fujinohigumajp殿
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/12/08 23:09 投稿番号: [6952 / 20008]
>前記のとおり活動に希望が持てない状況
パレスチナ武装組織は希望を持って自爆攻撃をしているのでしょうか? そんな希望なんぞ持ってはいないと思う。少なくとも自爆攻撃で最新最強兵器を所有するイスラエルに勝てるなどと思うパレスチナ人はいないでしょう。それではなぜ自爆攻撃を続けるのか?それは世界に対するアピールだと思う。世界に忘れられないためです。それが効をそうしてと言っていいか分りませんが、米国が動きロードマップが生まれました。
今のパレスチナ武装組織はイスラエルと戦うのに貧弱な武力しか持ってはいません。しかし、中東連邦を成功させることができれば、対イスラエルとの強力な交渉力を勝ち得ることになります。中東連邦を成功させることは米国を始め世界を救うことになるのですから、多くの支持を集めることができるようになる。つまり、対イスラエルとの強力な交渉力を勝ち得ることになる。こうなりませんか?
>武装組織が現実的に軍閥=実利団体でありますので無理があると考えます。彼等が乗ってくると考えられる状況はNGOではなく政権もしくは政府に合流しないと彼等の望む利潤は流れてこないのでは?
パレスチナ武装組織は利潤追求する実利団体ですか? 政治結社、宗教団体ではありませんか?特にハマスは実利団体ではなく宗教団体ですよね。中には金儲けに走るムスリムも存在するかもしれませんが、組織としては軍事行動のための資金は必要てすから。それが利潤追求する実利団体に見えるのかもしれませんね。
わたしの提案ではパレスチナ武装組織が中東連邦構想という「新アラブの大義」を掲げて、治安協力そして仲介するということになります。ですからパレスチナ武装組織が中東連邦政府中枢の一角を握る形になります。
ですから、パレスチナ武装組織は実利団体ではないと思いますが、百歩譲って利潤追求する実利団体だったとしても「新アラブの大義」実現は魅力的だと思うはずです。
>主なイスラム聖典では数えるのも嫌になる位「ユダヤは裏切り者」「イスラムは絶対無二」「イスラムを守って戦え」「敵対者には地獄の業火を」といった武装闘争を義務化する条文が出てきます。和平でなくても敵との妥協の時点でもはや背徳行為と(聖典を狂信する原理主義者は)判断するでしょう。
聖典を狂信する原理主義者は確かに存在すると思います。そういった狂信者を孤立化させるためには中東連邦構想が必要なんですよ。米国がテロには屈しないと言って地元ムスリムに反感を買う戦いをしていれば、狂信的原理主義者が確実に増えることはあれ減ることはないでしょう。
イスラム聖典には数えるのも嫌になる位「ユダヤは裏切り者」と書かれているかもしれませんが、イスラームでは千年以上明らかにキリスト教圏より対等に、仲良く扱われてきた歴史があります。ですから権力者・宗教指導者が状況によって都合よくコーランを解釈したり部分的に無視してきたということはありますね。そういったことはキリスト教圏においても同じですよね。
ユダヤ人との関係はイスラエル建国で一変しましたが、条件さえ整えばまた元に戻る可能性も十分に考えられます。コーランはコーランですから。
>和平でなくても敵との妥協の時点でもはや背徳行為と(聖典を狂信する原理主義者は)判断するでしょう。
パレスチナ武装組織が話合いへと戦略転換したとしても、それは「妥協」したということにはなりません。イスラエルとの境界線が確定するならば、その時点で「妥協」したという判断にはなるかもしれませんね。これは理解して頂けますね。
>「イスラムを守って戦え」「敵対者には地獄の業火を」といった武装闘争を義務化する条文が出てきます。
そういったことにあくまでも拘る原理主義者は存在するかもしれませんね。「中東世論」「イスラーム世界世論」が中東連邦構想に支持するのであるならば、あくまでもイスラエルに対する武装闘争に拘る原理主義者は孤立化して身動きができなくなると思います。
イスラエルに対する戦略はパレスチナ人が決めることであって、パレスチナ以外からの指図には従う義務もなければ必要もないはず。パレスチナ武装派の一致と「中東世論」「イスラーム世界世論」の支持があれば武装闘争続行の意見など何も力を持たないはずです。コーランはあくまでもコーランですから。
パレスチナ武装組織は希望を持って自爆攻撃をしているのでしょうか? そんな希望なんぞ持ってはいないと思う。少なくとも自爆攻撃で最新最強兵器を所有するイスラエルに勝てるなどと思うパレスチナ人はいないでしょう。それではなぜ自爆攻撃を続けるのか?それは世界に対するアピールだと思う。世界に忘れられないためです。それが効をそうしてと言っていいか分りませんが、米国が動きロードマップが生まれました。
今のパレスチナ武装組織はイスラエルと戦うのに貧弱な武力しか持ってはいません。しかし、中東連邦を成功させることができれば、対イスラエルとの強力な交渉力を勝ち得ることになります。中東連邦を成功させることは米国を始め世界を救うことになるのですから、多くの支持を集めることができるようになる。つまり、対イスラエルとの強力な交渉力を勝ち得ることになる。こうなりませんか?
