ありがとう!
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/30 15:15 投稿番号: [6020 / 20008]
>「Hudna」はイスラム原理主義の饒舌なる歴史において際だった意味を持つ。
>予言者モハメッドは、七世紀にメッカを支配していたQuraysh族と伝説的な十年の「hudna」に打って出た。
なるほど。Hudnaの意味はだいたい分かりました。
ただし、
>hudnaの語源が「予言者モハメッド」に遡る以上、
>停戦とは、「和平合意」に向けた段階的なステップではなく、
>次なる闘いへ備えるべき「聖なる戦術」にすぎないのだろう。
とは言い切れないかも。
「堪え難きを耐え、忍び難きを忍び」という言葉が
「敗戦」を示した国に生まれた者として、
言葉の微妙なニュアンスだけでなく、「言葉にされない意思」を
読み取る努力も必要だと思う。
戦術としての停戦、平和への一歩としての停戦、厭戦気分からの停戦、
いろんな停戦があると思う。
でも、「戦術としての停戦」が「平和への一歩としての停戦」になったり、
その逆もあると思う。
言葉も大事だけど、言葉にされない思いもある。
それを読み取るには、行動を注視していればいい。
PS
Hudnaではなく、
「無条件降伏」「平和のための降伏」「名誉を守るための降伏」
を示すアラビア語も知りたいですね。
数年後に使われるかもしれないから(笑)。
これは メッセージ 6018 (r911911911 さん)への返信です.
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