ボロ負けしたのはどちらでしょうね?(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/30 00:22 投稿番号: [16844 / 73791]
面白いですね〜、何故か、日本人は書斎にこもった、空理空論派だとか主張するのが、立て続けに出てきますね。都合が悪くなると、また、お話をそらそうとしているようですが・・・・
必死で、カタログデータを集めて、空想で話すよりも、実戦をきちんと再構成した、最新データを盛り込んだものは興味深いですね(笑)。
例の掲示板に、二冊の本から転用したんだろうと思われるものが出てます(うまく纏めています)。走行射撃して多数命中させるところは出てませんが、おおむね、こんなことを繰り返したんでしょうね。
最初の本の紹介で触れた通り、ソ連側は火炎瓶の損害はほとんどなかった、戦車と対戦車砲、樹機関銃による被害が中心だったとありますから、こんなものだったのでしょう。
ドイツの例も紹介しましたが、当時は、砲身が短い日独戦車の方が戦車戦は勝率が高いのですから、お話と現実は違いますね(苦笑)。
いずれにしても、こうやって、ソ連軍はコテンパンにやられて、完敗し、歩兵の被害も日本軍より遙かに大きく、当初の狙いをすべて潰され、欧州戦線の二大作戦が狂うほどの事態となった事が、情報公開後、明らかになったというわけですね。
日本軍は、二次大戦の状況も考えて、9月反攻が可能だったが、1対11の戦いの中で、実質、ソ連侵攻を粉砕した。その結果、その後、ソ連軍の侵攻はなく、終戦直前までソ連軍を封じる事に成功した、つまり、戦術的にも圧勝しており、戦略的に勝利した、という事ですね!
>ノモンハン事件における日ソ戦車戦はこうなっていた・・・なのだ(・∀・)
1 伊福部 昭のテ〜マ曲をかけながら、日本の89式戦車(2輌)と95式軽戦車(3輌)、ソ連のBT5(2輌)とBT7戦車(2輌)、それにBA6装甲車(4輌)がノモンハンの草原で砂塵を舞い上げながら、お互いに接近、距離1200m
2 距離900mまで接近、ソ連軍のBT戦車とBA6装甲車は一旦停止して、45mmカノン砲M1932を発射した・・・なのだ(・∀・)アタルカナ?
3 日本陸軍の89式戦車と95式軽戦車はジクザク行進により、BTまたはBA6装甲車から、撃ち出された45mm砲弾は命中せず、日本陸軍戦車部隊から、約15m離れた地面に着弾した・・・またBA6装甲車4輌の内、2輌は射撃した瞬間、強度不足の為、シャーシや駆動系統がイカレ、走行不可能となった・・・なのだ(・ω・)アレマ!
4 距離700mまでお互いに接近すると今度は日本陸軍の89式戦車が57mm砲を95式軽戦車が37mm砲を行進間射撃(移動後に急停止して射撃する。つまり移動と射撃を繰り返す実戦的な射撃!)しながら、それぞれ各車射撃を開始した・・・なのだ(・∀・)ダイジョウブ カナ?
5 日本陸軍の戦車部隊が射撃した砲弾がBT戦車の砲塔に命中、BT戦車の装甲で砲弾を跳ね返したものの命中した衝撃により、BT戦車の砲塔内のボルトやナットが吹っ飛び、兆弾となって狭い砲塔内で飛び回った・・・なのだ(・∀・)アブナイネ
6 結果、兆弾と化したボルトやナットにより、ソ連戦車兵は負傷、更に装甲の一部分がズレ落ち、砲撃が不可能となった・・・なのだ(@@;)ズル オイオイ
7 距離400mまで接近した、日本陸軍の戦車部隊は更に砲撃をソ連軍戦車に敢行し、再度BT戦車の砲塔に命中、今度は砲弾がBT戦車に貫通し、BT戦車の砲塔内に収納されていた砲弾や機関銃弾に次々に誘爆、BT戦車は爆発炎上した・・・なのだ(・∀・)ワッショイ ワッショイ
8 BT戦車は4輌の内、3輌が破壊され、残る1輌は逃走、BA6装甲車は全滅(;_;)燃え盛るBT戦車とBA6装甲車、正しく八幡製鉄所・・・なのだ(・∀・)モエロ
司馬遼太郎「日本陸軍の戦車のダドン弾ではBT戦車の装甲を貫通出来ず、全て跳ね返された!」「日本陸軍の戦車の欠点は戦争が出来ない点だ!」
