません。
イスラエルに不利と仰いますが、入植地を返すことで、パレスチナとの関係が良好となり、周辺との関係も良くなり、
国際社会によるバッシングもなくなり、世界的にユダヤのイメージも良くなり、・・・・・と決して不利ではないと
思いますよ。
イスラエルは将来来るであろうパレスチナ和平に置いて、占領地の返却は織り込み済みではないのかと分析しています。
なぜならば、そうでなければ、国際社会が納得しないからです。将来のパレスチナ和平時点で有利に物事を
進めるために、世界中の非難を他所に、せっせと入植地の拡大に勤しんでいるのではと分析しています。
確かに、大イスラエルという野望に、どれ程固執するかは判りません。しかし、そういった状況ではないのですよ。「テロとの戦い」「中東の民主化」「大中東構想」を強力に進めていこうとするならば、どうしてもイスラーム側の協力が必要となります。そのイスラーム側の協力にパレスチナが参加するとなれば、アメリカ・イスラエルにとってどれほど
大きな協力になるか、計り知れないものがあると思います。
これで、納得頂けたのでしょうか?
パレスチナの大中東構想協力が、全入植地返還に見合うものと考えるかどうかは、イスラエル次第でしょう。
これを踏まえて、もう一度ご意見を下さい。よろしくお願いします。
これは メッセージ 7781 (smily_hikaru さん)への返信です.
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