hudna with terrorists?
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/30 13:59 投稿番号: [6018 / 20008]
http://fp.thebeers.f9.co.uk/islam.htm
In these Islamic Jihad wars there is no permissible outcome other than victory - Peace agreements are tolerated under the concept of "hudna". Hudna is the principle that it is all right to make a truce with an enemy who is too strong, in order to build up strength to attack again once the odds are favourable. Mohammed used h against Medina. Land once held by Islam may never be allowed to remain in the hands of infidels. The Oslo Peace Accord, the "road map" and other peace processes should be viewed in the light of hudna.
イスラム聖戦において勝利以外に容認できる成果はあり得ない。和平合意は「hudna」の概念において堪え忍ばれる。Hudnaの原則は強すぎる敵と停戦することを良しとし、機会をみつけて再度攻撃を仕掛けるために力を蓄えるためのものだ。モハメッドはこれをメディナに対して使った。イスラムによって一度得られた土地が異教徒らの手に留められることは許されない。オスロ合意やロードマップ他の和平交渉は「hudna」の観点から分析されるべきだ。
http://www.honestreporting.com/articles/critiques/Hudna_With_Hamas.asp
Hudna has a distinct meaning to Islamic fundamentalists, well-versed in their history: The prophet Mohammad struck a legendary, ten-year hudna with the Quraysh tribe that controlled Mecca in the seventh century. Over the following two years, Mohammad rearmed and took advantage of a minor Quraysh infraction to break the hudna and launch the full conquest of Mecca, the holiest city in Islam.
「Hudna」はイスラム原理主義の饒舌なる歴史において際だった意味を持つ。予言者モハメッドは、七世紀にメッカを支配していたQuraysh族と伝説的な十年の「hudna」に打って出た。その後二年間でモハメッドは再武装をし、Quraysh族のささいな違反を捉えてhudnaを破る口実とし、イスラムの聖地メッカの全権を支配した。
>興味深いのは、最近イスラエルの新聞では
単に停戦(cease-fire)という言葉だけでなく、
同時にアラビア語の停戦(hudna)という言葉も使っているということ。
これは、かつて、アラファトが「テロをアラビア語で非難するよう」
に求められたとき、
アラビア語で微妙にニュアンスの異なる言葉を使い分けたという教訓から
「今回の『停戦』はアラビア語でhudnaという言葉だ」と
前もって抑えておく必要があるみたい。
○イスラムが「我々の辞書に降伏はない」というとき、「イスラム聖戦において勝利以外に容認できる成果はあり得ない」という観察と符号する。そして、彼らにとっての勝利とは、「堪え忍ばれる」意味合いしかもたない「和平合意」ではない。つまり、イスラムがアラビア語で「我々は降伏しない」というとき、暗に和平そのものを否定している意でもある。
○hudnaの語源が「予言者モハメッド」に遡る以上、停戦とは、「和平合意」に向けた段階的なステップではなく、次なる闘いへ備えるべき「聖なる戦術」にすぎないのだろう。これが、イスラエルとアメリカが「危惧」し「懸念」し「危機感」を覚えているところの「イスラムテロ組織との停戦」という自己矛盾に対する相克だ。
○「今日、アラビア語において、パレスチナは未だにイスラエルをユダヤ国家として認めていない。「果実を得る」ために停戦調停を「行い」つつも、引き続き憎悪と暴力と自爆テロを煽動している」2003年6月20日、エルサレム・ポスト。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1056943843297
イスラエル外交高官はテロ組織との戦術的停戦を無意味なものだと切り捨てた。「二枚舌であり(ロードマップ)の遵守などではない。フセインが人々を言葉で騙せると信じていたのと同じだ。すべて口先にすぎない」
>さて、誰かアラビア語に堪能な人がいたら、
このhudnaの定義と、他に「停戦」を表わすアラビア語単語との差異を
教えてくれないでしょうか?
