>アラファトについては
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/06 16:30 投稿番号: [6305 / 20008]
>イスラエルによるアラファト殺害は、それがどんな形であれ、
>世界中の反イスラエル勢力を熱狂させ、
>アラファトを「殉教者」として祭り上げて、お祭り騒ぎになるでしょう。
>一方パレスチナ側が殺した場合も、どの組織が殺したにしても、
>パレスチナ全体が世界から軽蔑の目で見られることは避けられません。
>場合によっては、パレスチナに肩入れしていた人権組織などが白けてしまい、
>引いてしまうということも考えられます。
>いずれにしても、“パレスチナの象徴”であるアラファトを非合法的に殺害するのは、
>どちらの側にとっても得策ではないということです。
>結論的に言うなら、アラファトについては、一番望ましいのは、
>アラファトが自然死することですが、
>なかなかそうはいかないのであれば、アラファトの権力を出来る限り剥奪すること
>(出来れば、完全な引退に追い込むこと)以外、
>選択肢はないのではないのでしょうか。
まったくその通りですね。
本来、パレスチナ人自身がアラファトを殺害することは、
独裁者の殺害と言うことで、祝福すべきものだと思いますが
「パレスチナに肩入れしていた人権組織」などにとってみればそうではない。
ただし、彼を引退に追い込むことは事実上不可能なので、
一刻も早くお迎えが来るように祈るべきなのでしょうか。
なお、8/4は彼の74才の誕生日だったそうです。
これは メッセージ 6302 (oldfirehall さん)への返信です.
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