独島一蹴 異名同島説明n o行政文書無しか
投稿者: hamakaze_matukaze 投稿日時: 2009/03/01 15:59 投稿番号: [9142 / 9207]
去る2月21日に行われたシンポジウムですが、池内教授は石島=独島を一蹴したようです。
1906年に、「独島」は鬱島郡主の管轄区域であったという。一方、1900年の勅令41号には「独島」を管轄区域として明記していない。ことは中央政府レベルでの行政区画の画定問題である。仮に「石島」と「独島」が同じ島を指すものだとすれば、1900年と1906年のあいだで、二つの島の名称が異なることについての行政文書での説明が残されておらねばならず、また「独島」を管轄領域とすると明文規定がなされなければ、末端行政官が遵守しようがない。「勅令41号以後の鬱陵島の官制に関する別の勅令が公布されたことがない」とすれば、それはとりもなおさず「独島」が管轄領域としては中央政府レベルでの認知を経ていないことを示すものにほかならない。『独島は大韓民国固有の領土です』における説明としては、論としてまるで転倒している。ー転写ー
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「石島」と「独島」は異名同島に関する行政文書での説明が残されておらねばならない。
また「独島」を管轄領域とすると明文規定がなされなければ、中央政府レベルでの認知を経ていないことを示すものにほかならない。
なるほど
つまり行政文書証拠を出さなければ 、韓国が勅令41号を全面にだしても、領有根拠としては主張出来ない事になりますね、うーむ これは さすがに極め付きですね、おわたかな?。
これは メッセージ 9139 (hamakaze_matukaze さん)への返信です.
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