青瓦秘書室長、先制攻撃論は軍国主義の表れ
投稿者: deatherto 投稿日時: 2006/07/21 21:15 投稿番号: [7866 / 9207]
この国はここ数年で本当に北朝鮮と変わらない国になってきたね。
一応、イデオロギー上は米国を挟んだ同盟国だったけれど、これだけ馬鹿を言ってくれると、却って助かるね。誰も耳を貸さなくなってきた。
李秘書室長が日本批判、先制攻撃論は軍国主義の表れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060721-00000026-yonh-kr講演を行う李炳浣青瓦秘書室長=21日、ソウル(聯合)
【西帰浦21日聯合】青瓦台(大統領府)の李炳浣(イ・ビョンワン)秘書室長は21日、北朝鮮のミサイル発射と関連した先制攻撃論などの日本の強硬姿勢は「軍国主義、侵略主義の表れ」と批判し、日本の主張に同調すれば朝鮮半島の平和を脅かすことになりうると強調した。
済州道市内のホテルで開催されたセミナーに出席し、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の国政運営方向」をテーマに講演したもの。ミサイル発射は予想されていたものだったにもかかわらず日本は「ハチの巣をつついたよう」だと述べ、国際世論を強硬論に導き各閣僚ごとに先制攻撃論を展開していると糾弾した。
李室長は、「植民地時代の挺身隊、神社参拝、独島問題、歴史教科書歪曲(わいきょく)問題に対する姿勢や、極右派に匹敵するような態度から日本の思惑がうかがえる」と述べ、歴史問題を解決していない日本が韓国を全く意識せずに強硬姿勢を示したことに対する強い不快感を示した。朝鮮半島の戦争抑止は大韓民国がすべきことだと強調、日本の動きは「総選挙を意識し朝鮮半島への影響力を伸ばそうというもの」で、牽制(けんせい)すべきだと主張した。
一方、日本にすきを与えた北朝鮮はさらに理解ができないと述べ、一日も早く6カ国協議に復帰すべきだと強く述べた。また、日本が北朝鮮のミサイル発射を自国政治に利用し周辺国に不安を与えているにもかかわらず、一部の国内メディアが日本の肩を持ち韓国政府に強硬姿勢を取るよう求めていると批判、その結果は甚大なものであるため韓国政府は賛同しないと述べた。
(YONHAP NEWS) - 7月21日17時22分更新
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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