tmiya/fujinohigumaさん
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/27 14:46 投稿番号: [5948 / 20008]
メッセージ: 5940
>私と同タイプの冷静(時に冷酷)な現実主義者の顔だけと思っていたら意外にユニーク、見直しました。
僕はもともとそれだけが取り柄なんデス!(笑)
直観と笑いだけで生きてる(爆)―皮肉を言ってニヤリ、というような「胃ガン」系の笑いじゃないですよ(^^)
メッセージ: 5945
>r911氏のパレスチナ民衆会議の約束案をこの中に組み込んで議論するというのはどうかい?
だんだん「夢」と「現実」が実は隣り合わせのものだというあたりに近づいてきましたね(笑)。
>もっとよい進行方法があったら出してよ
そこが一番むじゅかチイわけですよね。「理想」や「夢」は、案外と受け入れられやすいけど、どうやって「履行」していくか、となると現実問題。
たしかZ-netという新聞/HPは、広告なしの独立メディアで(チョムスキーが載るやつ)、ただし「反体制」とか「共産」とかに染まりまくってる。「正論」かどうかよりも「実現性の乏しさ」「非現実的」といった印象のほうが強すぎて、「第四の権力」にはなりきれない。
コンセプトを同じくして、ただし、「現実路線」からは離れない、といったNGOによるアラビア語新聞、というのがいいのかなあ。現実、という意味は、ユダヤ/イスラエルからの批判の余地があり得ないような、「まとも」さに立脚する、ということ。けっして「イスラム原理主義的プロパガンダの広報機関」ではない、という形で。だから、理想としては三カ国語新聞だな。
bitterlemons.org というのがあるけど、あれは、イスラエル人とパレスチナ人が、勝手に言いたいことを並列で書いてるだけ(しかも英語)。
例えば僕が書いた年表のようなものに、イスラム/アラブ/パレスチナにも手を加えてもらって、せいぜい数頁の「史実パンフレット」を作る(解説/意見はなし)。これを叩き台にして、各国の「論客」に最終稿を作ってもらう。「全体」「定説」「本質」による「史実」であって「各論」「トンデモ」「例外」「個別」ではない。それを三カ国語の小冊子にしてすべての「民衆」に無料で発行する。
メッセージのベースとしては、例えば「歴史と現在」「夢と現実」「二つの民族、二つの国家」「権利と禁止」……など。そういった話しがちゃんと伝わるためには、パレスチナの「雑音」つまり原理主義宗教指導者の「威厳」を地に落とすのも必要だ。
金銭スキャンダルを暴く、子供たちに「殺して死んでこい」というわりに「自分だけは死にたくない」の本音を暴く、他に下世話なスキャンダルがあればそれも暴く…。
はじめの一歩の「形」も色々だけど「それを継続していくときの形」を見据えて考えるとなると、やっぱり「言論」と「カネ(生活費)」ですよね。流血をせめてテロ屋だけに限定したいなら。
このことは、ロードマップの「側面支援」にもなるとは思うな。なにしろパレスチナ民衆は情報を遮断されているわけだし。
>私と同タイプの冷静(時に冷酷)な現実主義者の顔だけと思っていたら意外にユニーク、見直しました。
僕はもともとそれだけが取り柄なんデス!(笑)
直観と笑いだけで生きてる(爆)―皮肉を言ってニヤリ、というような「胃ガン」系の笑いじゃないですよ(^^)
メッセージ: 5945
>r911氏のパレスチナ民衆会議の約束案をこの中に組み込んで議論するというのはどうかい?
だんだん「夢」と「現実」が実は隣り合わせのものだというあたりに近づいてきましたね(笑)。
>もっとよい進行方法があったら出してよ
そこが一番むじゅかチイわけですよね。「理想」や「夢」は、案外と受け入れられやすいけど、どうやって「履行」していくか、となると現実問題。
たしかZ-netという新聞/HPは、広告なしの独立メディアで(チョムスキーが載るやつ)、ただし「反体制」とか「共産」とかに染まりまくってる。「正論」かどうかよりも「実現性の乏しさ」「非現実的」といった印象のほうが強すぎて、「第四の権力」にはなりきれない。
コンセプトを同じくして、ただし、「現実路線」からは離れない、といったNGOによるアラビア語新聞、というのがいいのかなあ。現実、という意味は、ユダヤ/イスラエルからの批判の余地があり得ないような、「まとも」さに立脚する、ということ。けっして「イスラム原理主義的プロパガンダの広報機関」ではない、という形で。だから、理想としては三カ国語新聞だな。
bitterlemons.org というのがあるけど、あれは、イスラエル人とパレスチナ人が、勝手に言いたいことを並列で書いてるだけ(しかも英語)。
例えば僕が書いた年表のようなものに、イスラム/アラブ/パレスチナにも手を加えてもらって、せいぜい数頁の「史実パンフレット」を作る(解説/意見はなし)。これを叩き台にして、各国の「論客」に最終稿を作ってもらう。「全体」「定説」「本質」による「史実」であって「各論」「トンデモ」「例外」「個別」ではない。それを三カ国語の小冊子にしてすべての「民衆」に無料で発行する。
メッセージのベースとしては、例えば「歴史と現在」「夢と現実」「二つの民族、二つの国家」「権利と禁止」……など。そういった話しがちゃんと伝わるためには、パレスチナの「雑音」つまり原理主義宗教指導者の「威厳」を地に落とすのも必要だ。
金銭スキャンダルを暴く、子供たちに「殺して死んでこい」というわりに「自分だけは死にたくない」の本音を暴く、他に下世話なスキャンダルがあればそれも暴く…。
はじめの一歩の「形」も色々だけど「それを継続していくときの形」を見据えて考えるとなると、やっぱり「言論」と「カネ(生活費)」ですよね。流血をせめてテロ屋だけに限定したいなら。
このことは、ロードマップの「側面支援」にもなるとは思うな。なにしろパレスチナ民衆は情報を遮断されているわけだし。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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