Re: 無人島宝島なら、なおさら自分の物に・
投稿者: te22200 投稿日時: 2007/07/06 15:47 投稿番号: [8543 / 9207]
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則(即)は漢文では「れば則」といって、上をうけて下におくる時につかう。
無礼儀則上下乱(礼儀なければ、すなはち上下乱る)孟子
小学館
つまり
「2島はこう言う事であるから、それをうけて2島はこうなる」となりますね、
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なりません。
「2島はこう言う事であるから、それをうけて××××である」となるだけです。
ninnikumanxさんは、何とかこの「××××」が2島に関する記述だということにしたいようですが、願望だけで論理を無視した議論をしないでください。
ところで前回まで「則」は「言い換えれば」の意味だと主張されていましたが、それはどうなったのですか?
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「しからば」は(この2島、高麗が見える無人の地だから)を強調してます。
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何のために無人の地であることを強調しているとお考えですか。
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郡代は年々数ヶ月間、島に滞在する大谷村川家が、磯竹島に渡海して、島を開発している事を承知していますね、それでも
無人の地と述べています、
だから郡代にとっての「無人の地」の意味は年間通して定住していなければ、「無人の地」となるのです
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細かい表現に引っ掛かるところはありますが、概ね同意できます。
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ここでの、「無人の地」は無人島の事ですね、無人島ならば、自分の物にしたいでしょうね、それが宝島ならなおさらでしょうよ、だからこそ2島を日本の領地とするのです。
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そうでしょうか。
島を日本の領地にしたいと思うのは、そうしないと外国に取られる可能性がある場合です。
取られる可能性が無く、いつでも日本人が使えるならば、日本の領地かどうかなんて、ある意味どうでも良いことです。
隠州視聴合紀の書かれた時代、竹島渡海事業は既に半世紀近く続けられて、その間、外国と衝突したことはなく、逆に竹島から帰る船が嵐で朝鮮に流れ着き、朝鮮の手厚い保護を受けて帰国したことさえあるのですから、竹島を日本のものとしておかないと渡海ができなくなるかもしれないという危機感は殆ど無かったでしょう。
ですから、隠州視聴合紀の著者が竹島を日本の経済圏と認識しながらも、日本の地とはしなかった可能性は十分あると思います。
その何よりの証拠は、日本の北西限が此州だと書いてあることです。屁理屈をこねて「此州」が○○州という言葉ではなく○○島という言葉を受けるという結論をこしらえるよりも、上のように考えた方がよっぽど素直です。
これは メッセージ 8542 (ninnikumanx さん)への返信です.
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