はじめまして
投稿者: smily_hikaru 投稿日時: 2004/06/19 00:00 投稿番号: [7781 / 20008]
お邪魔してすみません。
なかなかよい提案だとは思います。
ただ、おっしゃるような協力を、アメリカに求めることは
とても難しいし、実現の可能性は極めて低いでしょう。
ご存知かもしれませんが、アメリカの政治的動きのコントロールを
しているのは、イスラエルです。
言い換えると、アメリカはイスラエルの言いなりなわけです。
世界でもっとも脅威の組織であるロシアのマフィアを牛耳るのは、
イスラエル系です。
世界のお金が集まるスイス銀行も、経営者はイスラエル系。
この意味が、わかりますでしょうか。
表のお金も裏のお金も、すべてイスラエルが牛耳っているのです。
世界の経済を牛耳っているのは、イスラエルです。
そして、アメリカの政治参謀者となっているのも、
もちろんイスラエル系。
お金の力でそうなったか、実力かは除いても、
現実にイスラエル支持の人間がアメリカ政治を牛耳っている。
この状況にあって、イスラエルに不利になるような協定を、
アメリカが受け付けるどうかは、かなりの疑問です。
表面的なものは、OKかもしれない。
でもそれは、あくまでも表面的なものであって、
パレスチナにとって何の実益を伴うものではないでしょう。
今までがずっと、そうであったように。
アメリカの過去の行動を、よく振り返って考慮してみて下さい。
その上で、案を練り直して頂けないでしょうか。
アメリカが実質的にパレスチナ救済をせざるをえないような
確固たる説得文を練って頂けると幸いです。
あと、お探しの翻訳援助は、私の方でもお力添え致します。
これは メッセージ 7780 (tmiya1960 さん)への返信です.
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