>欧米没落 シティ急落で欧州金融不安再燃
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/11/02 19:01 投稿番号: [25145 / 73791]
>シティグループは、資産売却、減配、増資、もしくはこれらの組み合わせを通じて、短期的に300億ドル以上の資本調達が必要になる<
>同日のシティ株は一時9%急落、2003年5月以来の安値をつけた。
売りは株式市場全体に波及し、米国債は急反発。
市場ではプリンス最高経営責任者(CEO)の辞任を求める声が強まった。
同行の第3・四半期決算は57%の減益だった。<
>シティは多額の資産償却を迫られる可能性が高く、資本面の問題が生じることになる<
欧州も道連れ(笑
>クレジットクランチが金融機関のエクスポージャーに与える懸念が再燃
>欧州株式市場は急反落。世界的に金融セクターへの懸念が再浮上するなか銀行株が下落し、過去8週間で最大の下落率<
これで、また、来週、色々あって、どっかがやばくなって・・・・(クスクス
世界中で金融株が下がってるが、欧州の場合、クレジットクランチまで言われるところが深刻。
>ユーロ圏政府債市場が上昇、クレジットをめぐる懸念が再燃
11月2日16時44分配信 ロイター
[ロンドン
2日
ロイター]
2日の欧州債券市場で、ユーロ圏の政府債相場が上昇して始まった。クレジットクランチが金融機関のエクスポージャーに与える懸念が再燃し、株式市場から安全とみなされる政府債市場に資金がシフトしている。<
>欧州株式市場は急反落、金融懸念が再浮上し銀行株が下落
11月2日 ロイター
[ロンドン
1日
ロイター]
欧州株式市場は急反落。世界的に金融セクターへの懸念が再浮上するなか銀行株が下落し、過去8週間で最大の下落率となった。
UBS、HSBC、BNPパリバ、バークレイズが2.7―5.4%下落した。
CIBCワールド・マーケッツによるシティグループの投資判断引き下げを受け、信用収縮の一段の影響を懸念する見方が再燃し、米株が下落。
債券には質への逃避買いが入った。
クレディ・スイスが4%下落した。第3・四半期決算がレバレッジドローンや債務担保証券の評価損の影響で、大幅減益となった。<
これは メッセージ 25136 (sbhopechan さん)への返信です.
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