首のない仏像 李朝の仏教弾圧
投稿者: ninnikumanx 投稿日時: 2006/09/08 16:08 投稿番号: [8005 / 9207]
http://mirror.jijisama.org/rekisi1.htm#hideyoshi
韓国では、骨董屋を覗くと首のない仏像が売られていることが多い。李朝の斥仏政策のもとで、仏像の首が切り落とされたからである。それに今日でも韓国では、平地に仏教の寺がない。寺をたずねようとしたら、山を奥深く分け入ってゆかねばならない。
李朝では代を重ねるごとに、儒教による仏教に対する締めつけが、いっそう強められるようになった。儒教という怪物が時とともに大きく成長してゆき、儒教唯一絶対主義といわれる体制が固まっていった。仏教は目の敵とされた。李朝三代目の国王となった太宗(在位1400年〜18年)の治世になると、仏教にさらに苛酷な弾圧が加えられた。高麗朝が倒れたときには、全国に1万以上も寺があったというのに、寺の数を242にまで減らし、寺が所有していた土地や、奴婢(ノビ)と呼ばれた奴隷を没収した。
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高麗末期には1万以上あった寺が李朝末期には寺の数なんと36に、そして李朝朝鮮はみづから貴重な仏教文化財を、破壊焼却してしまった、かろうじて山奥には36の山寺が生き残っただけ、
これは メッセージ 8002 (ninnikumanx さん)への返信です.
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