日本が独島返還を主張する根拠
投稿者: senjin_marudashi 投稿日時: 2005/02/28 16:16 投稿番号: [82 / 9207]
(1) 竹島は、敗戦の時点で日本の領土だった。
領有権は「実効的支配」の有無が、大きく影響する。
実効的支配の証拠とは、法的根拠をもった、中央及び地方政府としての活動
のみが認められる。
日本には島根県編入措置を行い、国内法に基づいて島根県が土地台帳登録、
使用許可命令、賃貸借許可etcを行っている。
韓国側が、韓国による実効的支配の証拠及びその法的根拠を提示できない限り、
日本の領土である。
(2)
竹島は、戦後も日本の領土であり続けた。
1951年7月19日
韓国大使が米国国務長官に『放棄領土に竹島を加えるように』と要望
(北東アジア課朝鮮担当官(エモンズ)による会談覚書)
1951年8月10日
国務次官補、韓国大使に『竹島は日本の固有の領土と考える』と回答
1951年9月8日
日本国がサンフランシスコ講和条約に調印。
連合国の領土策定に従い、竹島を保持。
韓国側が、1951年8月10日から条約調印の9月8日までに、
連合国の竹島帰属に関する方針が逆転したことを証明できない限り、
日本の領土である。
以上が、日本が竹島の領有権を主張する根拠です。
韓国の皆さん、反論してください。
(1)、(2)のどちらかを否定できれば、日本人も獨島を韓国領と認めます。
もし反論できなければ、日本人の主張を『妄言』と呼ぶことを止めてください。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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