Re: 王朝末期の断末魔(李氏朝鮮と韓国)
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/12/12 21:24 投稿番号: [9143 / 73791]
<中央時評>本当に大韓民国の大統領ですか
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開を控えた敏感な時点に、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がまたも多くの言葉を吐き出している・・<中略>
北朝鮮から「核放棄の決断」を引き出すためには、関係国との連携が切実であり、とくにムチとニンジンを適切に駆使する韓国の知恵がいつになく求められている。それなのに、大統領は一連の海外在住韓国人懇談会で「とりあえず6カ国協議が開かれる模様だ」、「ボールは北朝鮮に渡された」とし、まるでよその国のことのように話した。
そう話しながらも「北朝鮮が核兵器を持っていても致命的な傷を与えることはできるかも知れないが、韓国には勝てない」とし「北朝鮮が、勝てず、占領もできず、支配もできない戦争をなぜするだろうか」と反論した。南北(韓国・北朝鮮)の軍事力については「韓国が十分優越的なバランスを保っており、核の抑止力は米国が確実に保障しているから、北朝鮮が追い詰められた路地で極端な選択をしないよう、韓国が一緒に進んであげるということが韓国政府の重要な戦略だ」と明らかにした。
北核問題の最大の当事者である大韓民国の大統領として、北朝鮮に核の廃棄を促す決断と意志は後回しにしている。「交渉向け」、「防御向け」の発言に続く、北朝鮮の核を容認しようという本音、と疑われて当然だ。そのうえ、核で「致命的傷」を与え得ると述べているが、これが果たして韓国民の生命と財産の安全に対する責任を負う大統領が触れるべき言葉だろうか。
現在の対峙状態で、北朝鮮が侵攻する場合、最初の24時間、おそらく48時間までは首都圏への防御が不可能だというのが、米国防情報当局の率直な告白だ。人口2000万人の首都圏が「致命的傷」を受けるならば、戦争に勝って何の意味があるのだろうか。しかも、米国の「核の傘」の約束は、韓米同盟が強固で、韓米連合司令部の戦力が確実に作動してこそ、保証できる。
韓米同盟がギクシャクし、北朝鮮の核保有が既定事実化する場合、韓半島危機を管理する主導権は北朝鮮が握らざるを得ない。南北首脳会談を実現させる狙いから北朝鮮の核を意図的に問題視せずにいるならば、外交的孤立はもちろん、韓国が毎度金正日(キム・ジョンイル)の集団に振り回される結果になるだろう。
そうでなくても、大統領はカンボジア訪問に続きインドネシアを訪問した際も韓国戦争(1950〜53年)を「内戦」と表現し物議をかもした。偶発的な言葉のミスではなく、基本的な歴史認識がそうであることを強く示唆するものだ。韓国戦争は北朝鮮の侵攻によるもので、大韓民国が唯一の合法政府だという大韓民国のアイデンティティーを根本的に否定する歴史認識だ。
大韓民国の建国は「分裂政権の樹立」、韓国近現代の歴史は「正義が敗北し日和見主義が勢力を伸ばした歴史」というかつての諸発言と脈をともにする。大韓民国のアイデンティティーを象徴する大韓民国大統領の口から、そうした言葉が出ても問題化されないほどに、韓国社会は太陽(包容)政策で、判断力と目がくらんでいる。北朝鮮体制や包容政策への批判イコール反統一・反民族にされる状況だ。
大統領の不適切な表現は「中国と日本のブンタンジル(「集団的な略奪行為」の下品な表現)」の発言で極大化した感じだ。ニュージーランド在住韓国人との懇談会で「むかしは(韓国に)力がなく、中国と日本の中に挟まれていた。日本が統一されると韓国に来て踏み潰し、力の強い国家が現れる度必ず韓国に来てブンタンジルをした。中国で新しい王朝ができると、必ず韓国に来てブンタンジルをした。いまや、そうはできないくらいの国力を我々が持っている」とした。
言葉の品格からもそうだが、中国と日本など北東アジア諸国との「包括的同伴者の関係」を叫ぶ21世紀の大韓民国大統領の口から出てきた言葉とは信じがたい。本当に大韓民国の大統領なのですか。
2006.12.12 16:59:09
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82659&servcode=100§code=120
そうです、盧武鉉さんは韓国国民が選んだ大統領なのです、大韓民国の顔なのです。だから、韓国の人々は世界から信用されないのです。
いいすぎかしら?
