「観音島」は貴重な島だった 食料基地
投稿者: okinawatorafu2005 投稿日時: 2006/07/12 18:18 投稿番号: [7843 / 9207]
Ggak sae seom または観音島
初期開拓民(鬱陵島でしょうか)182名の命をつないだのが、ニンニク科の Myong i 草と動
物性タンパク質を提供した Ggak saeであった。この Ggak saeが集団で棲息し
ていたのが Ggak sae seomである。今は観音島と呼ばれている。
観音島
北面 Seon chang(Seom mok,島の喉)前方、約 100mの海上に位置するこ
の島は、林野込みの高さ 100m、面積 21,600坪で、竹島のつぎに大きい島であ
り、Gkak saeが多く棲息したということから Gkak sae seomともいう。
またこの観音島は Kak-Sae(あざらし)が数多く棲息しているので,Kak-Sae Sum(Sum:島の韓国語)とも呼ばれている。このKak-Saeはあざらしの韓国語発音で,漢字名では可支(Ka-Gi)とも呼ばれている。ー引用おわりー
*竹嶼はおよそ6万坪、観音島は2万坪だが、観音島はその当時あざらしが沢山いたし、かつお鳥も群棲していた
つまり観音島は食料基地としてきわめて貴重で、重要であっただろうと推測出来る、この2島、竹嶼
観音島は今でも生産価値(観光)の高い島ですね、
これは メッセージ 7841 (okinawatorafu2005 さん)への返信です.
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