「反日テロの抑止効果」?
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/27 14:48 投稿番号: [5949 / 20008]
>パレスチナ人が国の提供を拒否していた、ということについてソースがないので
さすがに1948年とか2000年の史実となると「歴史」なので(笑)……古いほうは、「ユダヤ人の歴史」ポール・ジョンソンとか立山良司氏の本を参考にしてください(どちらも「ユダヤ人」ではありません)。2000年のほうは、手近なとこだと例えば
http://www.factsofisrael.com/en/history.shtml
>”シャロンは和平の意志ははじめからないから。ハマスの幹部をやっつけて、(其れにハマスが仕返しをすれば)ほら!ハマスがテロやってるじゃないか、と言ってロードマップから降りられるかな、、、と”
放送大学助教授・高橋和夫は「ブラックリスト」に追加しましょう(笑)。
イスラエルがいよいよロードマップを受諾する前、このトピで、「(今の)イスラエルにはパレスチナ国家樹立を支持する動機がある」といった主旨の投稿を、僕を含めて二、三人がしています。
経済的にパレスチナの面倒を見させられるのは無駄・無意味、景気が悪いのでそのコスト負担もとうとう莫迦にならなくなってきた、テロ対策はホントはPLOの仕事なのにその肩代わりをさせられた上に批判ばかり受け続けるのはアホらしい、パレスチナとユダヤが「同じひとつ屋根」の下でなど暮らせないことがよくよくわかった……。などです。
もちろん米ブッシュにも経済的・政治日程的な動機がある。その「圧力」の度合いは、何しろイラク戦勝後なのでこれまでになく強烈。
そしてシャロンは、「受諾」にあたっての閣議の最初の言葉として、「これはイスラエルの経済にとってもいいことなんだ」といったセリフで「説得」を始めています。非常にシンボリックな言葉だったわけです。このあたりのことは、日付を辿って過去ログを参照してください。
>こんな事言っちゃっていいんでしょうか?
第一、イスラエルがハマス幹部をやったのが、ロードマップ開始後初の争いであるかのような印象を受けると思うんですね
まあ、つまりは「古いタイプ」なんですね。あと、現代史には経済学的側面がかなりある。そういう感性が、たぶんない。僕なんか(エヘン!)、ちゃんと為替や株価や失業率のデーターなんかも投稿してありますよ。
>シャロンは和平の考えがないってホントですかね?
シャロンはずっと「極右」でした。過去においてガンガンの強気だったのは事実。2000年のイスラエルのGDPは6%成長です。米国株のピークアウトもその年。当時、イスラエル企業はナスダックに百社以上上場していた。今はマイナス成長、失業率は10.8%です……。わかるでしょ。和平への動機はありありなんです。
但し、シャロンの「支持層」が右翼だということに変わりはないし、何よりも「安全保障(イスラエル人の人命)が脅かされる」状況に対して、何もしない、というスタンスはもちろん許されない。それだけのことです。ハマスが「皆殺しにシテヤル」と言い続けている以上、自衛権はとことんまで行使する。
毎日常時、数十件のテロ情報がある。実際に軍が出ると「爆弾」が出てきたり「勝手に間違って爆死」があったり、死亡者なしのロケット着弾があったり……これらは、日本語の報道にはまったくなし。
>胡散臭さを感じてしまったのでした
そういう直観って、大事だと思います。
>第4の権力の暴走?
戦後ずっと、暴走し続けてるんデス(笑)。
>でも、だからこそ、日本政府が米国べったりでも、反日にならないで未だに、日本人に親近感を持ってくれているらしいことは反日テロへの抑止効果、と見ることが出来るのかもしれないけどね。このへん、どうですか?
う。ゴメン。ちょっと理解不能。「反日テロへの抑止効果」というのはどういうこと?
さすがに1948年とか2000年の史実となると「歴史」なので(笑)……古いほうは、「ユダヤ人の歴史」ポール・ジョンソンとか立山良司氏の本を参考にしてください(どちらも「ユダヤ人」ではありません)。2000年のほうは、手近なとこだと例えば
http://www.factsofisrael.com/en/history.shtml
>”シャロンは和平の意志ははじめからないから。ハマスの幹部をやっつけて、(其れにハマスが仕返しをすれば)ほら!ハマスがテロやってるじゃないか、と言ってロードマップから降りられるかな、、、と”
放送大学助教授・高橋和夫は「ブラックリスト」に追加しましょう(笑)。
イスラエルがいよいよロードマップを受諾する前、このトピで、「(今の)イスラエルにはパレスチナ国家樹立を支持する動機がある」といった主旨の投稿を、僕を含めて二、三人がしています。
経済的にパレスチナの面倒を見させられるのは無駄・無意味、景気が悪いのでそのコスト負担もとうとう莫迦にならなくなってきた、テロ対策はホントはPLOの仕事なのにその肩代わりをさせられた上に批判ばかり受け続けるのはアホらしい、パレスチナとユダヤが「同じひとつ屋根」の下でなど暮らせないことがよくよくわかった……。などです。
もちろん米ブッシュにも経済的・政治日程的な動機がある。その「圧力」の度合いは、何しろイラク戦勝後なのでこれまでになく強烈。
そしてシャロンは、「受諾」にあたっての閣議の最初の言葉として、「これはイスラエルの経済にとってもいいことなんだ」といったセリフで「説得」を始めています。非常にシンボリックな言葉だったわけです。このあたりのことは、日付を辿って過去ログを参照してください。
>こんな事言っちゃっていいんでしょうか?
第一、イスラエルがハマス幹部をやったのが、ロードマップ開始後初の争いであるかのような印象を受けると思うんですね
まあ、つまりは「古いタイプ」なんですね。あと、現代史には経済学的側面がかなりある。そういう感性が、たぶんない。僕なんか(エヘン!)、ちゃんと為替や株価や失業率のデーターなんかも投稿してありますよ。
>シャロンは和平の考えがないってホントですかね?
シャロンはずっと「極右」でした。過去においてガンガンの強気だったのは事実。2000年のイスラエルのGDPは6%成長です。米国株のピークアウトもその年。当時、イスラエル企業はナスダックに百社以上上場していた。今はマイナス成長、失業率は10.8%です……。わかるでしょ。和平への動機はありありなんです。
但し、シャロンの「支持層」が右翼だということに変わりはないし、何よりも「安全保障(イスラエル人の人命)が脅かされる」状況に対して、何もしない、というスタンスはもちろん許されない。それだけのことです。ハマスが「皆殺しにシテヤル」と言い続けている以上、自衛権はとことんまで行使する。
毎日常時、数十件のテロ情報がある。実際に軍が出ると「爆弾」が出てきたり「勝手に間違って爆死」があったり、死亡者なしのロケット着弾があったり……これらは、日本語の報道にはまったくなし。
>胡散臭さを感じてしまったのでした
そういう直観って、大事だと思います。
>第4の権力の暴走?
戦後ずっと、暴走し続けてるんデス(笑)。
>でも、だからこそ、日本政府が米国べったりでも、反日にならないで未だに、日本人に親近感を持ってくれているらしいことは反日テロへの抑止効果、と見ることが出来るのかもしれないけどね。このへん、どうですか?
う。ゴメン。ちょっと理解不能。「反日テロへの抑止効果」というのはどういうこと?
これは メッセージ 5947 (whitered2530 さん)への返信です.
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