あらrcc00114さん、勘違いじゃないかしら?
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/11/02 21:29 投稿番号: [25154 / 73791]
投稿者:直子
私の昨日のお話は、韓国のことですのよ。韓国も軽自動車を見直す雰囲気がでてきたのかなぁ〜って思ったの^^
では反論申し上げます^^
>(ヨーロッパは)山間部が多く、狭い道、曲がり道、あぜ道も多いところは軽、軽自動車、小型車がどうしてもメインになる。
↑
山間部が多いのはヨーロッパアルプスとかスペインなど。平野部がたくさんありますわよ。中世時代をそのまま保存したような町も多く、道路の拡張ができませんところもありますけど、道は細くてもきちんと整備されています。もちろん町の中には石畳の美しい道もあります。ドイツではメルセデスや頑丈なボルボなんか結構走っていますよ。かっこいい小型のスポーツカーも走っています。でも、ほとんどの人は倹約家。悪い言葉で言えばケチなんですよ^^; ガソリンまいて走ってる車は、敬遠されています^^。スイスの山間部は、環境保護と排ガス規制が厳しく、騒音のない小型電気自動車しか許可されていないとか..^^
>韓国も同じだが、国民がアホで、見栄っ張りだから、アホなでかいセダンを買っているだけ。
↑
軽を軽視してあまり生産してないとか..^^
>傾斜度、登はん、傾斜のぼりの方向転換、すべてにおいて、ジムニーが上。
ジープと同じことで、前輪、後輪間隔が狭い、車体が軽く、重心が相対的に有利だから(笑)。でなきゃ、米軍もパジェロタイプを主力にするわな(大笑
高速レースでない限り、ジムニー、ジープを超えるものは物理的にありえない(笑)。
↑
あー、ジムニー党なんですね^^; 米軍はジープやパジェロより一回りも大きなハマータイプの高機動車を使っています。陸自もです^^。前輪と後輪間隔が狭いと高速走行時の安定性に問題が出ます。ジープもそうですけど、オフロード走行、特に急な土手登り、崖登りに大事なのは「フロントオーバーハングアングル」です。前輪が極端に前にあります。そして大輪です。大輪で床下高を高くしています。でないと岩や凸部にお腹がつっかえてすぐに亀の子になっちゃいます^^。また、リアのオーバーハングも乗用車に比べて短くなっています。でないとお尻がつっかえちゃうからです^^
>未舗装路も多くて、上り下りが多く、急なカーブも多い田舎道なら、タイヤが普通のカローラですら苦労する、穴ぼこだらけの道なんて、セダン系のフニャフニャサスなんて、地獄に行く前にはねるゆれるで運転すらできない(笑)。
↑
軽の乗用車タイプは、急カーブ以外、このような悪路走行用には設計されておりません^^
>こういうところこそ、車体が軽く、タイヤも小さい(タイヤをとられない)軽が安全で運転しやすいんだよ。(オフロード、野道なら、ジムニー、ジープみたいに大きめだが、細身のタイヤが扱いやすい)
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タイヤ径が小さいと、悪路は大変^^; それこそちょっとした穴でもまともに影響されます。細身のタイヤがいいとかは、走る場所の状況によります。細身が万能ではありません^^。たとえばやわらかい砂地ですと、細身のタイヤは砂に沈み込んで大変^^; また、太身も万能ではありません。ねばりのあるどろんこ道では、車が浮いて、どろの上ですべってしまいます^^
>じゃ、後輪駆動車や前輪駆動車にグリップ力の強い(まっ平らか?或いは、高速用の高グリップタイヤか?スタッドレス?)タイヤをはいて、悪路をどんどん走れよ。
↑
オフロード用のタイヤのことです。グリップ力は、トレッドのデザインと深さです。あと接地面積^^。接地面積はタイヤの太さに比例しますが、空気圧でも調整できます。トレッドのデザインと深さは、靴底のデザインをイメージしてくださいね。山登りに革靴やスニーカーではちょっと..^^;
私のオフロード歴は○年ですけど、知り合いにベテランがおります。彼の三菱ジープでよく出かけました。大径のハンドルでしたけど、舗装路の走行は重くて、腕が太くなりそうでした^^;
私の昨日のお話は、韓国のことですのよ。韓国も軽自動車を見直す雰囲気がでてきたのかなぁ〜って思ったの^^
では反論申し上げます^^
