朝鮮通信使に見る民族性の違い4
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/12/12 21:24 投稿番号: [9144 / 73791]
朝鮮通信使に見る日本と朝鮮の民族性の違い4
日本の都の壮麗さ美しさに気おされているのに,日本の国の素晴らしさを認めているのに,朝鮮に帰って同じように素晴らしい国にしようなどとは考えずに,日本の国を奪って自分の国にしようなどと言っている
まるで,今の在日朝鮮人と同じ考え方,韓国・北朝鮮に戻って国造りなどする気はさらさらなく日本に寄生し,あわよくば日本を乗っ取ろうとしているところなどそっくりだし,日本の素晴らしい技術を自国で開発しようなどと考えずに,掠め取ろうとする韓国企業もまったく同じ発想
これはもう朝鮮族に染み付いた属性だといえる.
江戸に着いて,江戸城で将軍に拝謁する時がまた面白い.
今でいう「ファビョン」を起こしているのである.
(真性の鬱火病ではなく,朝鮮人のヒステリー状態を揶揄する方の火病)
まず,その状況を見てみよう.
将軍に朝鮮の国書を奉ずる儀式に出るきは,前後四回,四拝しなければならないと聞いて,
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堂々たる千乗国の,礼冠礼服着けたる身
頭を剃りたる醜類に,四拝なんどは以ての外
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堂々とした(多分中国の次に立派という意味)戦車を千台も出せるような大国の礼冠礼服で正装したこのボクがだよ
頭を剃った(月代のこと)醜いやからの日本人に四度も頭を下げるなんてとんでもないことだと,参席を拒み通した.
きっと,彼の脳裏には,清国の使者が朝鮮に来た時にはあたふたと朝鮮王自らが迎恩門まで出迎えて,使者の前で三跪九叩(三回跪いて三回づつ頭を地面に打ち付ける臣下の礼)をしなければならないことが過(よ)ぎったのだろう.
「本来ならボクたちに,犬の糞が如き臭類の日本人の将軍が出迎えの礼をすべきじゃなーい」と思ったのだろう.
朝鮮人のこの独善さは滑稽さも合わせて,現代にも通ずる.
その他の彼の日記を抜粋してみよう(現代口語に意訳)
<つづく>
これは メッセージ 9142 (sada_goro さん)への返信です.
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