戦乱にあけくれる古代朝鮮、略奪あたりまえ
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2007/01/10 14:58 投稿番号: [8310 / 9207]
●武烈王(在位654〜661)
姓は金。名は春秋。13代新羅王。
ところで、この場合われわれが考えなければならないことは、わが民族には文化を 破壊する習性が強いということだ。
戦争によって偶然にあるいはやむを得ず失われる こともあろうが、いちど局面が変わると、以前のものは余すところなくばっさりとな くしてしまおうとする習性がある。
慶州に行けば太宗[新羅]武烈王碑というのがある。
支石と題字の部分は残っているが、 肝心の碑文はなくなっている。
のちの高麗朝にいたってわざと消したのである。
そのような例は他にもある。
伝わる話しによると、金富軾(キム・ブシク)は『三国史記』 を書き終わったあと、参考にした古い記録をすっかりなくさせたという。
それで、わが 国本来の精神、思想のおもかげは失われてしまった。
金富軾はもともと中国崇拝主義者 であったので、彼の目には、わが国の古くからの言い伝えや考えがみな俗っぽいものに しか映らなかったのだろう。
それで、こういうものを恥と思って全部を漢文式に直してしまい、古くから伝わるものをことごとくなくさせた。『苦難の韓国民衆史』(咸錫憲著)<引用おわり
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こうみてくると、朝鮮半島は古代から戦争にあけくれている、そうだから
自分の物は自分の物
人の物も自分の物という習性が身についてしまい、はじも無く「竹島」を強奪してしまう事に成るのだろう、
これは メッセージ 8309 (ninnikumanx さん)への返信です.
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