イスラエル自身が望んでるはず
投稿者: cafelatte_zuki 投稿日時: 2001/02/19 10:36 投稿番号: [1277 / 20008]
>これは民主主義と全体主義の戦いではなく、現実主義と理想主義の戦いなのであります
そのとおり。
イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒が仲良く暮らしていたパレスチナに、ロスチャイルドの資金援助で世界各国のユダヤ教徒が大量移住してきて、シオニズムという理想主義が生まれたのがそもそもの始まり。
そして、それに対するアラブの反応が反シオニズムだとしてもムリはない。
>アラファトも自らの権力を維持するためにイスラエルとの確執は必要であるため、バラクがいかに和平協定で譲歩しようとも、和平協定には応じなかったのです。
あなた、自分勝手な考えで話を進めるのもいいかげんにしたら?
ユダヤ系のTIME誌なんかを読んでても、あなたみたいにシオニストのプロパガンダに忠実かつ無批判な意見なんて書かれてないよ。
アラファトもバラクも、味方の中にいるタカ派を抑えて、妥協的な解決を見出そうと苦悩してたのは明らか。
先進国のユダヤ系メディアはもっとアラファトに同情的だし、今回シャロンが選ばれた過程についても批判的だよ。
イスラエルの今の状況や姿勢が、イスラエル系ユダヤ人の将来にとっていい結果を生むなんて考えてる人は、ユダヤ人でも少ないんじゃないの?
誰だって、徴兵制でとられた息子や娘が死体で帰ってくるのを見るのは嫌でしょ。
そうなるとやっぱり、テロが生まれる温床である難民キャンプの問題や領土問題をどうにかしなきゃならなくなる。
これは メッセージ 1269 (MONIIRU さん)への返信です.
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