fujinohigumajp殿 続き
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/12/08 23:14 投稿番号: [6953 / 20008]
>イラク旧政府残党彼等の目的はイラク国内を混乱の坩堝にして国連/諸外国が介入を躊躇する程の危険地帯として軍閥としての勢力回復、引いては政権回復でしょう。
>例え言いがかりでも「裏切り者」と叫ぶでしょう。パレスチナの混乱収束は旧政府残党にとって脅威以外の何者でもありません。
おっしゃる通り、フセイン、イラク旧政府残党の最終的に望むものはズバリ・・・・政権回復でしょう。
ですから「条件付免罪符」が必要なんですよ。これがあればフセイン、イラク旧政府残党に政権回復できるチャンスを与えることになります。対米攻撃を止め連邦構想に協力することによってお尋ね者として逃げ回ることはなくなり、存在を許されることはフセインにとって大きな事だと思う。そして、政権回復とまではいかなくともそれなりの勢力を維持できるのであれば、このチャンスを利用しない手はないと思う。
「条件付免罪符」が有りながらフセイン、イラク旧政府残党はパレスチナを「裏切り者」として攻撃するでしょうか? 攻撃してしまったら政権回復のチャンスを自ら潰すことになりますね。民衆やインフラを攻撃しても政権回復のチャンスを自ら潰すことになります。
政権回復するチャンスを自ら潰すほどの攻撃理由がフセイン、イラク旧政府残党に在るのでしょうか?
>フセイン氏は話し合いには乗るかもしれませんが裏切るのはほぼ確実(「協力し成功した後は対立を避けるために処断する」が彼の人生哲学
話し合いがまとまればそれでフセインが許されるということはありません。交渉は五年から十年と時間を掛けて、マスコミなどを通じて間接的に行われることが良いと思います。その間に連邦政府への協力をさせ、生まれ変わったということを自ら証明しなければなりません。そういったことを積み重ねていき、米国(国連)の許可を得てから選挙への出馬が許されるということになるでしょう。米国(国連)の許可、選挙への出馬には最低条件として武装解除が必要で、再び武装闘争できないようにしておく必要があります。
そして、イラク旧政府残党は政府軍事部門への参入を禁止しておく必要があります。そうすれば、例えフセイン氏が大統領に返り咲くとしても、民主政治の中で再び独裁は不可能でしょう。しかし、フセイン氏が大統領に返り咲くにはそれ相応の実績・人気などを積み上げなければ、選ばれることはないでしょう。
イスラーム世界は多くの紛争に覆われています。フセイン氏がその気になれば活躍できる状況にあります。
例えフセイン氏が裏切ったとしても、軍事部門を掌握できなければ、自殺行為となります。最も、今までの努力が水の泡になるようなことはなかなかできないと思います。
>「条件付免罪符」ですが原理主義組織そのものには全く意味が無いと思います。
そうでしょうか?仮に、中東連邦が成立成功し拡大基調となったら、ビンラディン・アルカイダなど原理主義組織にとって脅威となるはずです。「条件付免罪符」という逃げ道がなければ中東連邦政府を敵に回して戦うしか道はなくなります。
「条件付免罪符」があれば早い段階で原理主義組織の分裂を誘うことができるはずです。なければ賊軍として戦うしかなくなりますから。
>パレスチナの混乱が収束に向かった場合原理主義テロ組織/イラク旧政府残党等の行動には間違いなく足枷がかかるでしょう。彼等としたらイスラム社会が混乱して貧困しているほど煽動し利用し易いのですから。
そうですね、パレスチナの混乱が収束に向かい、そのパレスチナがアラブの大義を掲げイラクの治安協力を始めたら、中東連邦がうまく行くか見守るしかなくなるのではないですか?つまり原理主義テロ組織/イラク旧政府残党等は「封じ込まれる」ことになるのですから。
>ビンラディン氏は非常に重い「免罪符」が必要かと(本人は罪と思っていないでしょうが)。
ビンラディン氏が許されるのはビンラディン氏の協力次第であり、それを判断するのは米国(国連)次第となります。ビンラディン氏がアフガニスタンや中部アフリカなどにおいて連邦政府や国連に協力する実績が十分にあれば許さないわけにはいかなくなるでしょう。そう思いませんか?