大変すばらしいリクエスト。
誰かお願いします。
In these Islamic Jihad wars there is no permissible outcome other than victory - Peace agreements are tolerated under the concept of "hudna". Hudna is the principle that it is all right to make a truce with an enemy who is too strong, in order to build up strength to attack again once the odds are favourable. Mohammed used h against Medina. Land once held by Islam may never be allowed to remain in the hands of infidels. The Oslo Peace Accord, the "road map" and other peace processes should be viewed in the light of hudna.
イスラム聖戦において勝利以外に容認できる成果はあり得ない。和平合意は「hudna」の概念において堪え忍ばれる。Hudnaの原則は強すぎる敵と停戦することを良しとし、機会をみつけて再度攻撃を仕掛けるために力を蓄えるためのものだ。モハメッドはこれをメディナに対して使った。イスラムによって一度得られた土地が異教徒らの手に留められることは許されない。オスロ合意やロードマップ他の和平交渉は「hudna」の観点から分析されるべきだ。
http://www.honestreporting.com/articles/critiques/Hudna_With_Hamas.asp
Hudna has a distinct meaning to Islamic fundamentalists, well-versed in their history: The prophet Mohammad struck a legendary, ten-year hudna with the Quraysh tribe that controlled Mecca in the seventh century. Over the following two years, Mohammad rearmed and took advantage of a minor Quraysh infraction to break the hudna and launch the full conquest of Mecca, the holiest city in Islam.
「Hudna」はイスラム原理主義の饒舌なる歴史において際だった意味を持つ。予言者モハメッドは、七世紀にメッカを支配していたQuraysh族と伝説的な十年の「hudna」に打って出た。その後二年間でモハメッドは再武装をし、Quraysh族のささいな違反を捉えてhudnaを破る口実とし、イスラムの聖地メッカの全権を支配した。
>興味深いのは、最近イスラエルの新聞では
単に停戦(cease-fire)という言葉だけでなく、
同時にアラビア語の停戦(hudna)という言葉も使っているということ。
これは、かつて、アラファトが「テロをアラビア語で非難するよう」
に求められたとき、
アラビア語で微妙にニュアンスの異なる言葉を使い分けたという教訓から
「今回の『停戦』はアラビア語でhudnaという言葉だ」と
前もって抑えておく必要があるみたい。
○イスラムが「我々の辞書に降伏はない」というとき、「イスラム聖戦において勝利以外に容認できる成果はあり得ない」という観察と符号する。そして、彼らにとっての勝利とは、「堪え忍ばれる」意味合いしかもたない「和平合意」ではない。つまり、イスラムがアラビア語で「我々は降伏しない」というとき、暗に和平そのものを否定している意でもある。
○hudnaの語源が「予言者モハメッド」に遡る以上、停戦とは、「和平合意」に向けた段階的なステップではなく、次なる闘いへ備えるべき「聖なる戦術」にすぎないのだろう。これが、イスラエルとアメリカが「危惧」し「懸念」し「危機感」を覚えているところの「イスラムテロ組織との停戦」という自己矛盾に対する相克だ。
○「今日、アラビア語において、パレスチナは未だにイスラエルをユダヤ国家として認めていない。「果実を得る」ために停戦調停を「行い」つつも、引き続き憎悪と暴力と自爆テロを煽動している」2003年6月20日、エルサレム・ポスト。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1056943843297
イスラエル外交高官はテロ組織との戦術的停戦を無意味なものだと切り捨てた。「二枚舌であり(ロードマップ)の遵守などではない。フセインが人々を言葉で騙せると信じていたのと同じだ。すべて口先にすぎない」
>さて、誰かアラビア語に堪能な人がいたら、
このhudnaの定義と、他に「停戦」を表わすアラビア語単語との差異を
教えてくれないでしょうか?
大変すばらしいリクエスト。
誰かお願いします。
これは メッセージ 6016 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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