八道総図は世宗実録地理志を底本にして
投稿者: hamakaze_matukaze 投稿日時: 2009/01/11 23:38 投稿番号: [9050 / 9207]
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Yahoo!掲示板「竹島」#1069 2003/ 2/ 5 半月城
さて地理志の宿命ですが、地理志は完璧なものであっても時代の変化で完成したときから記述の不適合や実際との不一致が始まります。
そのため改訂作業はたえず継続する必要があります。
『世宗実録地理志』は完成翌年の1455年から改訂作業が始まりました。
梁誠之の『八道地理志』です。完成に21年かかり、成宗7(1476)年に完成しました。これは現存しませんが、これに初めて地図が添付されたようで、それらはもちろん『東国輿地勝覧』やその改訂版である『新増東国輿地勝覧』につながりました。
*世宗実録地理志はその後、改訂に改訂を重ね、東国輿地勝覧(八道地理総図)に引きつがれました。つまり八道総図は確かに世宗実録地理志を底本にしております。
これは メッセージ 9049 (hamakaze_matukaze さん)への返信です.
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