>>しょーもない奴
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/08/02 23:22 投稿番号: [4162 / 20008]
>>政治は宗教の下にあるべきものであり、
>>政治家はただ宗教間の競争(成長)と対話を見守ればよい。
>
>これは公明党と創価学会のあるべき関係を hiromurajp 氏の個人的見解として述べたものかね?
ま、公明党vs創価学会もそうだし、世界の宗教国家などを見た場合もそうです。 公明党は創価学会をひいきしてはならない。 但し別にやってるというニュースも聞いていません(単独与党じゃないから無理だろうね)。 世俗権がどうこうとは宗教ごとに判断が違うでしょうから、何も口出しはしませんが。
ここで見守るとは、公正な競争を阻害する非合法な活動・妨害行動は阻止するということ(オウムとかもそう)。
そして確かに私の個人的見解です。
どっかの団体の回し者とでも期待されてたなら、あまり御期待に添える回答ではないかも知れませんが。
それと予想外のトピずれの突っ込みなので、もう多分回答しませんよ。
過半数なのに国教化しない国家は宗教が堕落しなくてよいのではとは思いますが、イスラム教が国教の国家があっても宗教解釈が平和的なら付き合う分には別によいとも思っています(本来回答する気だったこと)。
>>政治家が宗教を批判したり介入したりするのは犬が飼い主の手を
>>噛むようなもの(日本でも憲法違反)。
>
>日本国憲法のどこにそんな内容が書いてあるのか、不勉強な僕に教えてくれまいか。
はぁ。 ちょっと文面が誤解を受けるかも知れませんので先に補足します。 世界で宗教団体の政治結社は当然の存在ですよね。 彼らが時代にあった宗教解釈をリードしているのですから。 でも政治家が一部の宗教団体の手先であるべしとは言いません。 議席を持たない宗教団体だっていっぱいあるでしょうし、公正な競争を見守るべき政治家はこれらにも配慮すべきです。 犬と飼い主とは、上下関係の表現です。 公正な競争と列記した通り、癒着状態を言うつもりはありません。 個人や政治家自身の宗教解釈も入ってはいますが、基本的にその(民主主義)国家の宗教界・思想界全体が国家のモラルを支配すべしという意味です。 まぁ政治家個人が独断で偏った宗教解釈を振り回すと、法王などの立場を脅かす越権行為になると考えてくれればいいです。
共産主義の崩壊以来、モラルをコントロールするのは結局政治でなく宗教だと考えています。 「宗教はアヘンである」。 で、そのモラルは、、、(^^;。
小学生の頃はいい思想なのかなとも思いましたがね。 ベースが良かったならなぜそうも揃って堕落するのか。 トップの政治家はどこも割と良かったはず。 ずばり大衆レベルで主義者かどうか以外にモラルの基準がないからでしょう。
元自衛官の私は第二次大戦の開始を悪だとは思わないけど、ミッドウェイ作戦失敗とドイツのロシア撤退以降は判断力のない靖国の戦犯の地位を永らえるために国民は無駄に命を捨てさせられただけだと思っています。 自分の命が危ういのに降伏を決意された昭和天皇には感謝してますが、靖国参拝は反対。 教訓的な教義も全然ないし、仏教に寄生して江戸時代を生き延びただけのただの原始宗教だよね。
あれ、憲法何条だっけ?(^^;
いずれにせよ靖国問題とか、政治家が宗教に関与するのは洗脳行為の親戚ですよね。 宗教団体が戦争に反対したら憲法違反で解散だとでも言う気でしょうか? 日本じゃないから関係ないなどと言ったら、日本で戦争が起きないと勝手に信じてる平和ボケと言ってあげます。 宗教保護の憲法は国家の最後のモラルを守るための条項なんです。
私の持論は経験と私でも知ってるような知識だけで練り上げてます。 判断はずれてると言われるかも知れませんが、眼の付け所が違うだけだと思ってます。 私の説明はおかしいですかね(^^;)。
>>政治家はただ宗教間の競争(成長)と対話を見守ればよい。
>
>これは公明党と創価学会のあるべき関係を hiromurajp 氏の個人的見解として述べたものかね?
