>現実的な手助けはきっとユダヤ人が
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/16 00:55 投稿番号: [5277 / 20008]
>?>自分達の故郷を奪った
こちらは、そうじゃないだろう、と思います。あの行為から学ぶべきことのほうを忘れて貰っては困る。
いや、ナイーブってことじゃなく人間というのは感情をもつ生き物なのです。
だから殺意を抱くし、恋愛だって、なんでこの人を好きになるのかなんて自分でも説明できるものではないのです。自分でも説明できないような感情というものをもつ生き物なのです。
だからパレスチナの人達にそういう感情を抱くななどというのは無茶な話なのです。
パレスチナの人達の感情をこうしろとは言えないことなのです。
人間がそんな風に感情を統制できるものならそもそも戦争なんかしてないじゃないですか?
>許さない、忘れない。という言い方があります。したたかです。現実的です。
契約の民ですから、約束をし合って、その契約を履行する。約束破りは許さない。
信頼関係はそれ以外では構築できない。
そういうことだろうと思います。
嘘をつくな、盗むな、殺すな、です。
権利ではない。禁止こそが「和平」を守る。
違います。
そんな風に人の感情というものを無視して人間同士の交流などあり得るはずがありません。
私が権利というのは、パレスチナの人達が感情を持つ人達であることを認めようということです。
それなしにあなたが言うような、お金がどうこうとかそんなことで和解ができるとは到底、思えません。
他人の感情を禁止することなどは絶対に出来ないことなのです。それができると思った時点でまちがいです。
今、アメリカのネオコンの人達が過っているのもこの点です。他人の感情をあやつることができる。その思い込みがアメリカ人のあやまりなのです。
これは メッセージ 5276 (r911911911 さん)への返信です.
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