>>>どうして同情?(2)
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/07/04 23:43 投稿番号: [6147 / 20008]
>パレスチナ人はイスラエルの何に抵抗している、と思っているんですか?
イスラエルの建国に反対、して、ユダヤ人出て行け!と言っているんですよ。
”抵抗運動の側面があることは確かだ”って言ってますけど、つまるところは、ユダヤ人出て行け!・・・だって事を、貴方は認識してますか?
視点がずれてませんか?
貴方も、ユダヤ人は出て行くべきだ、と思ってるんですか?正直に言ってください。
僕は基本的に今、進行中のロードマップの和平を支持してるのであり、ユダヤ人は出て行くべきだといった考えに同調するつもりはありません。
僕が言おうとした抵抗運動の側面というのはあくまでもイスラエルが侵攻してきた場合に抵抗することを言おうとしたのですが。過激派を征伐するために侵攻するのだとしても、当然、過激派に属さない人が巻き込まれることもあるのだから、そうした人が身を守るために闘うというのは抵抗運動になるのではないかということです。
でもアドベンチャーさんも言われているように抵抗運動とテロ活動を区別すること自体が現実的に無理があると言われるとそうかもしれませんが。たとえば同じ人が両方を行っている場合にどうやって区別するのか?というと困るけれども、個別に何が行われているのかを検討してみることも必要かと思います。
少なくともアッバス首相は自爆テロを停止する方針でそれを支持する人達もパレスチナから出てきていて情勢は変化しつつあるとは思うのですが。
「プロミス」というイスラエル、パレスチナ双方の子供達が出演しているドキュメンタリー映画を見たのですが、製作者がそういう選び方をしたのかもしれないけれども、父親がハマスで自分もハマス支持の少女、友人がイスラエル軍に殺害されイスラエル人に憎悪を抱く少年も出てましたが、武力闘争に反対で和平を望むパレスチナの少年も出ていました。やはりひとりひとりは考えが違うのかと思いますが。
しかし、同時にこの映画を見ると、親や周囲の影響で子供が考えに染まることも見せられ考えさせられてしまいました。逆に希望的観測として言うと、周囲が(大人達が)和平の方向に転換すれば子供達も変わることもあるかなと思うのですが。
>それらの根本に、イスラエル建国に反対して力づくでユダヤ人を追い出そう、というアラファト、ハマスの考えがある限り、個々の民衆を対象にどうのこうの言っても始まりません。
たしかに、「どうしてパレスチナ人に同情するのか?」という話でしたので、個人個人のパレスチナの人達が不遇な状況に置かれていることには同情するという意味で書いたのですが、賢明な指導者を持たなかったことが不遇だと書いたけど、パレスチナの人達自身がそうした指導者を選んできたわけではあるから、それは自業自得とも言えることかもしれないし、そう言われると理屈としては困りますが。
しかし、そうは言っても、同情というのは不幸な人がいたら可哀想にと同情するわけだから、たとえばひどい貧困で飢餓が起きている国に暮らしている人を見たら可哀想にと同情してしまうわけです。それはそんな貧しい国にしか出来ない愚かな指導者を選んだからなのだと言っても。
イスラエルの建国に反対、して、ユダヤ人出て行け!と言っているんですよ。
”抵抗運動の側面があることは確かだ”って言ってますけど、つまるところは、ユダヤ人出て行け!・・・だって事を、貴方は認識してますか?
視点がずれてませんか?
貴方も、ユダヤ人は出て行くべきだ、と思ってるんですか?正直に言ってください。
僕は基本的に今、進行中のロードマップの和平を支持してるのであり、ユダヤ人は出て行くべきだといった考えに同調するつもりはありません。
僕が言おうとした抵抗運動の側面というのはあくまでもイスラエルが侵攻してきた場合に抵抗することを言おうとしたのですが。過激派を征伐するために侵攻するのだとしても、当然、過激派に属さない人が巻き込まれることもあるのだから、そうした人が身を守るために闘うというのは抵抗運動になるのではないかということです。
でもアドベンチャーさんも言われているように抵抗運動とテロ活動を区別すること自体が現実的に無理があると言われるとそうかもしれませんが。たとえば同じ人が両方を行っている場合にどうやって区別するのか?というと困るけれども、個別に何が行われているのかを検討してみることも必要かと思います。
少なくともアッバス首相は自爆テロを停止する方針でそれを支持する人達もパレスチナから出てきていて情勢は変化しつつあるとは思うのですが。
「プロミス」というイスラエル、パレスチナ双方の子供達が出演しているドキュメンタリー映画を見たのですが、製作者がそういう選び方をしたのかもしれないけれども、父親がハマスで自分もハマス支持の少女、友人がイスラエル軍に殺害されイスラエル人に憎悪を抱く少年も出てましたが、武力闘争に反対で和平を望むパレスチナの少年も出ていました。やはりひとりひとりは考えが違うのかと思いますが。
しかし、同時にこの映画を見ると、親や周囲の影響で子供が考えに染まることも見せられ考えさせられてしまいました。逆に希望的観測として言うと、周囲が(大人達が)和平の方向に転換すれば子供達も変わることもあるかなと思うのですが。
>それらの根本に、イスラエル建国に反対して力づくでユダヤ人を追い出そう、というアラファト、ハマスの考えがある限り、個々の民衆を対象にどうのこうの言っても始まりません。
たしかに、「どうしてパレスチナ人に同情するのか?」という話でしたので、個人個人のパレスチナの人達が不遇な状況に置かれていることには同情するという意味で書いたのですが、賢明な指導者を持たなかったことが不遇だと書いたけど、パレスチナの人達自身がそうした指導者を選んできたわけではあるから、それは自業自得とも言えることかもしれないし、そう言われると理屈としては困りますが。
しかし、そうは言っても、同情というのは不幸な人がいたら可哀想にと同情するわけだから、たとえばひどい貧困で飢餓が起きている国に暮らしている人を見たら可哀想にと同情してしまうわけです。それはそんな貧しい国にしか出来ない愚かな指導者を選んだからなのだと言っても。
これは メッセージ 6146 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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