○僧4
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開を控えた敏感な時点に、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がまたも多くの言葉を吐き出している・・<中略>
北朝鮮から「核放棄の決断」を引き出すためには、関係国との連携が切実であり、とくにムチとニンジンを適切に駆使する韓国の知恵がいつになく求められている。それなのに、大統領は一連の海外在住韓国人懇談会で「とりあえず6カ国協議が開かれる模様だ」、「ボールは北朝鮮に渡された」とし、まるでよその国のことのように話した。
そう話しながらも「北朝鮮が核兵器を持っていても致命的な傷を与えることはできるかも知れないが、韓国には勝てない」とし「北朝鮮が、勝てず、占領もできず、支配もできない戦争をなぜするだろうか」と反論した。南北(韓国・北朝鮮)の軍事力については「韓国が十分優越的なバランスを保っており、核の抑止力は米国が確実に保障しているから、北朝鮮が追い詰められた路地で極端な選択をしないよう、韓国が一緒に進んであげるということが韓国政府の重要な戦略だ」と明らかにした。
北核問題の最大の当事者である大韓民国の大統領として、北朝鮮に核の廃棄を促す決断と意志は後回しにしている。「交渉向け」、「防御向け」の発言に続く、北朝鮮の核を容認しようという本音、と疑われて当然だ。そのうえ、核で「致命的傷」を与え得ると述べているが、これが果たして韓国民の生命と財産の安全に対する責任を負う大統領が触れるべき言葉だろうか。
現在の対峙状態で、北朝鮮が侵攻する場合、最初の24時間、おそらく48時間までは首都圏への防御が不可能だというのが、米国防情報当局の率直な告白だ。人口2000万人の首都圏が「致命的傷」を受けるならば、戦争に勝って何の意味があるのだろうか。しかも、米国の「核の傘」の約束は、韓米同盟が強固で、韓米連合司令部の戦力が確実に作動してこそ、保証できる。
韓米同盟がギクシャクし、北朝鮮の核保有が既定事実化する場合、韓半島危機を管理する主導権は北朝鮮が握らざるを得ない。南北首脳会談を実現させる狙いから北朝鮮の核を意図的に問題視せずにいるならば、外交的孤立はもちろん、韓国が毎度金正日(キム・ジョンイル)の集団に振り回される結果になるだろう。
そうでなくても、大統領はカンボジア訪問に続きインドネシアを訪問した際も韓国戦争(1950〜53年)を「内戦」と表現し物議をかもした。偶発的な言葉のミスではなく、基本的な歴史認識がそうであることを強く示唆するものだ。韓国戦争は北朝鮮の侵攻によるもので、大韓民国が唯一の合法政府だという大韓民国のアイデンティティーを根本的に否定する歴史認識だ。
大韓民国の建国は「分裂政権の樹立」、韓国近現代の歴史は「正義が敗北し日和見主義が勢力を伸ばした歴史」というかつての諸発言と脈をともにする。大韓民国のアイデンティティーを象徴する大韓民国大統領の口から、そうした言葉が出ても問題化されないほどに、韓国社会は太陽(包容)政策で、判断力と目がくらんでいる。北朝鮮体制や包容政策への批判イコール反統一・反民族にされる状況だ。
大統領の不適切な表現は「中国と日本のブンタンジル(「集団的な略奪行為」の下品な表現)」の発言で極大化した感じだ。ニュージーランド在住韓国人との懇談会で「むかしは(韓国に)力がなく、中国と日本の中に挟まれていた。日本が統一されると韓国に来て踏み潰し、力の強い国家が現れる度必ず韓国に来てブンタンジルをした。中国で新しい王朝ができると、必ず韓国に来てブンタンジルをした。いまや、そうはできないくらいの国力を我々が持っている」とした。
言葉の品格からもそうだが、中国と日本など北東アジア諸国との「包括的同伴者の関係」を叫ぶ21世紀の大韓民国大統領の口から出てきた言葉とは信じがたい。本当に大韓民国の大統領なのですか。
2006.12.12 16:59:09
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82659&servcode=100§code=120
そうです、盧武鉉さんは韓国国民が選んだ大統領なのです、大韓民国の顔なのです。だから、韓国の人々は世界から信用されないのです。
いいすぎかしら?
○僧4
これは メッセージ 9137 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.