藪太子の従者たち
投稿者: haikinhayuibutsukyoto 投稿日時: 2002/08/02 22:34 投稿番号: [4161 / 20008]
秀頼のお守りは大変でしょう(爆)。
・・・・カラチの米国総領事館の前での「爆発」は、多くの人が既に知っているとは思いますが、遠隔操作による爆弾(教習中で女性生徒3人と教員が乗った車が爆発。当初は『自爆テロか』とか言われたが、数日で当局の見方は修正された。)でした。
今回のヘブライ大学での爆発も、ハマスという組織の抱える「ニセモノ」ぶりが遺憾なく発揮されているように思います。
何しろ「俺たちの手柄だ。俺たちがやったんだ。俺達がやらせたんだ。」と事件の後になって言えば良いのですから、どんなテロだって『起こせ』ます。
前にも書きましたが、イスラエルで兵士達が「敵に武器を横流しした」事が「報道」されたのは、より大きなレベルでの癒着関係を一般の兵士達に指摘されたり、告発されたりする事を想定し、その予防線を張っておく行為です。
確かにハマスの指導者は殺されました。
しかし、「買収」をしておいてからカネを払わずに殺すのは、よくあるハナシと言えばよくあるハナシです。
ついでに言えば、大型爆弾を撃ち込まねばならなかったのは、恐らくは「証拠隠滅」のためでしょう。書類やディスクやチップをガレキに埋め、一般人の犠牲者の救援が優先されるために、別の作戦の隠蔽には効率的です。
イスラエル政府の置かれた状況は、そんなに旗色の良いものではありません。
自業自得ですが、観光不能のため、また軍事支出のため、経済状態は急落しています。連立政権は予算案をめぐって大もめ、本を正せば「みんなビンボが悪いんや!」てなもんです。
この状態で敵に「先制降伏」されてしまったら、イスラエルは安泰でしょうが、大臣のクビは飛んでしまいます。
・・・・「インチキ宗教の名にかけて殺人を犯す」者が誰であるか、あれでも藪太子は知っているはずでして、「ユダヤ教徒であると自称する」連中の事である、と説明して頂ければ、合理的な皮肉をこめた発言になるのにな、と思わざるを得ません。
最近は藪太子も「プレッツェル」を食べないようにしているはずですが、周期的に『禁断症状』が出ているような気もします。
ま、昔から「プレッツェル」が好きな方でしたから、仕方ないですけどね。
これは メッセージ 4144 (consu2345 さん)への返信です.
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