世宗実録 島には15戸の家86人の住民
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2006/10/26 17:01 投稿番号: [8119 / 9207]
■2005/04/11 (月) アジアの純真 5
韓国人が騒いでる竹島問題にしたって、あまりにもトンチンカンでお話にならない。韓国側の主張は、韓国最古の文献、「三国史記」(1145年)の中に、「512年に、于山国が服属を願い出てきた。」って言う記述があって、その後の「世宗実録」(1454年)の中に、「于山、武陵二島は県(蔚珍縣)の真東の海中にある。二島はお互いに隔てること遠くなく、天候が清明であれば望み見ることができる。新羅の時、于山国と称した。」って記述があることを根拠に、晴れてる日には武陵から竹島が見えるから、竹島は于山島(獨島)だって主張してる。
だけど、これは、韓国側が、自分たちに都合のいい部分だけをピックアップした主張で、「世宗実録」の于山島に関する記述をちゃんと読むと、「安撫使の金麟雨が于山島から還ったとき、大きな竹や水牛皮、芋などを持ち帰り、3人の住民を連れて来た。そして、その島には15戸の家があり、男女併せて86人の住民がいた。」って書いてあるのだ。だけど、実際の竹島は、たった0.2平方kmの岩だけの島で、86人もの人間が住むことなど不可能だし、第一、人が住んでいた痕跡など何ひとつない。さらに、「高麗史地理志」(1452年)には、「朝鮮半島の東の海にある鬱陵島は、新羅時代には于山国と呼ばれていた。」って言う記述があるので、韓国が「于山島だ」って主張してる島は、竹島じゃなくて、鬱陵島である可能性のほうが高いのだ。そして、鬱陵島だとすれば、広く平坦な土地があり、十分に86人が生活できる。その上、最近になって、竹島とは正反対にある鬱陵島の位置に、ハッキリと「于山島」と書いてある古い地図まで発見されたのに、それでも、竹島を于山島だと主張して、20年もの間、不法占拠してるのが韓国なのだ。
尖閣諸島と同様に、歴史的に見ても、国際法的に見ても、竹島は明らかにニポンの領土で、自分たちの歴史をねじ曲げてまで主張し続ける韓国人たちは、いったい何が欲しいんだろう? だって、ニポンの政府は、「これじゃあ水掛け論だから、国際司法裁判所に任せて、白黒ハッキリつけましょう。そして、裁判の結果、韓国のものであるって結論が出たら、日本は主張を取り下げて、竹島は韓国にお渡しします。」って言ってるんだよ。
+++于山島に86人の住民、竹嶼(于山島)ならばなんとか生活できそうだ、
これは メッセージ 8115 (ninnikumanx さん)への返信です.
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