1 日本側の報道
投稿者: archiver_mag2001 投稿日時: 2006/04/25 12:35 投稿番号: [6605 / 9207]
<NIKKEI NET>
韓国大統領、竹島問題「強力かつ断固として対応」
【ソウル=峯岸博】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は25日午前、日韓関係に関する特別談話を発表した。竹島(韓国名・独島)の領有権問題は「決して妥協できない」と主張。竹島問題への対応を全面的に再検討し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝や日本の歴史認識問題などと結び付けて「強力かつ断固として対応する」と強調した。
特別談話は竹島(韓国名・独島)周辺海域の海洋調査を巡って日韓両国が対立した問題を踏まえたもの。盧大統領が対日強硬姿勢を鮮明にしたことで、日韓の政府間関係が一段と冷え込むのは避けられない情勢だ。
盧大統領は日本が韓国を植民地化した歴史を詳しく説明。そのうえで、竹島の領有権は「単なる小さな島への領有権の問題でなく、日本の誤った歴史の清算と完全な主権確立を象徴する問題だ」と指摘した。日本が竹島の領有権にこだわる限り、日韓間のいかなる経済や文化面の交流も歴史問題の解決につながらないとの認識を強調した。 (11:11)
<Sankei Web>
「独島は主権守護の象徴」
韓国大統領が談話
【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉大統領は25日、日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)問題について特別談話を発表し「独島は日本が日露戦争遂行のために占領したものだ。日本の主張は過去の植民地に対する領土権を主張するもので、韓国の解放と独立を否定するものだ」と述べ「独島はわが国民にとって主権回復の象徴」と竹島に対する韓国の領有権を主張した。
談話は最近、竹島周辺を含む排他的経済水域(EEZ)での日本の海洋調査計画をめぐって生じた日韓の外交摩擦に関連し、韓国政府の竹島問題についての基本的考えた方を改めて明らかにしたものだ。
しかし来月から行われることになっているEEZ交渉など具体的な方針にはとくに触れず「今後、独島問題への対応を全面再検討する。日本政府の誤りを正すため国家的力量を総動員し、いかなる犠牲を払っても決して妥協しない」との強硬姿勢だけをを明らかにしている。
談話はまた、竹島問題は靖国神社参拝問題や歴史教科書問題とともに歴史認識に関する日韓関係の基本問題だとし「単なる小さな島の領有権問題ではなく、韓国にとって主権確立を象徴する問題だ」と述べ、いかなる経済的利害関係や文化的交流もこの問題を解決することはできないとの考えを表明した。
(04/25 11:04)
これは メッセージ 6603 (archiver_mag2001 さん)への返信です.
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