李ライン廃止までの韓国による日本漁船拿捕
投稿者: tttttuuu2001 投稿日時: 2006/07/28 23:53 投稿番号: [7919 / 9207]
1952年、韓国の李承晩大統領が行なった、
一方的宣言によって規定された領海水域。
同宣言により朝鮮半島周辺(最大二百マイル)の水域内に存在する、
全ての天然資源、水産物を利用する権利を主張。日本はこのラインを認めず、
結局65年の日韓漁業協定で李承晩ラインが廃止されるまで
韓国軍による日本漁船の拿捕が続いた。
李ライン廃止までの抑留者数、拿捕された船の数、死傷者数
抑留者数:3929人
拿捕された船の数:328隻
死傷者数:44人
過去に韓国に対しての賠償は、
日本側は個人補償を提案したが、
韓国政府が個人と国家の補償をまとめて全額受け取りたいと申し出たのを受け、
その希望通りに全額まとめて完済済みなのである。
さらに、強欲な韓国は北朝鮮の分もまとめて要求したのでそれも全額支払った。
しかもその金額たるや充分どころのレベルではない。
「日韓基本条約の関係諸協定、日韓請求権並びに経済協力協定」第一条で
日本は、無償援助1080億円(3億$)、有償720億円(2億$)、
その他民間借款で3億$もの大金を拠出している。
現在価格にすると『2兆円相当』の援助。(当時の韓国国家予算の1.5倍)
当時は復興中で「ド貧乏だった日本」がこの巨額の補償を捻出したのだ。
しかも戦後補償はそれだけではない。
日本人もあまり言及しないことだが、日韓基本条約締結の時に、
『日本が敗戦する以前に持っていた朝鮮にある資産や債権を全て与える』
という“超・破格”のプラスαの補償をしているのだ。
これは世界にも例をみない“物凄いこと”である。
たとえば、ギニアがフランスから独立した時は
『フランスは測量地図の一枚もギニアに残さなかった』という。……これが普通である。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/7919.html