朝鮮通信使に見る民族性の違い3
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/12/12 21:21 投稿番号: [9142 / 73791]
朝鮮通信使に見る日本と朝鮮の民族性の違い3
朝鮮通信使の思い上がりと錯覚は当の朝鮮通信使が残した紀行文に見て取れる.
また,当時の朝鮮通信使を見て,書残した日本人の記録もある.
◎ まず,日本人が朝鮮通信使を見てあきれたことの記述
尾張藩の畳奉行だった朝日重章が二十年以上もしたため続けた日記「摘録 鸚鵡籠中記」によれば
1711年(正徳元年=元禄時代の頃)に朝鮮通信使が名古屋に来た時の様子
○ 10月5日条
音楽をする者、皆赤き羽織のようなるものを着たり。韓人罪あれば、主人言責して後、この音楽をする者に命じ、式台下の縁取りの上にうつぶしに臥せさせ、かむりものを取り、臀を出し、笞の三尺余なる、末少し大にして面は中にしのぎ立裏は平らなり、この鞭を持ち、言責して叉(さ)にかまえ、したたか尻を打つ。その音強く響き、打つごとに叫喚泣哭。予側(そば)にありて見るに忍びず。三たび打ちてやむ。その後またほかの者を打たんとせしが、ほかの韓人わび扱いしと見えてやむ。
○ 11月29日条
韓人の料理するを見るに、真箸(まなばし)を用いず手づかみなり。また食を喫するを見るに、足を抛げ出し、互いの膳のを箸を入れて取り喰い、かつ上々官といえども、鼻をかむに紙を用いず手を以てし、または座席へ痰唾を吐き、無礼なる風俗なり。
と,その下品さ野蛮さ不潔さを書いている
一方,朝鮮通信使の紀行文として有名なのは第二回通信使(1764年)の書記として随行した金仁謙が残した「日東壮遊歌」だろう
『韓国の「民族」と「反日」』 田中明 1988年 朝日文庫 の文語体のものがよく朝鮮人の気質と雰囲気を伝えていると思う.
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○ 1764年1月28日 京都
館舎は本国寺、五層の楼門には
十余の銅柱、天に達するばかりなり
水石も奇絶、竹林も趣あり
倭皇の住む所とて、奢移をば極め
帝王よ、皇帝よと称して、子孫に伝う
犬の糞が如き臭類はことごとく追い払いて
四千里六十州を、朝鮮の地となし
王化に浴せしめて、礼儀の国に作りたし
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分かりやすく言い換えると
宿は本国寺というところで,五層の楼門(五重塔?)には
十いくつもの銅の柱があって,天にも達するばかりにそびえ立っている
庭のせせらぎや庭石の配置も優れて珍しく,竹林も趣がある
倭皇(日本の天皇を蔑む言い方)の住むところもやはり贅沢の限りを尽くし
帝(みかど)よ,天皇よと言って子孫に伝えている
犬のクソのような臭類(日本人)はことごとく追い払って
四千里六十州の日本国を朝鮮の領土にし
朝鮮王の徳を受けさせて,礼節の国にしたい
だとサ(臭いのはどっちだ!礼儀知らずはどっちだ!)
<つづく>
朝鮮通信使の思い上がりと錯覚は当の朝鮮通信使が残した紀行文に見て取れる.
また,当時の朝鮮通信使を見て,書残した日本人の記録もある.
◎ まず,日本人が朝鮮通信使を見てあきれたことの記述
尾張藩の畳奉行だった朝日重章が二十年以上もしたため続けた日記「摘録 鸚鵡籠中記」によれば
1711年(正徳元年=元禄時代の頃)に朝鮮通信使が名古屋に来た時の様子
○ 10月5日条
音楽をする者、皆赤き羽織のようなるものを着たり。韓人罪あれば、主人言責して後、この音楽をする者に命じ、式台下の縁取りの上にうつぶしに臥せさせ、かむりものを取り、臀を出し、笞の三尺余なる、末少し大にして面は中にしのぎ立裏は平らなり、この鞭を持ち、言責して叉(さ)にかまえ、したたか尻を打つ。その音強く響き、打つごとに叫喚泣哭。予側(そば)にありて見るに忍びず。三たび打ちてやむ。その後またほかの者を打たんとせしが、ほかの韓人わび扱いしと見えてやむ。
○ 11月29日条
韓人の料理するを見るに、真箸(まなばし)を用いず手づかみなり。また食を喫するを見るに、足を抛げ出し、互いの膳のを箸を入れて取り喰い、かつ上々官といえども、鼻をかむに紙を用いず手を以てし、または座席へ痰唾を吐き、無礼なる風俗なり。
と,その下品さ野蛮さ不潔さを書いている
一方,朝鮮通信使の紀行文として有名なのは第二回通信使(1764年)の書記として随行した金仁謙が残した「日東壮遊歌」だろう
『韓国の「民族」と「反日」』 田中明 1988年 朝日文庫 の文語体のものがよく朝鮮人の気質と雰囲気を伝えていると思う.
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○ 1764年1月28日 京都
館舎は本国寺、五層の楼門には
十余の銅柱、天に達するばかりなり
水石も奇絶、竹林も趣あり
倭皇の住む所とて、奢移をば極め
帝王よ、皇帝よと称して、子孫に伝う
犬の糞が如き臭類はことごとく追い払いて
四千里六十州を、朝鮮の地となし
王化に浴せしめて、礼儀の国に作りたし
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分かりやすく言い換えると
宿は本国寺というところで,五層の楼門(五重塔?)には
十いくつもの銅の柱があって,天にも達するばかりにそびえ立っている
庭のせせらぎや庭石の配置も優れて珍しく,竹林も趣がある
倭皇(日本の天皇を蔑む言い方)の住むところもやはり贅沢の限りを尽くし
帝(みかど)よ,天皇よと言って子孫に伝えている
犬のクソのような臭類(日本人)はことごとく追い払って
四千里六十州の日本国を朝鮮の領土にし
朝鮮王の徳を受けさせて,礼節の国にしたい
だとサ(臭いのはどっちだ!礼儀知らずはどっちだ!)
<つづく>
これは メッセージ 9140 (sada_goro さん)への返信です.