hiromurajp殿 2/2
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/01 21:17 投稿番号: [6074 / 20008]
>パレスチナが出て行けといえば「殺人意思」。
イスラエルが出ていけと言えば難民になる余地があると言うプロパガンダ。
それも変じゃないのか?
イスラエルは、決議181に従って建国した。その内容は「分割案」だったわけだから、相手の「パレスチナ国家」を認めたことに等しい。第一次中東戦争は、建国宣言の前からアラブ軍がすでに動いていた。建国後に〝正式に承認〟する機会や意味合いなどなかった。
イスラエルが自国内のパレスチナ人に「出ていけ」と言った記録がある?まさか極右の例外的な発言を持ち出したりはしないと思うが。
イスラエルの建国自体に意義を唱えたがる自分の「気持ち」に影響されて、思考回路がついつい「そもそもアレは」に戻りがちになってない?
>周辺国に好かれるようなアクションを取らなかったイスラエルに非はないのかね?
これも明かに曖昧さに隠れた批判でしょ?周辺国に「消滅意志」があって、その他国から「空かれるようなアクション」て、具体的に例えば何?
隣国のヨルダンでさえ平和条約に調印したのは1994年のことだ。エジプトは1979年。それぞれ「好かれる」などという次元の和平ではもちろんない。
好きだ嫌いだの感情などでは平和条約など締結できないと思う。相手が〝サソリの毒〟を持つイスラム/アラブでは。だから「約束」が必要なんだ(英語だけでなく)。
また又今回も
>パレスチナの民衆自身が動く、という必要性云々については触れられていなかったのでがっかり。
なのだが、パレスチナと同じで「他人のせい」にするロジックから抜け出した発想で考えたことが無いのでは?
http://cnn.co.jp/world/CNN200307010001.html>イスラエル議会の強硬派は、パレスチナ自治政府が過激派を抑えきれない以上、米国主導の「ロードマップ(行程表)」の履行を止めるべきだと主張している。これに対し、イスラエルのシャロン首相は「どんなに固い決意を持ってしても、攻撃を1日で止めることはできない」として強硬派の主張を拒否した
こうしたシャロンの発言が、ようやく「孤立無援」ではなくなったからこそ出てきた、という解釈をすれば、ではこれまではいったいどうだったのか、ということにも気付くはずだと思う。
これは メッセージ 6073 (r911911911 さん)への返信です.
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