金完燮(キム・ワンソプ)氏 4の3
投稿者: okinawatorafu2005 投稿日時: 2006/04/06 13:41 投稿番号: [6144 / 9207]
DAUM
金完燮(キム・ワンソプ)氏が書いたもので
日本を尊敬する心
http://koreawatcher.at.infoseek.co.jp/docs/forjapan22.htm<第22号> 日本海を東海だと言い張る人々 2001年 07月 27日
このあと日本は1952年、連合国と平和条約を締結することによって主権を取り戻すことになったが、この平和条約の第2条項は「日本は韓国の独立を認め、済州島、巨文島、鬱陵島を含む韓国に対する全ての権利(right), 権原(title)と請求権(claim)を放棄する」と規定している。もちろんこの三つの島は韓国の領土に含まれる重要な島の例として言及されたものであって、韓国の領土にはこの3島だけでなく、本土と3島の附属島嶼など3000あまりの島が全て含まれるのだ。すなわち済州島が韓国領土であるから、そこに付属した馬羅島もまた、韓国の領土として認められているのだ。だが、独島は鬱陵島の附属島嶼と見なすには距離があまりにも離れている。
日本の立場から見れば、1905年以来独島は日本領土だったので、これは韓日合併とは関係ない無人島に対する無主物の先行獲得であり、所有権宣言以前にも主に日本の漁船がアシカ漁の拠点として利用した地域であるから、当然日本の領土ということなのだが、これは誰が見ても説得力ある主張だろう。事実、独島問題で韓国側に有利な点は、日本よりも鬱陵島からのほうが近いということ一つだけだ。したがって、韓国は独島を日本に返して、交渉を通じて日本の経済水域に含まれた地域の漁業権を獲得したりする実益を取るほうが望ましいだろう。
これは メッセージ 6143 (okinawatorafu2005 さん)への返信です.
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