欧米没落 シティバンク株急落で市場混乱
投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2007/11/02 17:07 投稿番号: [25136 / 73791]
>米サブプライム処理
足踏みする共同基金
「シティ救済?」根強い不信感
>共同基金が7つのSIVを抱える米銀大手シティグループの救済に使われるとの不信感も根強い。<
というわけで、早速、シティバンクに信用不安説が出て、株価急落w
>シティグループは、資産売却、減配、増資、もしくはこれらの組み合わせを通じて、短期的に300億ドル以上の資本調達が必要になる<
>同日のシティ株は一時9%急落、2003年5月以来の安値をつけた。
売りは株式市場全体に波及し、米国債は急反発。
市場ではプリンス最高経営責任者(CEO)の辞任を求める声が強まった。
同行の第3・四半期決算は57%の減益だった。<
>シティは多額の資産償却を迫られる可能性が高く、資本面の問題が生じることになる<
300億ドル・・・3兆5000億円を手当て?
これから、さらに、損失は増えるのに、今の段階で4兆円近く手当て?
もう、駄目ってこと?www
>米シティ株が急落、財務状況に関心集まる
[1日 ロイター]1日の米株式市場では、金融大手シティグループが資本強化のために減配を余儀なくされる恐れがあるとの懸念が浮上、同行の株価が急落した。
懸念されているのは、総額800億ドルといわれるストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)やサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)など、同行のクレジット市場へのエクスポージャー。
市場では、SIVの資金繰りが悪化すれば、バランスシートへの資産計上を余儀なくされ、資本の増強が必要になるとの懸念が浮上。モーゲージ関連で評価損の追加計上が必要になるのではないかとの不安もある。
シティ株急落のきっかけとなったのは、アナリスト、メレディス・ウィットニー氏のリポート。「シティグループは、資産売却、減配、増資、もしくはこれらの組み合わせを通じて、短期的に300億ドル以上の資本調達が必要になるとみている」として、シティの投資判断を「セクター・パフォーマー」から「セクター・アンダーパフォーマー」に引き下げた。
同日のシティ株は一時9%急落、2003年5月以来の安値をつけた。
売りは株式市場全体に波及し、米国債は急反発。
市場ではプリンス最高経営責任者(CEO)の辞任を求める声が強まった。
同行の第3・四半期決算は57%の減益だった。
複数のアナリストによると、シティの四半期配当は総額27億ドル(1株当たり0.54ドル)。このため、資産売却やトレーディング業務の制限を検討する必要が生じる可能性があり、収益力が低下することも考えられるという。
ニューヨーク大学のスミス教授は「シティは、モーゲージ市場やストラクチャード・クレジット市場の回復に期待を寄せている。もし回復しなければ、シティは多額の資産償却を迫られる可能性が高く、資本面の問題が生じることになる」と述べた。
シティのゲーリー・クリッテンデン最高財務責任者(CFO)は10月15日、来年初めまでに資本を目標水準まで回復させたいと発言、自社株買いの一時停止を発表した。
ただ、クレディ・スイスのアナリスト、スーザン・カッツケ氏は、これだけでは不十分だと主張。
「今後数カ月以内に一段と積極的なバランスシートの合理化が予想される」とし、シティの投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げた。
バンク・オブ・アメリカ証券のアナリスト、ジョン・マクドナルド氏は、減配論は「極端だ」と指摘。バランスシートのスリム化を図ることでおそらく事態を乗り切ることができるとの見方を示した。
監督当局も、繰り返し米銀の健全性を訴えている。
通貨監督庁のデューガン長官は10月8日の講演で、総合金融機関には「安定した」流動性資産があり、「顧客に融資を行いつつ、現在のクレジット市場の問題を切り抜けることができる」と述べた。
ただ、いくら政府が米銀の健全性を主張しても、預金者が不安を感じる可能性は排除できない。
今年8月、住宅ローン大手のカントリーワイド・フィナンシャル<CFC.N>が与信枠115億ドルを引き出したと発表すると、同社の銀行子会社では、小規模ながら預金が流出。連邦預金保険公社(FDIC)の保証対象預金でも流出がみられたという。
通貨監督庁は、個別行に関するコメントは控えたが、同庁では定期的に大手行を検査しており、「問題が生じれば、その銀行と協力してすぐに対応する」と述べた。<
>共同基金が7つのSIVを抱える米銀大手シティグループの救済に使われるとの不信感も根強い。<
というわけで、早速、シティバンクに信用不安説が出て、株価急落w
>シティグループは、資産売却、減配、増資、もしくはこれらの組み合わせを通じて、短期的に300億ドル以上の資本調達が必要になる<
>同日のシティ株は一時9%急落、2003年5月以来の安値をつけた。
売りは株式市場全体に波及し、米国債は急反発。
市場ではプリンス最高経営責任者(CEO)の辞任を求める声が強まった。
同行の第3・四半期決算は57%の減益だった。<
>シティは多額の資産償却を迫られる可能性が高く、資本面の問題が生じることになる<
300億ドル・・・3兆5000億円を手当て?
