王は檢察使李奎遠を呼んで謁見した
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2008/04/20 18:28 投稿番号: [8727 / 9207]
http://dokdo-or-takeshima.blogspot.com/2007/10/188247.html
“7日、王は檢察使李奎遠を呼んで謁見した。
王曰く「近頃、鬱陵島に他の国の者が絶えず往来して島を占有する、という被害がでている。松竹島と于山島は鬱陵島の傍にあるはずだが、互いの距離はその産物についての詳細が分かっていない。君は特別にこの検察使に選ばれたわけであるから、しっかりと仕事をせよ。民を住まわせる村を作るかもしれないから、詳細な地図と記録をとるように。」
李奎遠曰く「于山島は鬱陵島のことです。つまり于山とは、彼の国の昔の首都の名前です。松竹島は島から三数十里ほど沖の小さな島です。産物は、檀香と簡竹です。」
王曰く「芋山島(于山島)あるいは松竹島と呼ばれるものは、輿地勝覽に記述がある。それはまた、松島、竹島とも呼ばれ、于山島と3つあわせて鬱陵島と呼ばれる島を成している。全てについてその事情を検察せよ。そもそも三陟と越松の土候が鬱陵島の調査を行っていたが、皆いい加減で島の外周しか検察していない。こうしたことが外国人による弊害を招いたのだ。」
李奎遠曰く「深く分け入って検察を行います。その島は鬱陵島の東にあり、時に松島とも竹島とも呼ばれています。しかし、そこにあるのは、松竹島で、松島と竹島と言う別々の島があるわけではありません。」
王曰く「それは前任の検察使から聞いたのか?」
李奎遠曰く「いいえ前任者とはまだ話をしておりません。しかし、これが前任者の話の要旨であると聞き及んでいます。」”
これは メッセージ 8726 (ninnikumanx さん)への返信です.
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