ま、公明党vs創価学会もそうだし、世界の宗教国家などを見た場合もそうです。 公明党は創価学会をひいきしてはならない。 但し別にやってるというニュースも聞いていません(単独与党じゃないから無理だろうね)。 世俗権がどうこうとは宗教ごとに判断が違うでしょうから、何も口出しはしませんが。
ここで見守るとは、公正な競争を阻害する非合法な活動・妨害行動は阻止するということ(オウムとかもそう)。
そして確かに私の個人的見解です。
どっかの団体の回し者とでも期待されてたなら、あまり御期待に添える回答ではないかも知れませんが。
それと予想外のトピずれの突っ込みなので、もう多分回答しませんよ。
過半数なのに国教化しない国家は宗教が堕落しなくてよいのではとは思いますが、イスラム教が国教の国家があっても宗教解釈が平和的なら付き合う分には別によいとも思っています(本来回答する気だったこと)。
>>政治家が宗教を批判したり介入したりするのは犬が飼い主の手を
>>噛むようなもの(日本でも憲法違反)。
>
>日本国憲法のどこにそんな内容が書いてあるのか、不勉強な僕に教えてくれまいか。
はぁ。 ちょっと文面が誤解を受けるかも知れませんので先に補足します。 世界で宗教団体の政治結社は当然の存在ですよね。 彼らが時代にあった宗教解釈をリードしているのですから。 でも政治家が一部の宗教団体の手先であるべしとは言いません。 議席を持たない宗教団体だっていっぱいあるでしょうし、公正な競争を見守るべき政治家はこれらにも配慮すべきです。 犬と飼い主とは、上下関係の表現です。 公正な競争と列記した通り、癒着状態を言うつもりはありません。 個人や政治家自身の宗教解釈も入ってはいますが、基本的にその(民主主義)国家の宗教界・思想界全体が国家のモラルを支配すべしという意味です。 まぁ政治家個人が独断で偏った宗教解釈を振り回すと、法王などの立場を脅かす越権行為になると考えてくれればいいです。
共産主義の崩壊以来、モラルをコントロールするのは結局政治でなく宗教だと考えています。 「宗教はアヘンである」。 で、そのモラルは、、、(^^;。
小学生の頃はいい思想なのかなとも思いましたがね。 ベースが良かったならなぜそうも揃って堕落するのか。 トップの政治家はどこも割と良かったはず。 ずばり大衆レベルで主義者かどうか以外にモラルの基準がないからでしょう。
元自衛官の私は第二次大戦の開始を悪だとは思わないけど、ミッドウェイ作戦失敗とドイツのロシア撤退以降は判断力のない靖国の戦犯の地位を永らえるために国民は無駄に命を捨てさせられただけだと思っています。 自分の命が危ういのに降伏を決意された昭和天皇には感謝してますが、靖国参拝は反対。 教訓的な教義も全然ないし、仏教に寄生して江戸時代を生き延びただけのただの原始宗教だよね。
あれ、憲法何条だっけ?(^^;
いずれにせよ靖国問題とか、政治家が宗教に関与するのは洗脳行為の親戚ですよね。 宗教団体が戦争に反対したら憲法違反で解散だとでも言う気でしょうか? 日本じゃないから関係ないなどと言ったら、日本で戦争が起きないと勝手に信じてる平和ボケと言ってあげます。 宗教保護の憲法は国家の最後のモラルを守るための条項なんです。
私の持論は経験と私でも知ってるような知識だけで練り上げてます。 判断はずれてると言われるかも知れませんが、眼の付け所が違うだけだと思ってます。 私の説明はおかしいですかね(^^;)。
これは メッセージ 4151 (f3nasa さん)への返信です.
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