Re: 「独島は我が領土」リメイク日本語歌詞
投稿者: pinponpanpon3 投稿日時: 2006/07/28 03:13 投稿番号: [7913 / 9207]
妄想狂、被害者意識が凄い。
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「日本が独島を奪いに攻めてくる!」マインドコントロールされつつある国民…今や仮想敵国は北より日本〜黒田勝弘
黒田勝弘のソウルの風
第34回
「北の脅威」より「独島防衛」で韓国の仮想敵国は今や「日本」
近年、韓国社会の安保観に微妙な変化が見られる。まず北朝鮮に対する軍事的な脅威感、つまり「北の脅威」は、1980年代後半からのいわゆる民主化と、金大中政権(1998-2003年)以降の対北宥和策「太陽政策」によって、大幅に後退してしまった。
その背景には韓国の経済力増大と、逆に北朝鮮の”飢餓情報”などで北朝鮮をバカにし、軽く考えるようになったということもある。したがって韓国国民にとって北朝鮮は、もはや安保上の関心の対象ではなくなったというわけだ、ところがその北朝鮮に代わって日本が安保上の関心になりつつある。
「北の脅威」に代わる「南の脅威」だ。その象徴が「独島」に対する異常な関心である。韓国国民はマスコミや政府によって「北がいつかまた攻めてくる!」ではなく、「日本が独島を奪いに攻めてくる!」とマインドコントロールされつつある。
たとえば、この4月や7月の竹島・独島周辺での海洋調査をめぐる日韓摩擦では、今にも武力衝突が起きるかのような興奮状態だった。韓国国民の安保観は北から南に方向転換しているのだ。
そういえば韓国ではこれまで、クリスマスとか新年ともなると、「国の安全を守って最前線でガンバる国軍将兵」といって、南北軍事境界線をパトロールする姿や、西海岸沖の海軍警備艇の雄志がマスコミによく登場したものだ。
ところが近年、その風景が「独島」に変わった。マスコミは、南北休戦ラインで北に備える将兵に代わって、日本海の「独島」で、南の方をキッと見すえる武装警備隊の姿を好んで伝える。学校教育でも、子どもたちが書かされる慰問と激励の作文は、「休戦ラインの国軍のおじさんたち」ではなく、「独島の警備隊のおじさんたち」がテーマになっているという。
ソース:SAPIO8月9日号
34ページ
Web上では見ることができないため、記者が確認してテキスト化しました。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1153995700/
これは メッセージ 7909 (mcp_server3000 さん)への返信です.
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