現実的な手助けはきっとユダヤ人が
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/15 23:54 投稿番号: [5276 / 20008]
①>故郷を思う気持ちは
よく分ります。
②>自分達の故郷を奪った
こちらは、そうじゃないだろう、と思います。あの行為から学ぶべきことのほうを忘れて貰っては困る。
日本人は「ナイーブ」と言われる通り、①に弱い。そしてそのまま②まで認めちゃう。
涙を見せられると、一瞬たじろぐし、とりあえずはどうしようもなくなってしまいます。
僕も経験はある。何度か経験すれば「年表」ひとつとっても見方は変わる。
状況を具体的に想定することもできる。
ユダヤ人たちはWTCが崩壊したときのパレスチナ人たちの
あの「ダンス」を忘れないでしょう(僕が見聞する限りはそうです)。
殺しのあとの「英雄」を讃える謳歌を何度も見させられれば忘れるはずもない。
それを忘れないことが、騙されないことでもあるのだろうと思います。
許さない、忘れない。という言い方があります。したたかです。現実的です。
契約の民ですから、約束をし合って、その契約を履行する。約束破りは許さない。
信頼関係はそれ以外では構築できない。
そういうことだろうと思います。
嘘をつくな、盗むな、殺すな、です。
権利ではない。禁止こそが「和平」を守る。
いまのところはまともに約束し合うことさえできていません。
でも、約束さえできて、それを守れるということが信じられれば、
実際に難民たちに「現実的な」手助けをするのもユダヤ人たちだろうと
僕は思っています。
カネは、米・日・欧の順番かもしれない。つまり金持ち順です。
(そのときイスラムがどう動くかは見ものです)
早く一人前の国として他国と商売ができるようにする。
それが「現実的な」手助けの一例です。
日本のように口では優しい事を言いながら他国で開発荒らしをするようなことは、
パレスチナではやらないだろうと思います。
パレスチナ人は多分、ITに強いでしょうから、
イスラエルとはかなり先端的な協力ができるかもしれない。
早くそうなればいいなと思います。
チョムスキーのビデオは外国経由なはずなので高いですよ。
方法論の人ではないので、活字だけで充分だと思います。
これは メッセージ 5275 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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