これから、さらに、損失は増えるのに、今の段階で4兆円近く手当て?
もう、駄目ってこと?www
>米シティ株が急落、財務状況に関心集まる
[1日 ロイター]1日の米株式市場では、金融大手シティグループが資本強化のために減配を余儀なくされる恐れがあるとの懸念が浮上、同行の株価が急落した。
懸念されているのは、総額800億ドルといわれるストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)やサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)など、同行のクレジット市場へのエクスポージャー。
市場では、SIVの資金繰りが悪化すれば、バランスシートへの資産計上を余儀なくされ、資本の増強が必要になるとの懸念が浮上。モーゲージ関連で評価損の追加計上が必要になるのではないかとの不安もある。
シティ株急落のきっかけとなったのは、アナリスト、メレディス・ウィットニー氏のリポート。「シティグループは、資産売却、減配、増資、もしくはこれらの組み合わせを通じて、短期的に300億ドル以上の資本調達が必要になるとみている」として、シティの投資判断を「セクター・パフォーマー」から「セクター・アンダーパフォーマー」に引き下げた。
同日のシティ株は一時9%急落、2003年5月以来の安値をつけた。
売りは株式市場全体に波及し、米国債は急反発。
市場ではプリンス最高経営責任者(CEO)の辞任を求める声が強まった。
同行の第3・四半期決算は57%の減益だった。
複数のアナリストによると、シティの四半期配当は総額27億ドル(1株当たり0.54ドル)。このため、資産売却やトレーディング業務の制限を検討する必要が生じる可能性があり、収益力が低下することも考えられるという。
ニューヨーク大学のスミス教授は「シティは、モーゲージ市場やストラクチャード・クレジット市場の回復に期待を寄せている。もし回復しなければ、シティは多額の資産償却を迫られる可能性が高く、資本面の問題が生じることになる」と述べた。
シティのゲーリー・クリッテンデン最高財務責任者(CFO)は10月15日、来年初めまでに資本を目標水準まで回復させたいと発言、自社株買いの一時停止を発表した。
ただ、クレディ・スイスのアナリスト、スーザン・カッツケ氏は、これだけでは不十分だと主張。
「今後数カ月以内に一段と積極的なバランスシートの合理化が予想される」とし、シティの投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げた。
バンク・オブ・アメリカ証券のアナリスト、ジョン・マクドナルド氏は、減配論は「極端だ」と指摘。バランスシートのスリム化を図ることでおそらく事態を乗り切ることができるとの見方を示した。
監督当局も、繰り返し米銀の健全性を訴えている。
通貨監督庁のデューガン長官は10月8日の講演で、総合金融機関には「安定した」流動性資産があり、「顧客に融資を行いつつ、現在のクレジット市場の問題を切り抜けることができる」と述べた。
ただ、いくら政府が米銀の健全性を主張しても、預金者が不安を感じる可能性は排除できない。
今年8月、住宅ローン大手のカントリーワイド・フィナンシャル<CFC.N>が与信枠115億ドルを引き出したと発表すると、同社の銀行子会社では、小規模ながら預金が流出。連邦預金保険公社(FDIC)の保証対象預金でも流出がみられたという。
通貨監督庁は、個別行に関するコメントは控えたが、同庁では定期的に大手行を検査しており、「問題が生じれば、その銀行と協力してすぐに対応する」と述べた。<
これは メッセージ 25130 (parmesan100cheese さん)への返信です.