Re: 李承晩の呪い その陰惨さ、養子の最後
投稿者: fvnii 投稿日時: 2007/02/22 11:47 投稿番号: [12998 / 73791]
>育ちからして、没落両班の息子で、父親は、自称両班。まったく働かず、怠惰な生涯を送り、苦労はすべて家人におしつけ、毎晩家系図を出して酒を呑み、・・・・・
>李承晩が登場して以来、率いていた『白骨団』等、10幾つかは操っていたらしい私設暴力団が、政敵や政治献金をしない篤志家らを公衆の面前で、一家もろともリンチして殺す陰惨さ。
亡命臨時政府時代の無能さ、金使いの異様さ、米国に泣きつく手紙ばかり送っていた事を知っている亡命政府関係者もことごとく殺され、金九も暗殺。金九自体も、政治にも何の関わりもない通りすがりの日本人で、ただの商店の店員を、日本人だからと、ただそれだけの理由で刺殺し、その血を啜った異常者<
明治時代の高宗も、首相や大臣を路上でリンチさせて殺すなど、大変似ている)、これが朝鮮人の本質的なところなのでしょう。
養子の李康石は、白骨団がそれまでやってきたように、自分達も路上に引きずり出されて、なぶり殺しに会うと錯乱。<
もう、どうしもない陰惨さ・・・・陰惨滅滅。
ぞっとするというか、気持ち悪いというか・・・古代や中世じゃあるまいし・・・一家皆殺し、路上リンチ・・・・
でも、全部、本当の話なんだから・・・・
こんな李承晩が、のうのうと長期政権やるとことから始まった韓国って・・・
>1960.4.28
韓国で先に副大統領に当選した李起鵬一家が自殺。李承晩氏 の養子である李康石少尉が実父母と実弟を射殺してから自殺を遂げたもの
である。
1960.5.1
韓国過渡内閣、三・一五選挙の無効確認。
1960.5.28
李承晩ハワイに亡命。
六〇年三月、投票率は九七%、李承晩は与党の副大統領候補である李起鵬も当選したと発表された。
李起鵬は、李承晩の同族であり、その長男李康石は李承晩の養嗣子となっている。ちょっとした李王朝であるといっていい。
第三者による替え玉投票、投票用紙のすりかえ、野党候補票の無効化、集計作業の不正などあらゆる手口がもちいられた。与党でさえ批判する者が続出した。
四月十九日には、ソウルで市民、学生数万人のデモと警官隊が衝突、百八十人を超える死者が出た。
アメリカもついに李承晩をみはなした。駐韓大使マカナギーは、「民衆の不満に正当に答えるべきである。一時しのぎはゆるされないと、最後通牒を突きつけた。
アメリカと軍部という後ろ盾をうしなったことをさとった李はついに観念し、四月二十六日下野を声明し、五月二十九日早朝金浦空港から夫人と二人でハワイに亡命した。見送ったのは大統領代行となった許政外務長官だけであった。
李起鵬とその夫人、長男で李承晩の養嗣子となっていた康石、次男の四人は、四月二十八日に拳銃自殺している。<
これは メッセージ 12977 (may7idaho さん)への返信です.
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