日経社説:迷走する韓国
投稿者: different_night1 投稿日時: 2006/07/06 18:15 投稿番号: [7771 / 9207]
社説
北朝鮮のミサイル発射に強く抗議する(7/6)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20060705MS3M0500205072006.html>
北朝鮮が最初のミサイルを撃ったのは5日午前3時三十分、六発目を撃ったのは8時20分とされる。ほぼ時を同じくして7時45分ころ韓国の海洋調査船が竹島(韓国名・独島)周辺の日本領海内に侵入したことが海上保安庁の巡視船によって確認された。日韓両国が領有権を主張する竹島周辺を韓国が一方的に調査をしたのは遺憾であり、日本政府が抗議し、対抗して調査する方針を示したのは当然だろう。
盧武鉉政権は竹島問題を歴史問題ととらえ、反日感情を使って政権の維持を考えているように見える。日本側は竹島問題は歴史問題ではないと考え、話し合いによる解決を一貫して求めてきた。
韓国は融和政策再考を
盧政権のこれまでの姿勢は、問題を話し合いで解決しようとする日本を敵視する。一方、6カ国協議という話し合いの場に出ることさえ拒否し、核・ミサイル・拉致問題を解決するそぶりすら見せない北朝鮮には融和政策をとる。北朝鮮によるミサイル発射は融和政策が国際的に通じない事実の証明となった。
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