イスラエルの最新世論調査
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/12/10 13:12 投稿番号: [6954 / 20008]
http://www.haaretz.com/hasen/spages/369828.html
Israeli Jews believe Sharon will make `painful compromises'
11月30日〜12月2日のPeace Index の調査結果です。
●イスラエルのユダヤ系市民を対象にしたもの
・シャロン政権下で、シャロンのせいで失われた平和(交渉)への機会はあったか?
機会はあったがシャロンが潰した 37%
そもそも機会自体がなかった 57%
・シャロンのパレスチナ人への政策をどう評価するか?
強硬すぎる 21%
穏健すぎる 25%
適格である 44%
・シャロンは「痛みの伴う譲歩をしても交渉を進めたい」と本気で言っていると思うか?
シャロンは本気でそう言っている 60%
シャロンは交渉を進める気も譲歩する気もない 29%
・パレスチナ人と和平交渉を進めるべきであるか?
そう思う 75%
・パレスチナ国家建設を容認するか?
容認する 65%
反対する 30%
・ガザの入植地を全面撤去することに賛成か?
賛成 60%
反対 34%
・西岸の入植地の撤去に賛成か?
すべての入植地の撤去に賛成 17%
遠隔地の入植地の撤去に限って賛成 58%
いかなる入植地も撤去に反対 20%
・エルサレムの分割と東エルサレムがパレスチナ国の首都になることに賛成か?
賛成 33%
反対 61%
パレスチナ難民の帰還については、数値が明示されていないが
「圧倒的に反対」という国民的合意ができているとのこと。
(たとえ少数の帰還であっても反対らしい)
・この紛争はどのように解決されるべきか?
政治的アプローチが有効 39%
軍事的アプローチが有効 38%
(ちなみにインティファーダ勃発直後の2000年11月の調査では
それぞれ40%ずつ。3年間のテロの嵐によっても変化は見られない)
・個人的なセキュリティーの危機を感じているか?
強い脅威を感じている 61%
あまり脅威を感じていない 38%
(2000年11月の調査では59%と31%。
これまた3年間のテロでも変化は見られない。
自爆テロに慣れてしまい、鈍感になったのか?)
・国家のセキュリティーの危機を感じているか?
強い脅威を感じている 64%
あまり脅威を感じていない 34%
(2000年11月の調査では62%と36%。
これまた変化は見られない)
●次はアラブ系イスラエル市民を対象にした調査
・シャロン政権下で、シャロンのせいで失われた平和(交渉)への機会はあったか?
機会はあったがシャロンが潰した 76%
そもそも機会自体がなかった 18%
・シャロンのパレスチナ人への政策をどう評価するか?
強硬すぎる 88%
穏健すぎる 1%
適格である 6%
(この2つの質問への回答は予想通りだが、意外なのは下)
・シャロンは「痛みの伴う譲歩をしても交渉を進めたい」と本気で言っていると思うか?
シャロンは本気でそう言っている 32%
シャロンは交渉を進める気も譲歩する気もない 56%
●原文は政党支持層ごとの数値も出しているけど
そこまで訳す元気が無い。
また、「交渉が進めば、シャロンはどのような譲歩をするだろうか?」
というシャロン個人への評価を聞く設問があるけど
「基本的にシャロンは信頼されている」というしか言い様のない結果で、
個人的に面白く無いので訳しません(笑)。
興味があったら見ておいて下さい。
Israeli Jews believe Sharon will make `painful compromises'
11月30日〜12月2日のPeace Index の調査結果です。
●イスラエルのユダヤ系市民を対象にしたもの
・シャロン政権下で、シャロンのせいで失われた平和(交渉)への機会はあったか?
機会はあったがシャロンが潰した 37%
そもそも機会自体がなかった 57%
・シャロンのパレスチナ人への政策をどう評価するか?
強硬すぎる 21%
穏健すぎる 25%
適格である 44%
・シャロンは「痛みの伴う譲歩をしても交渉を進めたい」と本気で言っていると思うか?
シャロンは本気でそう言っている 60%
シャロンは交渉を進める気も譲歩する気もない 29%
・パレスチナ人と和平交渉を進めるべきであるか?
そう思う 75%
・パレスチナ国家建設を容認するか?
容認する 65%
反対する 30%
・ガザの入植地を全面撤去することに賛成か?
賛成 60%
反対 34%
・西岸の入植地の撤去に賛成か?
すべての入植地の撤去に賛成 17%
遠隔地の入植地の撤去に限って賛成 58%
いかなる入植地も撤去に反対 20%
・エルサレムの分割と東エルサレムがパレスチナ国の首都になることに賛成か?
賛成 33%
反対 61%
パレスチナ難民の帰還については、数値が明示されていないが
「圧倒的に反対」という国民的合意ができているとのこと。
(たとえ少数の帰還であっても反対らしい)
・この紛争はどのように解決されるべきか?
政治的アプローチが有効 39%
軍事的アプローチが有効 38%
(ちなみにインティファーダ勃発直後の2000年11月の調査では
それぞれ40%ずつ。3年間のテロの嵐によっても変化は見られない)
・個人的なセキュリティーの危機を感じているか?
強い脅威を感じている 61%
あまり脅威を感じていない 38%
(2000年11月の調査では59%と31%。
これまた3年間のテロでも変化は見られない。
自爆テロに慣れてしまい、鈍感になったのか?)
・国家のセキュリティーの危機を感じているか?
強い脅威を感じている 64%
あまり脅威を感じていない 34%
(2000年11月の調査では62%と36%。
これまた変化は見られない)
●次はアラブ系イスラエル市民を対象にした調査
・シャロン政権下で、シャロンのせいで失われた平和(交渉)への機会はあったか?
機会はあったがシャロンが潰した 76%
そもそも機会自体がなかった 18%
・シャロンのパレスチナ人への政策をどう評価するか?
強硬すぎる 88%
穏健すぎる 1%
適格である 6%
(この2つの質問への回答は予想通りだが、意外なのは下)
・シャロンは「痛みの伴う譲歩をしても交渉を進めたい」と本気で言っていると思うか?
シャロンは本気でそう言っている 32%
シャロンは交渉を進める気も譲歩する気もない 56%
●原文は政党支持層ごとの数値も出しているけど
そこまで訳す元気が無い。
また、「交渉が進めば、シャロンはどのような譲歩をするだろうか?」
というシャロン個人への評価を聞く設問があるけど
「基本的にシャロンは信頼されている」というしか言い様のない結果で、
個人的に面白く無いので訳しません(笑)。
興味があったら見ておいて下さい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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