>武装組織が現実的に軍閥=実利団体でありますので無理があると考えます。彼等が乗ってくると考えられる状況はNGOではなく政権もしくは政府に合流しないと彼等の望む利潤は流れてこないのでは?
パレスチナ武装組織は利潤追求する実利団体ですか? 政治結社、宗教団体ではありませんか?特にハマスは実利団体ではなく宗教団体ですよね。中には金儲けに走るムスリムも存在するかもしれませんが、組織としては軍事行動のための資金は必要てすから。それが利潤追求する実利団体に見えるのかもしれませんね。
わたしの提案ではパレスチナ武装組織が中東連邦構想という「新アラブの大義」を掲げて、治安協力そして仲介するということになります。ですからパレスチナ武装組織が中東連邦政府中枢の一角を握る形になります。
ですから、パレスチナ武装組織は実利団体ではないと思いますが、百歩譲って利潤追求する実利団体だったとしても「新アラブの大義」実現は魅力的だと思うはずです。
>主なイスラム聖典では数えるのも嫌になる位「ユダヤは裏切り者」「イスラムは絶対無二」「イスラムを守って戦え」「敵対者には地獄の業火を」といった武装闘争を義務化する条文が出てきます。和平でなくても敵との妥協の時点でもはや背徳行為と(聖典を狂信する原理主義者は)判断するでしょう。
聖典を狂信する原理主義者は確かに存在すると思います。そういった狂信者を孤立化させるためには中東連邦構想が必要なんですよ。米国がテロには屈しないと言って地元ムスリムに反感を買う戦いをしていれば、狂信的原理主義者が確実に増えることはあれ減ることはないでしょう。
イスラム聖典には数えるのも嫌になる位「ユダヤは裏切り者」と書かれているかもしれませんが、イスラームでは千年以上明らかにキリスト教圏より対等に、仲良く扱われてきた歴史があります。ですから権力者・宗教指導者が状況によって都合よくコーランを解釈したり部分的に無視してきたということはありますね。そういったことはキリスト教圏においても同じですよね。
ユダヤ人との関係はイスラエル建国で一変しましたが、条件さえ整えばまた元に戻る可能性も十分に考えられます。コーランはコーランですから。
>和平でなくても敵との妥協の時点でもはや背徳行為と(聖典を狂信する原理主義者は)判断するでしょう。
パレスチナ武装組織が話合いへと戦略転換したとしても、それは「妥協」したということにはなりません。イスラエルとの境界線が確定するならば、その時点で「妥協」したという判断にはなるかもしれませんね。これは理解して頂けますね。
>「イスラムを守って戦え」「敵対者には地獄の業火を」といった武装闘争を義務化する条文が出てきます。
そういったことにあくまでも拘る原理主義者は存在するかもしれませんね。「中東世論」「イスラーム世界世論」が中東連邦構想に支持するのであるならば、あくまでもイスラエルに対する武装闘争に拘る原理主義者は孤立化して身動きができなくなると思います。
イスラエルに対する戦略はパレスチナ人が決めることであって、パレスチナ以外からの指図には従う義務もなければ必要もないはず。パレスチナ武装派の一致と「中東世論」「イスラーム世界世論」の支持があれば武装闘争続行の意見など何も力を持たないはずです。コーランはあくまでもコーランですから。
これは メッセージ 6949 (fujinohigumajp さん)への返信です.
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