マホメッドもユダヤ人だった可能性
投稿者: GiantPanda311 投稿日時: 2003/03/24 20:01 投稿番号: [4916 / 20008]
エルサレム旧市街の東に、古代ユダヤの神殿が建っていた丘があり、その丘のふもとに残された神殿の壁は、ユダヤ教の聖地となっているが、マホメッドもその丘で死んだとされ、丘の上にイスラム教のモスクが建てられ、イスラム教の聖地にもなっている。
これはまさにパレスチナの抱える難問の象徴のような存在だ。
ところでなぜマホメッドがユダヤ神殿の丘で死んだのかといえば、それはマホメッド自身がユダヤ人であり、われこそは予言者であることをユダヤの人々に示すためであったと思われる。
そもそもイスラム教がユダヤ教やキリスト教の強い影響を受けていることは、誰もが認めることだが、それはマホメッドがユダヤ人だったからにほかならない。
アブラハムはユダヤ人の始祖であるとともに、アラブ人の始祖であるともされている。これだけとってみても、マホメッドはユダヤ人と相当かかわりが深いといえよう。
現在このことを公に指摘している人はいないし、そんなことは誰もできないだろうが、気づいている人は気づいていると思われる。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は根は同じなのである。
そのことを人々が認め、すべてのわだかまりが人々の胸から消えてなくなることを祈るばかりだ。
これは メッセージ 4914 (GiantPanda311 さん)への返信です.
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