ハム太郎「あれ〜(・∀・;)司馬先生!日本陸軍の戦車部隊の攻撃により、ソ連陸軍のBT戦車が爆発炎上していますが・・・なのだ(・∀・)ナンデ〜」
司馬遼太郎「・・・(゜Д゜)アレマ!」<
必死で、カタログデータを集めて、空想で話すよりも、実戦をきちんと再構成した、最新データを盛り込んだものは興味深いですね(笑)。
例の掲示板に、二冊の本から転用したんだろうと思われるものが出てます(うまく纏めています)。走行射撃して多数命中させるところは出てませんが、おおむね、こんなことを繰り返したんでしょうね。
最初の本の紹介で触れた通り、ソ連側は火炎瓶の損害はほとんどなかった、戦車と対戦車砲、樹機関銃による被害が中心だったとありますから、こんなものだったのでしょう。
ドイツの例も紹介しましたが、当時は、砲身が短い日独戦車の方が戦車戦は勝率が高いのですから、お話と現実は違いますね(苦笑)。
いずれにしても、こうやって、ソ連軍はコテンパンにやられて、完敗し、歩兵の被害も日本軍より遙かに大きく、当初の狙いをすべて潰され、欧州戦線の二大作戦が狂うほどの事態となった事が、情報公開後、明らかになったというわけですね。
日本軍は、二次大戦の状況も考えて、9月反攻が可能だったが、1対11の戦いの中で、実質、ソ連侵攻を粉砕した。その結果、その後、ソ連軍の侵攻はなく、終戦直前までソ連軍を封じる事に成功した、つまり、戦術的にも圧勝しており、戦略的に勝利した、という事ですね!
>ノモンハン事件における日ソ戦車戦はこうなっていた・・・なのだ(・∀・)
1 伊福部 昭のテ〜マ曲をかけながら、日本の89式戦車(2輌)と95式軽戦車(3輌)、ソ連のBT5(2輌)とBT7戦車(2輌)、それにBA6装甲車(4輌)がノモンハンの草原で砂塵を舞い上げながら、お互いに接近、距離1200m
2 距離900mまで接近、ソ連軍のBT戦車とBA6装甲車は一旦停止して、45mmカノン砲M1932を発射した・・・なのだ(・∀・)アタルカナ?
3 日本陸軍の89式戦車と95式軽戦車はジクザク行進により、BTまたはBA6装甲車から、撃ち出された45mm砲弾は命中せず、日本陸軍戦車部隊から、約15m離れた地面に着弾した・・・またBA6装甲車4輌の内、2輌は射撃した瞬間、強度不足の為、シャーシや駆動系統がイカレ、走行不可能となった・・・なのだ(・ω・)アレマ!
4 距離700mまでお互いに接近すると今度は日本陸軍の89式戦車が57mm砲を95式軽戦車が37mm砲を行進間射撃(移動後に急停止して射撃する。つまり移動と射撃を繰り返す実戦的な射撃!)しながら、それぞれ各車射撃を開始した・・・なのだ(・∀・)ダイジョウブ カナ?
5 日本陸軍の戦車部隊が射撃した砲弾がBT戦車の砲塔に命中、BT戦車の装甲で砲弾を跳ね返したものの命中した衝撃により、BT戦車の砲塔内のボルトやナットが吹っ飛び、兆弾となって狭い砲塔内で飛び回った・・・なのだ(・∀・)アブナイネ
6 結果、兆弾と化したボルトやナットにより、ソ連戦車兵は負傷、更に装甲の一部分がズレ落ち、砲撃が不可能となった・・・なのだ(@@;)ズル オイオイ
7 距離400mまで接近した、日本陸軍の戦車部隊は更に砲撃をソ連軍戦車に敢行し、再度BT戦車の砲塔に命中、今度は砲弾がBT戦車に貫通し、BT戦車の砲塔内に収納されていた砲弾や機関銃弾に次々に誘爆、BT戦車は爆発炎上した・・・なのだ(・∀・)ワッショイ ワッショイ
8 BT戦車は4輌の内、3輌が破壊され、残る1輌は逃走、BA6装甲車は全滅(;_;)燃え盛るBT戦車とBA6装甲車、正しく八幡製鉄所・・・なのだ(・∀・)モエロ
司馬遼太郎「日本陸軍の戦車のダドン弾ではBT戦車の装甲を貫通出来ず、全て跳ね返された!」「日本陸軍の戦車の欠点は戦争が出来ない点だ!」
ハム太郎「あれ〜(・∀・;)司馬先生!日本陸軍の戦車部隊の攻撃により、ソ連陸軍のBT戦車が爆発炎上していますが・・・なのだ(・∀・)ナンデ〜」
司馬遼太郎「・・・(゜Д゜)アレマ!」<
これは メッセージ 16835 (superdreadnote さん)への返信です.