>信託委任統治案を支持
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/06 16:37 投稿番号: [6307 / 20008]
>アラファトは最終合意到達までの間を、米英豪による信託委任統治とするという、最近浮上してきた前駐イスラエル大使マーティン・インディク氏の案を支持している、とのこと。
>「ウエストバンクとガザへの米の傘下による国際軍派遣」も「好ましい(in favor of)」と語った。
>この「前駐イスラエル大使マーティン・インディク氏の案」とは、メッセージ: 6135 で紹介したフォーリン・アフェアーズ掲載の論文のことだ。著作権があるので日本語訳は「購入」して頂くしかないが、オリジナルの英文のリンク先は前回の投稿に貼ってある。
元記事をよく読むと、
「前駐イスラエル大使マーティン・インディク氏の案」を支持というよりも、
「ウエストバンクとガザへの米の傘下による国際軍派遣」を支持、ということらしい。
テロリストに手を焼いて困る、というよりも
イスラエルの攻撃に対する壁、証人になって欲しいというニュアンスに読める。
>もの凄く重要なことを余りにも何気なく書いているようで、そのことに驚いている。
>中東情勢、次の動きは「信託委任統治」か。
ハーレツが見出しを「アラファト、委任統治を支持」ではなく
「アラファト、壁を批判」にしたのは、
「結局アラファトはまた目新しい案を言い出したけど、
主眼はイスラエル非難であって、信託統治は目くらましにすぎん」
と判断したからでは?
これは メッセージ 6304 (r911911911 さん)への返信です.
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