Re: 地震予知について
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2011/05/23 00:49 投稿番号: [68412 / 73791]
akkambehさん、asahiga2423さん、ご返信と解説どうもありがとうございます。
気象庁のサイト
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq24.html
で、予知と「前兆すべり」のことを読んでみましたが、東海地震の観測態勢というのは予知が目的とは言えませんね。あれは、
「前兆すべり」の仮説の検証観測体制
と言った方が適切です。
これ自体、科学の発展に必要なものと考えますが、観測地点をもっと多くしなければ、結局・・・・・
「前兆すべりは観測できなかった。観測地点が大きくずれていたことが原因と思われる」
・・・・ってなことになる、つまり仮説の検証も、仮説の否定もできない可能性が高いように思えます。これは、問題解決手法において最低のPlanだと思います。
東日本大地震では、「予兆すべり」が観測できなかった(測定器を設置していたのか、いなかったのかは不明)ということですし、予知の件は置いておいて、地震研究の手法としてもセンス悪いように思えます。
もう少し、別の角度からデータを収拾し、たとえ東海地震は予知できなくても、次の展望がひらけるような観測態勢を整えるべきだと思いました。
例えば、海底を掘削して複数の地点に超高感度マイクを設置すれば、鉱物に応力が加わり、結晶の破壊が起こった時に発生する特徴的な音を検出できるかもしれません。当然その発生位置と音量(結晶破壊の程度)も分かるわけで、今のように測定機器を設置してない場所で変化が起きていたらお手上げのようなことにはならないはずです。
まっ、私が考えつくくらいですから、もう誰かが考え、実際にやっているかもしれませんが・・・・。
あと、マグニチュードは、2異なると地震エネルギーは1000倍変化するので、4.8と9では約200万倍異なることになりますね。
そもそも、マグニチュード4.8の地震なんて、日本のそこらじゅうでしょっちゅう起きているわけで、こんなのを過大評価するってのは論外。
これは メッセージ 68409 (akkambeh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/68412.html