対米テロを封じ込めるにはパレスチナの大義、治安協力、仲介役が必要です。「テロとの交渉」を模索しなければイラクの泥沼は百年続くかもしれないですね。
>例え言いがかりでも「裏切り者」と叫ぶでしょう。パレスチナの混乱収束は旧政府残党にとって脅威以外の何者でもありません。
おっしゃる通り、フセイン、イラク旧政府残党の最終的に望むものはズバリ・・・・政権回復でしょう。
ですから「条件付免罪符」が必要なんですよ。これがあればフセイン、イラク旧政府残党に政権回復できるチャンスを与えることになります。対米攻撃を止め連邦構想に協力することによってお尋ね者として逃げ回ることはなくなり、存在を許されることはフセインにとって大きな事だと思う。そして、政権回復とまではいかなくともそれなりの勢力を維持できるのであれば、このチャンスを利用しない手はないと思う。
「条件付免罪符」が有りながらフセイン、イラク旧政府残党はパレスチナを「裏切り者」として攻撃するでしょうか? 攻撃してしまったら政権回復のチャンスを自ら潰すことになりますね。民衆やインフラを攻撃しても政権回復のチャンスを自ら潰すことになります。
政権回復するチャンスを自ら潰すほどの攻撃理由がフセイン、イラク旧政府残党に在るのでしょうか?
>フセイン氏は話し合いには乗るかもしれませんが裏切るのはほぼ確実(「協力し成功した後は対立を避けるために処断する」が彼の人生哲学
話し合いがまとまればそれでフセインが許されるということはありません。交渉は五年から十年と時間を掛けて、マスコミなどを通じて間接的に行われることが良いと思います。その間に連邦政府への協力をさせ、生まれ変わったということを自ら証明しなければなりません。そういったことを積み重ねていき、米国(国連)の許可を得てから選挙への出馬が許されるということになるでしょう。米国(国連)の許可、選挙への出馬には最低条件として武装解除が必要で、再び武装闘争できないようにしておく必要があります。
そして、イラク旧政府残党は政府軍事部門への参入を禁止しておく必要があります。そうすれば、例えフセイン氏が大統領に返り咲くとしても、民主政治の中で再び独裁は不可能でしょう。しかし、フセイン氏が大統領に返り咲くにはそれ相応の実績・人気などを積み上げなければ、選ばれることはないでしょう。
イスラーム世界は多くの紛争に覆われています。フセイン氏がその気になれば活躍できる状況にあります。
例えフセイン氏が裏切ったとしても、軍事部門を掌握できなければ、自殺行為となります。最も、今までの努力が水の泡になるようなことはなかなかできないと思います。
>「条件付免罪符」ですが原理主義組織そのものには全く意味が無いと思います。
そうでしょうか?仮に、中東連邦が成立成功し拡大基調となったら、ビンラディン・アルカイダなど原理主義組織にとって脅威となるはずです。「条件付免罪符」という逃げ道がなければ中東連邦政府を敵に回して戦うしか道はなくなります。
「条件付免罪符」があれば早い段階で原理主義組織の分裂を誘うことができるはずです。なければ賊軍として戦うしかなくなりますから。
>パレスチナの混乱が収束に向かった場合原理主義テロ組織/イラク旧政府残党等の行動には間違いなく足枷がかかるでしょう。彼等としたらイスラム社会が混乱して貧困しているほど煽動し利用し易いのですから。
そうですね、パレスチナの混乱が収束に向かい、そのパレスチナがアラブの大義を掲げイラクの治安協力を始めたら、中東連邦がうまく行くか見守るしかなくなるのではないですか?つまり原理主義テロ組織/イラク旧政府残党等は「封じ込まれる」ことになるのですから。
>ビンラディン氏は非常に重い「免罪符」が必要かと(本人は罪と思っていないでしょうが)。
ビンラディン氏が許されるのはビンラディン氏の協力次第であり、それを判断するのは米国(国連)次第となります。ビンラディン氏がアフガニスタンや中部アフリカなどにおいて連邦政府や国連に協力する実績が十分にあれば許さないわけにはいかなくなるでしょう。そう思いませんか?
対米テロを封じ込めるにはパレスチナの大義、治安協力、仲介役が必要です。「テロとの交渉」を模索しなければイラクの泥沼は百年続くかもしれないですね。
これは メッセージ 6952 (tmiya1960 さん)への返信です.
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