>(ヨーロッパは)山間部が多く、狭い道、曲がり道、あぜ道も多いところは軽、軽自動車、小型車がどうしてもメインになる。
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山間部が多いのはヨーロッパアルプスとかスペインなど。平野部がたくさんありますわよ。中世時代をそのまま保存したような町も多く、道路の拡張ができませんところもありますけど、道は細くてもきちんと整備されています。もちろん町の中には石畳の美しい道もあります。ドイツではメルセデスや頑丈なボルボなんか結構走っていますよ。かっこいい小型のスポーツカーも走っています。でも、ほとんどの人は倹約家。悪い言葉で言えばケチなんですよ^^; ガソリンまいて走ってる車は、敬遠されています^^。スイスの山間部は、環境保護と排ガス規制が厳しく、騒音のない小型電気自動車しか許可されていないとか..^^
>韓国も同じだが、国民がアホで、見栄っ張りだから、アホなでかいセダンを買っているだけ。
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軽を軽視してあまり生産してないとか..^^
>傾斜度、登はん、傾斜のぼりの方向転換、すべてにおいて、ジムニーが上。
ジープと同じことで、前輪、後輪間隔が狭い、車体が軽く、重心が相対的に有利だから(笑)。でなきゃ、米軍もパジェロタイプを主力にするわな(大笑
高速レースでない限り、ジムニー、ジープを超えるものは物理的にありえない(笑)。
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あー、ジムニー党なんですね^^; 米軍はジープやパジェロより一回りも大きなハマータイプの高機動車を使っています。陸自もです^^。前輪と後輪間隔が狭いと高速走行時の安定性に問題が出ます。ジープもそうですけど、オフロード走行、特に急な土手登り、崖登りに大事なのは「フロントオーバーハングアングル」です。前輪が極端に前にあります。そして大輪です。大輪で床下高を高くしています。でないと岩や凸部にお腹がつっかえてすぐに亀の子になっちゃいます^^。また、リアのオーバーハングも乗用車に比べて短くなっています。でないとお尻がつっかえちゃうからです^^
>未舗装路も多くて、上り下りが多く、急なカーブも多い田舎道なら、タイヤが普通のカローラですら苦労する、穴ぼこだらけの道なんて、セダン系のフニャフニャサスなんて、地獄に行く前にはねるゆれるで運転すらできない(笑)。
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軽の乗用車タイプは、急カーブ以外、このような悪路走行用には設計されておりません^^
>こういうところこそ、車体が軽く、タイヤも小さい(タイヤをとられない)軽が安全で運転しやすいんだよ。(オフロード、野道なら、ジムニー、ジープみたいに大きめだが、細身のタイヤが扱いやすい)
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タイヤ径が小さいと、悪路は大変^^; それこそちょっとした穴でもまともに影響されます。細身のタイヤがいいとかは、走る場所の状況によります。細身が万能ではありません^^。たとえばやわらかい砂地ですと、細身のタイヤは砂に沈み込んで大変^^; また、太身も万能ではありません。ねばりのあるどろんこ道では、車が浮いて、どろの上ですべってしまいます^^
>じゃ、後輪駆動車や前輪駆動車にグリップ力の強い(まっ平らか?或いは、高速用の高グリップタイヤか?スタッドレス?)タイヤをはいて、悪路をどんどん走れよ。
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オフロード用のタイヤのことです。グリップ力は、トレッドのデザインと深さです。あと接地面積^^。接地面積はタイヤの太さに比例しますが、空気圧でも調整できます。トレッドのデザインと深さは、靴底のデザインをイメージしてくださいね。山登りに革靴やスニーカーではちょっと..^^;
私のオフロード歴は○年ですけど、知り合いにベテランがおります。彼の三菱ジープでよく出かけました。大径のハンドルでしたけど、舗装路の走行は重くて、腕が太くなりそうでした^^;
これは メッセージ 25144 (rcc00114 さん)への返信です.