必読2-日本地図ならおまかせ♪
投稿者: kana_ikeuchi 投稿日時: 2005/03/15 00:54 投稿番号: [726 / 9207]
>つぎに、日本地図製作の大家として知られている林子平が 1785年ころ
『三国通覧図説』に朝鮮と日本および中国東北地方を描いた付録地図を見れば、
竹島(鬱陵島)とその横に小さい島(独島)を明記して朝鮮本土と同じ黄色で
彩色し(日本は対馬と同じ灰色)、その横に「朝鮮のもの」と書いている。
”三國通覽輿地路程全圖(元題簽) / 仙臺 林子平図
--
天明五年秋(1785)”
林子平は三国通覧図説は文中で「朝鮮国全図」、「琉球国全図」、「蝦夷国全図」、「無
人島大小八十余山之図」、「改正日本輿地路程全図」を参考にしたと記してるわ♪
三國通覽輿地路程全圖では日本海の日本と朝鮮の中間の海中に竹嶋とかかれた嶋があるの♪
竹嶋は”鬱陵島”よ。そして、その横に小さな嶋が並んでるわね。これはチュクドでしょう♪
三国通覧図説では朝鮮半島寄りに無名の、竹嶋ぐらいの島が書かれているけど、これは「朝鮮
国全図」の引き写しで于山島でしょうね♪
林子平は鬱陵島と于山島が同じものと云うこと知らなかったでしょからね、”鬱陵島こと于山島”が
二つある地図になったのよ♪
林子平は長久保赤水(1717-1801)に私淑していたので日本地図は「改正日本輿地路程全図」
を参考にしたのでしょう♪
このため竹嶋のところに「赤水・改正日本輿地路程全図」の「高麗を見ること、猶雲州より隠州を
望むが如し」から翻案して、「此島より隠州を望、又朝鮮をも見る」の文言を書き添えたのよ♪
長久保赤水は隠州視聴合記を書いた斉藤豊仙と同様竹嶋は日本領と考えていたのに、林子平は
鬱陵島の領土問題で幕府に逆らって三国通覧図説が発禁になることを恐れていたのでしょう♪
それで竹嶋の横に「朝鮮の持ち也」の文言を付記したの♪
>竹島(鬱陵島)とその横に小さい島(独島)を明記して朝鮮本土と同じ黄色で
彩色し(日本は対馬と同じ灰色)、その横に「朝鮮のもの」と書いている。
まるで火病の典型的症状ね♪
論理性の欠如
独りよがり
捏造
小さい方の島は、チュクドという人もいるし”monpa60” さんは「隣の小島は竹嶼だ」と喝破していらっ
しゃる♪松嶋こと現在の竹嶋でないことは確か、距離的にすぐ傍らの属嶼なんですもの♪
”于山島こと鬱陵島”は1438年から1881年まで、わが国が実効支配していたわよ♪
竹島は江戸時代からわが国が実効支配する自明の
日本領土だったのだからさ♪
アフォですねぇ、それも知らない”嘘吐きtyohatsu”は〜♪
これは メッセージ 692 (tyohatsu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/726.html