難しいEEZ基点 島か岩か分かれる解釈
投稿者: pinponpanpon3 投稿日時: 2006/07/28 04:09 投稿番号: [7915 / 9207]
(続)
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【用語解説】排他的経済水域(EEZ)
国連海洋法条約で石油や天然ガスなどの海底開発、漁業などの権利を認める代わりに、環境保護などの義務を課す水域。沿岸から200カイリ(370キロ)まで。他国が科学的調査を行う場合は沿岸国の許可がいる。米国、ベネズエラは同条約を批准していないが、EEZは設定している。
【世界のEEZ面積】
(水産庁パンフレットより)
1位
米国
(762万km2)
2位
豪州
(701万km2)
3位
インドネシア
(541万km2)
4位
ニュージーランド(483万km2)
5位
カナダ
(470万km2)
6位
日本
(447万km2)
◇
国連海洋法条約第121条(島の制度)
【1項】
島とは、自然に形成された陸地であって、水に囲まれ、満潮時においても水面上にあるものをいう。
【2項】
3に定める場合を除くほか、島の領海、接続水域、排他的経済水域及び大陸棚は、他の領土に適用されるこの条約に従って決定される。
【3項】
人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩は、排他的経済水域又は大陸棚を有しない。
<産経新聞>
これは メッセージ 7914 (pinponpanpon3 さん)への返信です.
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