サンフランシスコ講和条約の際
投稿者: net_browney 投稿日時: 2005/02/28 17:15 投稿番号: [95 / 9207]
サンフランシスコ講和条約取りまとめの際に日本が放棄するべき領土として竹島や対馬の名前がないことに危機感を募らせた韓国側は、急遽、その対応策を考慮した。
第五回日韓交渉の主任大使を務めたユ鎮牛が、そのために行動に出て、歴史家の崔に対して「竹島並びに対馬は歴史的に韓国の領土である」との李承晩の主張を裏付ける歴史的根拠を求めたが、崔はそれを否定した。
しかしそれでは収まらないユは、崔に対して何らかの根拠を要求した
問い詰められた崔は、対馬より日本側にある島として波浪島の名前を挙げた。
この話に狂喜したユは、連合国に対して波浪島の存在をもって対馬と竹島の領有権が韓国側にあるとの主張を展開したが
海図を幾ら調べても、波浪島に該当する島は存在せず。
結局、これは幻の島であり、韓国側の主張は退けられた。
後にユ自身も波浪島という存在しない島を持ち出したことは外交上の失敗だったと述懐している。
このような幻の島を挙げねば、竹島や対馬の領有権を主張できなかったほど竹島並びに対馬に対する領有の根拠は韓国側にはなかったのだ。
要するに韓国は歴史的に何ら根拠がない対馬や竹島を歴史的に自国の領土と主張して奪おうとしたわけだよ。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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